山梨県甲府市井上盛司さん宅放火殺人事件

井上盛司さん宅甲府市放火殺人事件まとめ「遠藤裕喜は放火の予行練習してた」

山梨県甲府市井上盛司さん宅放火殺人事件

2021年10月12日、山梨県甲府市蓬沢の井上盛司さん宅で火災が発生しました。
井上盛司さんと妻の章惠さんの遺体が発見され、井上盛司さんの妹が暴行を受けた事件ですが、犯人の19歳少年が出頭して逮捕されました。

今回はこれまで起きた甲府市井上盛司さん宅放火事件の全貌を概要としてまとめました。

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  3. 井上盛司さん宅放火殺人事件まとめ「遠藤裕喜実名報道後の概要」
  4. 井上盛司さん宅放火殺人事件の発生場所と住所は「山梨県甲府市蓬沢1-3-19」
  5. 井上盛司さん家族構成の概要まとめ
  6. 井上盛司さん宅山梨県甲府市住所は「蓬沢1-3-19」
  7. 井上盛司さん自宅表札が日高に!「遠藤裕喜から身を隠す為か」
  8. 井上盛司さん長女の顔画像が判明!「浜辺美波似の美少女」
  9. 井上盛司さん犯人名前の三浦健人はデマ「5chと爆サイで別の名前」
  10. 遠藤裕貴のプロフィール情報まとめ
  11. 遠藤裕喜自宅住所は「山梨県甲府市里吉3丁目のローソン付近」
  12. 遠藤裕喜Facebook顔画像を調査!
  13. 遠藤裕喜フェイスブック顔画像は「犯罪とは無縁な顔」類似事件と共通点
  14. 遠藤裕喜母親が過保護!「母親の猛プッシュで生徒会長になった」爆サイ情報
  15. 遠藤裕喜父親は渡辺英喜!「2010年に窃盗で逮捕」
  16. 遠藤ゆうき父親は「家計を守るのに必死だった」爆サイ地元民証言
  17. 遠藤裕喜義理の父親はお金持ち!「小学生で高価な物を買い与えられた」
  18. 遠藤裕喜小学生時代の生い立ちは「物に八つ当たりしてた」
  19. 遠藤裕喜中学時代生い立ちは「怖くて近寄れない人物だった」
  20. 遠藤裕喜高校生い立ちは「ゲーム投げて八つ当たりしてた」
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  22. 遠藤裕喜は「井上盛司さん長女宅放火の予行練習してた」爆サイの新情報
  23. 井上盛司さん娘が可哀想「Twitterで擁護の声」

井上盛司さん宅放火殺人事件まとめ「事件発生時の概要」

まずは山梨県甲府市の井上盛司さん宅放火殺人事件の概要を説明します。

【事件発生時の動画】

【事件発生時の概要】
・2021年10月12日午前3:40分頃、山梨県甲府市蓬沢の井上盛司さんの自宅に男が侵入。
・井上盛司さん宅には夫の盛司さん他、妻の章恵さん、長女(高校生)、次女(中学生)の4人が住んでいた。
・井上盛司さん次女が犯人から後ろから暴行を受けて、頭を怪我する。
・井上盛司さん長女と次女は2階のベランダから逃げ出し、命に別状なし。
・井上盛司さん長女は2021年10月12日午前3:45分に警察へ「泥棒に襲われた」と110番。
・全焼後、井上盛司さんらしき遺体を発見。更にその後で章恵さんらしき遺体を発見。
・現場には血痕が見られ、井上盛司さんか妻の章恵さんの血痕ではないかとされている。
・深夜に「やめて〜」という井上盛司さんの妻の章恵さんらしき人物から叫び声が聞こえる。

