事件、事故関連ニュース

細尾空門フェイスブック顔画像を特定!「愛知県のネットヤンキー」地元仲間のツイート発見

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2021年9月2日に無免許運転で、信号無視をして衝突事故を起こし、さらにはタクシー運転手の男性2人に怪我をさせて逃げたことで、愛知県名古屋市千種区在住の細尾空門容疑者(22)が逮捕されました。

赤信号を無視して尚且つ危険な速度で運転をしていましたが、そんな細尾空門容疑者が「ネットヤンキー」というツイートをしている人物を発見し、それ以外にも仲間と思われる人物がツイートをしている様子が発見されました。

細尾くもん容疑者のFacebook画像を特定!

細尾空門容疑者について、インスタグラムでから調べてみますが、残念ながら該当の人物はいませんでした。

続いて、ツイッターで「ユーザー検索」から調べてみますが、こちらにもありません。

最後にフェイスブックから調べてみると、細尾空門容疑者らしきアカウントを発見。

「名古屋市在住」と記載があり、この人物が「細尾空門」容疑者の可能性が高いです。

この理由として、SNSでは「細尾空門」と調べてもアカウントが出て来なかったことと、フェイスブックでは本人らしきアカウントを含めて2アカウントしか出てこなかったこと。

また、「名古屋市在住」で「細尾空門」の漢字名まで合致していることから、このフェイスブックアカウントが細尾空門の可能性が高いです。

ほそお空門フェイスブック顔画像特定!「ネットヤンキー」地元仲間がツイート

細尾空門容疑者の顔画像を特定しました!

実はツイッターにも細尾空門容疑者について、ツイートされている様子が発見されました。

『なんの龍かわからんけど細尾空門君潰します』


『これがネットヤンキー細尾空門卍』

 

この両アカウントの情報を見ると、いずれも共通して「愛知県」「名古屋」という細尾空門容疑者の居住地がそれぞれ出ておりました。

 

更には「栄」というワード。

『栄向かっています』

 

この「栄」とは名古屋市栄区のことですが、栄区から細尾空門容疑者の千種区の住まいは地下鉄東山線でたった2駅の距離です。

 

そして、ツイッターには

『昨日は楽しかった〜龍太くん空門くん有難うございました』

 

この様に書かれておりました。

 

更には「細尾空門」と手に名前が書かれており、その細尾空