井上盛司さん宅放火殺人事件まとめ「19歳犯人少年出頭時の概要」

続いて、19歳少年の犯人逮捕後の概要です。

【犯人の19歳少年出頭後の動画】

【犯人の19歳少年概要】
・逮捕されたのは19歳少年。
・井上盛司さんと妻の章恵さんには複数の刺し傷が見つかり、死因は19歳少年の刺殺による失血死。
・次女と19歳少年は面識は無かったが、長女とは同じ定時制高校に通う生徒だった。
・19歳少年は顔にやけどと指に骨折の疑い。
・19歳少年は10月12日夜に現場から30km離れた山梨県内の駐在所に出頭。
・犯人の19歳少年は「(井上盛司さんの長女に)好意があった」「(井上盛司さんの長女と)LINEが出来なくなった」と供述。
・19歳少年犯人の言動から動機は「(井上盛司さんの長女に)一方的な好意を寄せていたが、思い通りにならなかった」ことが犯行の背景。
・井上盛司さん長女が「ストーカーに遭っている」ことや「ティファニーなどのブランド品を勝手に家に送りつけてきて、LINEをブロックしても執着してくる人がいて困っている」ことを告白。

井上盛司さん宅放火殺人事件まとめ「遠藤裕喜実名報道後の概要」

2021年10月28日号(2021年10月21日発売)の週刊新潮で新潮社が19歳犯人の実名を「遠藤裕喜」と公表した後の内容です。

【19歳少年犯人「遠藤裕喜」の実名公表後概要】

【19歳少年犯人「遠藤裕喜」の実名公表後】
・2021年10月28日号(10月21日発売)で、週刊新潮が19歳少年の実名を「遠藤裕喜」と公表。
・山梨県中央高等学校所属の生徒会長。
・高校は無遅刻無欠席の皆勤賞だった。
・これまでオシャレに気遣う様子はなくスウェットでボサボサの髪型だった。
・井上盛司さんの長女と知り合うと、急にツーブロックの刈り上げをしてワックスでオシャレに気遣う様になった。
・事件4日前に開かれた学園祭でうまい棒を配られたが、うまい棒を井上盛司さんの長女に渡すも「いらない」と言われて突き返された。
・学園祭以降、遠藤裕喜は突然学校に来なくなった。
・遠藤裕喜は「LINEをブロックされてムカついた」ことも供述。

井上盛司さん宅放火殺人事件の発生場所と住所は「山梨県甲府市蓬沢1-3-19」

<事件発生場所>

・事件現場:井上盛司さん宅住居
・住所:山梨県甲府市蓬沢1-3-19

<詳細地図>

<火災発生時の様子>

<火災発生後の焼け跡の様子>

井上盛司さん家族構成の概要まとめ

井上盛司さんと妻の章恵さんは顔写真が公開されています。

井上盛司さん一家の情報をそれぞれまとめました。

【井上盛司さん】


・年齢:55歳
・職業:建築関係の設計士
・性格:真面目で大人しい方
・死因:遠藤裕喜による刺殺

 

【井上章恵さん】


・年齢:50歳
・職業:介護士
・その他情報:自治会の役員
・死因:遠藤裕喜による刺殺

【井上盛司さん長女】
・年齢:18歳
・学年:高校3年生
・所属学校:山梨県中央高等学校 定時制
・所属クラブ:将棋クラブ
・その他情報:遠藤裕喜とは同じクラスで生徒会も同じ。
遠藤裕喜に襲われそうになるが、2階のベランダから逃げ、無事が確認。
【井上盛司さん次女】
・年齢:10代
・その他情報:現在は中学生。遠藤裕喜にケガを負わせられるが、命に別状なし。長女と共にベランダから逃げ、無事が確認。

井上盛司さん宅山梨県甲府市住所は「蓬沢1-3-19」

井上盛司さん宅の自宅は「山梨県甲府市蓬沢1-3-19」と判明しました。

場所は火災の事件現場と同じ場所です。

<詳細地図>

<外観地図>

車が2台駐車している1軒家が井上盛司さん夫婦の自宅となります。

井上盛司さん自宅表札が日高に!「遠藤裕喜から身を隠す為か」

井上盛司さん自宅の外観地図を見ると、表札が「日高」となっておりました。

井上盛司さんの自宅がなぜ「日高」の表札になっているかについて、爆サイでは「井上盛司さんの長女がストーカー被害に遭っていたから身を隠していたのではないか??」というコメントが見られました。

『グーグルビューでは表札日高 井上さんは最近引っ越して来たのかな?
もしかしてストーカー?の犯人から身を隠すためかな?』

 

実際に文春は「井上盛司さんの長女がストーカー被害に遭っている」ことを記事に明かしていました。

彼女(長女)には彼氏もいませんでしたし、そもそも過去にもAと付き合ったことなどないはずです。ただ、事件の少し前から『ストーカーにあっている』と聞いたことがあります。『ティファニーなどのブランド品を勝手に家に送りつけてきて、LINEをブロックしても執着してくる人がいて困っている』って……。
(https://bunshun.jp/articles/-/49369?device=smartphone&page=2 より抜粋)

井上盛司さんの表札が「日高」である真相はまだ明かされていませんが、井上盛司さんの長女が事件の少し前に「ストーカーに遭っている」ことを打ち明けている為、遠藤裕喜から身を隠す為の行為だった可能性が高いです。

井上盛司さん長女の顔画像が判明!「浜辺美波似の美少女」

遠藤裕喜が虜になった井上盛司さん長女の顔画像は名前が不明の為、SNSから探索は出来ない状態です。

しかし、井上盛司さんの長女の顔画像や人物像について、文春は「少女マンガのヒロインみたい」と記事にしています。

長女が通っている高校では、今月はじめ文化祭があったという。長女は将棋クラブに所属しながら、生徒会の役員もこなし、学内でも人気が高かったという。
「小学生の頃から可愛らしくて、イメージでいうと少女マンガのヒロインみたいな子。ボーイフレンドもいたけど、決してそれを鼻にかけるわけでもなく、男女問わず誰とでも仲がよかった。少女マンガが好きで、絵がうまかった」
(https://bunshun.jp/articles/-/49325?device=smartphone&page=2 より抜粋)

井上盛司さんの長女が「少女マンガのヒロインの様な存在」「小学生の頃から可愛らしい」という様子からも「可愛い系統」の顔画像だったことが明かされています。

更に井上盛司さん長女の顔画像を調べていくと爆サイには「浜辺美波似ではないか?」という情報が入っていました。

『井上盛司さん長女は浜辺美波似だったらしいね』

 

浜辺美波さんも「私たちはどうかしてる」や「生徒が人生をやり直せる学校」などでヒロイン役を演じています。

井上盛司さん長女

井上盛司さん長女は浜辺美波さんに似た系統の顔画像で、浜辺美波さんの様なヒロインが似合う女性だった可能性があります。

井上盛司さんの長女は被害者の為、顔画像は本人がインタビューで出てこない限りは公開出来ませんが、新たに情報が分かり次第、プライバシーを考慮して追記していきます。

井上盛司さん犯人名前の三浦健人はデマ「5chと爆サイで別の名前」

井上盛司さん夫婦を殺害した犯人が爆サイで「三浦健人」という名前が浮上しました。

その他にも「小暮洋」や「伊藤鉄也」「室田くん」などの名前が浮上していたりしていました。

『三浦じゃねーよ。だから伊藤鉄也伊藤鉄也伊藤鉄也伊藤鉄也伊藤鉄也』

『ネットの掲示板での書き込みに、「放火した三浦容疑者は捕まったのですか?」「健人?」なる書き込みがありました。つまり「三浦健人」という名前説1。
また別の掲示板には個人名の書き込みがあり、「小暮洋」(こぐれひろし?)の名前説2。
同じ掲示板ある「伊藤鉄也」名前説3。
また別の掲示板にある「室田くん」名前説4。
どれも匿名のネット掲示板への書き込みのためデマである可能性が高いですが、書き込む人間の心情による場合もあるため、ここでは何とも言えません。』

『三浦健人とは何だったのか・・・ 』

 

しかし、結果として井上盛司さん殺害犯人の名前が遠藤裕喜だったことは週刊新潮が公開するまで誰も知らなかった為、これまでの名前情報は全てデマであることが証明されました。

遠藤裕貴のプロフィール情報まとめ

(画像元:週刊新潮より引用)

・名前:遠藤裕喜
・年齢:19歳
・身長:170cm程度
・体型:中肉中背
・家族構成:義父、母
・その他情報:実父は渡辺英喜。渡辺英喜は2010年に給湯器窃盗事件を起こして逮捕。
・出身校:甲府南中学校→山梨県立中央高等学校 定時制(現在4年生)→静岡大学夜間学部(予定)※

※静岡大学へ推薦入学する予定だった。

遠藤裕喜自宅住所は「山梨県甲府市里吉3丁目のローソン付近」

遠藤裕喜の自宅住所は既に爆サイでスレッドで「里吉3」と上がっているほどなので、遠藤裕喜の自宅住所はほぼこの近辺で間違いないです。

『甲府中央高校定時制4年生生徒会長遠藤裕喜甲府南中里吉3』

 

更に遠藤裕喜の自宅住所について「3階建ての住宅に住んでいる」ことが爆サイで明かされています。

『里吉3丁目の遠藤裕喜、三階建て住宅に住む一人っ子。』

 

よって、遠藤裕喜の自宅住所は3階建ての住宅かつ、山梨県甲府市里吉3丁目である可能性は濃厚です。

更に遠藤裕喜の自宅住所近隣についての情報が爆サイから多々浮上しました。

『ローソン里吉3丁目店、遠藤の実家近く。』


『里吉3丁目荷台外した青いママチャリ見つけたが結構な家だな以外に裕福?』


『里吉3丁目に遠藤って家が2軒あった』

 

遠藤裕喜の自宅情報をまとめると…

・住所:山梨県甲府市里吉3丁目
・住宅:3階建て。ローソン里吉3丁目近辺。
・その他:青いママチャリ、里吉3丁目に遠藤の表札が2軒。

<詳細地図>

遠藤裕喜のご両親は一般人の為、考慮して正確な自宅住所の特定は行いませんが、2階建ての一軒家の住居が多く並ぶ中で3階建ての自宅である為、爆サイでも記されている通り、遠藤裕喜の自宅はかなり裕福な家庭であることはほぼ間違いないです。

そうなると、遠藤裕喜自宅住所はロケ地でも使われる様な立派な門構えの自宅である可能性が高いです。

詳細情報は分かり次第、追記していきます。

遠藤裕喜Facebook顔画像を調査!

遠藤裕喜のFacebook顔画像を調査した所、「遠藤裕喜」のフェイスブック顔画像付きアカウントが5つ判明しました。

【関連記事】遠藤裕喜Facebook顔画像が特定!「承認欲求が強かった」甲府市放火殺人事件

名古屋在住の明らかに違う遠藤裕喜のFacebook顔画像付きアカウント以外を調べましたが、特定に至る遠藤裕喜のFacebook顔画像付きアカウントはありませんでした。

「Yuuki Endo」でも遠藤裕喜のFacebookアカウントを調査しました。

 

しかし、遠藤裕喜のフェイスブック顔画像を特定出来る情報はありませんでした。

 

遠藤裕喜フェイスブック顔画像は「犯罪とは無縁な顔」類似事件と共通点

ところで、遠藤裕喜のFacebook顔画像は見つからなかったものの、中学時代の顔画像は公開されています。

(画像元:週刊新潮より引用)
この遠藤裕喜の顔画像からは放火殺人をする人間なんて全く想像もつきません。

しかし、意外にも遠藤裕喜の顔画像の様に中学時代は「こんなことをする様な顔じゃない」人ほど大人になってから残忍な事件を犯している共通点があります。

まず遠藤裕喜と同じ未成年で、宮城県石巻市で3人殺傷の殺人犯、千葉祐太郎。

遠藤裕喜

千葉祐太郎も中学時代は不良には見えず、連続殺人を犯す様な顔には見えません。

また、光市母子殺害事件の大月孝之死刑囚。

遠藤裕喜
大月孝之の学生時代の顔画像も、不良ではなく犯罪とは無縁の顔です。

いずれも中学や高校時代は「犯罪とは無縁な顔や様子」の人物ほど、残虐な事件に手を染めている共通点があります。

遠藤裕喜の顔画像も同様に、中学と現在では雰囲気も違う可能性があります。

遠藤裕喜母親が過保護!「母親の猛プッシュで生徒会長になった」爆サイ情報

遠藤裕喜の母親は一般人の為、実名は公表されていません。

しかし、爆サイでは遠藤裕喜の母親が遠藤裕喜を生徒会長にプッシュしたことが書かれておりました。

『遠藤母が中央高校にも頻繁に来て職員室で担任と話してるのを見たし、裕喜が生徒会長になったのも遠藤母の猛プッシュのせい』

 

遠藤裕喜は母親のプッシュもあったおかげで生徒会長になれたことが明かされています。

文春では既に「遠藤裕喜の母親が過保護」という情報が上がっています。

「午後6時半とか7時くらいに、母親からひっきりなしに電話がかかってきていて、着信履歴が母親だらけになっていました」
(https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1823 より抜粋)

そして、遠藤裕喜は登校こそ無遅刻無欠席で真面目なのにも関わらず、成績が全く伴っていないことが文春で明かされていました。

『彼はいま4年生で、今年の4月に生徒会長に就任しました。無遅刻無欠席の皆勤賞を続けていて、先生からもすごく信頼されている。友達もそれなりにいたようですが、生徒よりも先生とばかり話していましたね。ただ、授業をしっかり聞いて、ノートもびっしり書いていたのに、成績は赤点ギリギリでした』
(https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1823 より抜粋)

遠藤裕喜は真面目に登校していて授業中もしっかりと聞いていたにも関わらず、成績が赤点ギリギリで生徒会長とは無縁の人物です。

よって、遠藤裕喜が生徒会長になれたのも母親の力による所が大きく、爆サイや文春などの情報から「遠藤裕喜の母親の過保護による所が大きい」ことが見てとれます。

遠藤裕喜父親は渡辺英喜!「2010年に窃盗で逮捕」

遠藤裕喜父親の渡辺英喜は2010年に、配管工事会社の資材置き場から給湯器2台を盗んで逮捕されたことが5ちゃんねる民によって、情報として挙げられていました。

【関連記事】遠藤裕喜父親は渡辺英喜!「家計を守るのに必死だった」井上盛司さん放火殺人事件

『2010.11.13 給湯器2台盗んだ疑い=山梨 (読売新聞) 
>北杜署は12日、甲府市大里町、廃品回収業森田秀一(43)、中央市大鳥居、会社員渡辺英喜(31)の両容疑者を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。 
>発表によると、両容疑者は同日午前2時半頃、北杜市長坂町富岡の配管工事会社の資材置き場から、中古の家庭用給湯器2台(計時価約2万円相当)を盗んだ疑い。 
>この資材置き場では今月8日から10日にかけて、給湯器の盗難が2件発生。 
>同社から相談を受けた署員が張り込み、軽トラックで給湯器を運びだそうとした森田容疑者らを発見し取り押さえた。同署で余罪を調べている。』

 

新聞にも5ちゃんねると同様の内容が発見されています。

遠藤裕喜父親の渡辺英喜は過去に窃盗事件を起こしており、週刊文春でも「遠藤裕喜が小学生の時に父親が逮捕された」ことや「給湯器を盗んだ」ことが記されておりました。

『「お父さんが窃盗の容疑で逮捕されちゃったのよ。電線工事関係の仕事をしていたようだけど、配管工事会社の資材置き場から、家庭用給湯器を2台盗んじゃったの。新聞にも結構大きく載っちゃってね。それ以来、Aくんは平日の昼間なのに学校に行かず、家の前でよくポツンと立ってるようになったのよね……」』
(https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1823 より抜粋)

この「給湯器窃盗」や「時系列」の情報から「渡辺英喜」が遠藤裕喜の父親であることは間違いありません。

遠藤ゆうき父親は「家計を守るのに必死だった」爆サイ地元民証言

遠藤裕喜父親の渡辺英喜が給湯器を窃盗したことも全ては「家計の為に仕方なくやったことだった」内容が爆サイに打ち上げられていました。

『遠藤裕喜の父親が「前科ある」って言われてるけど、仕方なかったんだよね。彼の家は家計が苦しかったし。盗むぐらいしか方法なかったんだよ』

 

遠藤裕喜父親の渡辺英喜は窃盗をした前科があるものの、全ては「家計を守る為に仕方なくやったことだった」と明かされていました。

過去に遠藤裕喜家族の近隣に住んでいた甲府市民の住民の証言によれば

渡辺さんの所はお父さんが本当に働き者でしたね。ただ、毎日働き詰めだったのか寝不足の様な顔色に見えて…相当「家計大変なのかな」って思ってました。

 

証言にもある様に、遠藤裕喜の家計はきっと働き詰めにならないといけないほど火の車だったのでしょう。

給湯器も買えずに盗まざるを得ない状況だったことからも遠藤裕喜父親の渡辺英喜の苦労がはっきりと見てとれます。

遠藤裕喜義理の父親はお金持ち!「小学生で高価な物を買い与えられた」

遠藤裕喜の義理の父親は小学生の遠藤裕喜にiPhoneやビリヤードキューを買ってあげたりするなど、優しい父親だったことが文春でも見られます。

【関連記事】遠藤裕喜生い立ちが判明!「物に八つ当たりしてた」井上盛司さん宅甲府放火殺人事件

『母親が離婚し、すぐに別の男性と再婚したようなんです。小6の授業参観の時に赤ちゃんを抱っこしていました。母親はぽっちゃりしていて、穏やかな性格でしたね。Aが『新しいお父さんにビリヤードのキューを買ってもらった』と自慢げに話していたのを覚えています』
(https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1823 より抜粋)

しかし、実際は小学生で遠藤裕喜が手に入れたiPhoneは2014年当時でも「¥67,800」と高額の代物でした。

更には遠藤裕喜の義理の父親は「ビリヤードキュー」も1万円前後〜10万円相当と幅広いものの、仮に一番安い1万円程の物だったとしても、遠藤裕喜の様な小学生が簡単に買える代物ではありません。

遠藤裕喜は前の父親が渡辺英喜だった頃は家計難だった生い立ちが明かされています。

【関連記事】遠藤裕喜の父親は渡辺英喜!「家計を守る為に必死だった」

しかし、遠藤裕喜は新しい父親になると、色々高額な物を買ってもらった様子から、小学生高学年からは一転して裕福な家庭の中で育ったことが明らかになりました。

遠藤裕喜小学生時代の生い立ちは「物に八つ当たりしてた」

遠藤裕喜の生い立ちについて、小学校時代の友人から「思い通りにいかないと物に八つ当たりしていた」ことがガールズちゃんねるで明かされる様になりました。

『甲府放火犯の渡辺だったのか…そんなことするやつだと思わなかったからびっくりした。渡辺がデパートで「買って買って!!」って大声でゴネてお母さんの鞄投げてたのよく覚えてるよ…』

 

遠藤裕喜の生い立ちについて調べていくと、「思い通りにいかないと物に八つ当たりをする」人物像が明らかとなりました。

遠藤裕喜の生い立ちについて、小学校時代の渡辺の友人と思われる人物から、更にツイッターより証言を得ることに成功しました。

『彼については小学校低学年までしか関わりはなかったですが、当時ハマっていた遊戯王カードの交換の時も無理矢理「交換して!!」って言って聞かなかったです。僕が「イヤだ!」って言うと自分のカード破り捨てて「もういいよ、ばか!」って不機嫌になって帰っちゃいました。』

 

遠藤裕喜の生い立ちは小学生の時から「思い通りにいかないと物に八つ当たりする人物だった」と明かされています。

遠藤裕喜中学時代生い立ちは「怖くて近寄れない人物だった」

遠藤裕喜の生い立ちについて、中学生時代を調べると、通っていた甲府南中学校は1年夏の林間学校が終わった後で直ぐに不登校になってしまいました。

遠藤裕喜の中学の生い立ちに関する情報は少ないものの、今回甲府南中学校で遠藤裕喜と同じクラスだった人物から新たに証言を得ることができました。

遠藤裕喜の生い立ちに繋がる情報を取材した所「怖くて近寄れなかった」ことが明かされました。

彼は影が薄かったので、誰とも関わりありませんが、変な奴だって噂にはなってました。ノートにびっしり「殺殺殺…」って書いてたりしていて…関わりないというよりも怖くて誰も近寄れなかったって人が多いです

 

遠藤裕喜の生い立ちは中学入学の1学期の時点で既に「生徒から恐怖心」を抱かれており、既に孤立状態だったことが明かされておりました。

遠藤裕喜は物だけではなく「ノート」にもその凶暴性が映し出されていました。

遠藤裕喜高校生い立ちは「ゲーム投げて八つ当たりしてた」

遠藤裕喜の生い立ちについて、高校は既に情報があり、山梨県立中央高等学校です。
【関連記事】甲府放火事件の少年は山梨中央高校先生も犯罪者だった!「生徒に性犯罪」

通っていた山梨県中央高等学校を調べると「真面目な生徒会長」とは裏腹に「ゲームを投げて八つ当たりをしていた一面」についても新たに明かされました。

遠藤裕喜の高校時代の生い立ちに関して、爆サイでのコメントは

『真面目な生徒会長だったけど、学校でゲーム機投げてたとこ結構前に見ちゃったな。新しいゲーム機はママに買ってもらったんだろうか。』

 

遠藤裕喜が「ゲーム機に八つ当たりしていた」ことも新たに明かされていました。

遠藤裕喜が「ゲームに八つ当たりしていた」ことと関連して、同じ山梨中央高校の生徒から更なる証言を得ることが出来ました。

遠藤を一回だけ塩崎のラザウォークで見かけたことがあるんですが、フードコートで1人ゲームをしていましたね。ゲームに向かってなんか怒ってぶつぶつ言ってました。

 

遠藤裕喜の生い立ちは高校時代であってもわがままな人物像だった様子が見られます。

遠藤裕喜Twitter反応は怒りの声!「氏名公表は当然だ」

遠藤裕喜に対して、Twitterでは「怒りの声」が多発していました。

遠藤裕喜の実名を公表した新潮社について、弁護士会は「少年法に反する」という激怒の声を上げていました。

その一方で、twitterでは遠藤裕喜が実名で公表されたことに関して「凶悪犯罪をしたのだから実名公表は当たり前」という声が多く見られました。

『遠藤は身勝手な理由から2人を殺して火をつけると言う、およそ人間の所業とはいえないことをしている。

若い娘2人を残して死んだ両親の無念は計り知れず、娘たちがこの先抱える苦しみは消えることはない。

遠藤裕喜には死刑以外はあり得ず、更生の必要がないのだから、氏名を公開するのは当然だ。』

『凶悪事件を起こした犯人(未成年)が本当に更生する気持ちがあるほど反省してるなら、実名報道されても仕方ない、それだけのことをしでかしたんだから、って思いそうなもんだけど。』

 

遠藤裕喜の実名公表について、Twitterは賛成の声を多く挙げていました。

新潮社に対して山梨県弁護士会は批判の声を挙げていますが、その一方で遠藤裕喜の実名公表にツイッターは「更生の可能性はないと判断」して掲載した新潮社に納得の意を表していました。

『夜間に住居に不法に侵入して2人殺害して1人にケガさせて放火…過去の少年事件の裁判で死刑か無期懲役に相当し更正の可能性はないので新潮社が判断して実名報道したのでしょう。』

『甲府の殺人・放火の少年Aの実名報道に関して、県弁護士会が新潮社に対して少年法違反で抗議するとの事。
少年の「更正・社会復帰」の妨げになるからと言うことらしい。

確かに19歳の少年ではあるが、2人を滅多刺しした上に油を撒いて全焼させたヤツが更正するとは、とても思えない。』

 

遠藤裕喜はTwitter民の言う通り、「放火」「殺人」そして「動機」が非道だという内容からも更生の余地がなく「死刑」の可能性が充分に考えられています。

その為、新潮社が遠藤裕喜の実名を公表したことはTwitter民の多くが賛同する結果となりました。

遠藤裕喜は「井上盛司さん長女宅放火の予行練習してた」爆サイの新情報

遠藤裕喜は井上盛司さん長女宅の放火を綿密に計画していたことが爆サイの情報により明らかとなりました。

遠藤裕喜が井上盛司さん長女宅の放火を計画していたとされる爆サイ情報は

『遠藤の名前、ついに出てしまったか。週刊新潮怖いな。
遠藤不登校になったけど、前見かけたんだよな。なんかライターで火をつけて木の枝燃やしてニヤニヤしてたから。
「相変わらず不思議だなこいつ」程度にしか思ってなかったけど、今思うとまさか放火のシュミレーションでもしてたのか』

 

遠藤裕喜が井上盛司さん長女宅の放火計画をしていたことに繋がる、かなり有力な証言が出てきました。

遠藤裕喜は学園祭以降、登校しなくなったことが明かされていました。

遠藤裕喜の井上盛司さん長女宅放火の計画をしていた事実について、同じ山梨県立中央高等学校の人物から情報を得ることが出来ました。

遠藤は表裏があって怖かった。表ではあんな火災をする様な人間に見えないかもしれないけど、井上さんを口説く為に「恋愛本」を学校に持ち込んで読んでいたことがあったし、ノートを除いたら口説く方法を計画していた。それもかなり事細かく。割と計画的な一面があって怖いなと思いました。

 

遠藤裕喜は赤点ギリギリで成績が良くないことが文春で明かされていたものの、実際は「計画性」に関しては怖いぐらいにあったことが同級生からも明らかにされていました。

遠藤裕喜が学園祭以降来なくなった理由は井上盛司さん長女に拒絶されたことにショックを受けた可能性もありますが、実際は爆サイ地元民や証言からも「放火を綿密に計画していた」ことが明らかになりました。

遠藤裕喜が井上盛司さん長女宅に放火をした残忍な犯行や、2022年4月に少年法改正のタイミングを見計らったかの様に直ぐに泣きながら出頭したこと。

更に、遠藤裕喜の供述から「長女の父親の車を知っていた」「自分の車で後をつけて家を調べた」ことが新たに分かり、かなり念入りに調べていた様子も見られます。

爆サイや同級生からの証言によって、全ては遠藤裕喜の計画的犯行によるものだった可能性が濃厚であり、遠藤裕喜の思惑通りに事が進んでいた可能性があります。

山梨日日新聞には山梨県立中央高等学校に所属する遠藤裕喜のインタビュー記事が掲載されています。

遠藤裕喜がインタビューで語った記事内容は「手指消毒は手軽に出来る感染対策。スプレーを携帯してもらい、感染予防を心掛けてほしい」と生徒会長らしい立派な内容が記されていました。

しかし、この記事は奇しくも事件発生時の2021年10月12日に掲載された新聞。

遠藤裕喜は既に凶行に及ぶ準備を着々と進めているとすると、生徒会長らしい面影はこの時から既に失われていたこととなります。

井上盛司さん娘が可哀想「Twitterで擁護の声」

今回、一番の被害を受けたのは井上盛司さんの娘さんです。

Twitterでは井上盛司さんの長女と次女2人の娘さんに対して、擁護の声が上がっています。

『今、テレビニュースで知ったのだけど絶対許せない!必ず、捕まえて欲しい

切に、願います

娘さんたちのケアおねがいしますよ!甲府の役所の方々』

『娘さんはなんにも悪くないのに責任を感じてるのがほんと辛くなるわ』

『後悔じゃねえよ、だったら事を起こす前に踏みとどまれよ。家も燃やされて両親も亡くした娘さんたちが気の毒でしょうがない。』

 

突然親を亡くす苦しみ以上に、井上盛司さんの長女は「自分のせい」と責めてしまっています。

井上盛司さん長女の辛さは本当に耐え難いものの様にも思えます。

私は友人を交通事故で突然亡くし、加害者はひき逃げの飲酒運転だったことに憎悪の念を抱いていました。

それは今でも残っていますが、それ以上に井上盛司さんの娘さん同様、「あの時遊びに誘わなければ・・・」という自責の念も残っていました。

井上盛司さんの娘さんの苦しみは当然ながらそれ以上に辛いもので、肉親を亡くした時の辛さは私の友人が突然亡くなったこと以上に辛いものだと見てとれます。

繋がりがあるからこそ、突然失う刻が来ると辛さが押し寄せてしまう。

私は本当に「失う刻が来るとは思わず」友人を失った辛さが押し寄せてきました。

それが肉親であれば耐え難い物です。

井上盛司さんの娘さんは本当に辛く苦しい心境であり、心が痛みます。

せめて、井上盛司さんの長女と次女2人の娘さんには、何とか時間の経過で少しでも元気になってほしいと思うばかりです。

 

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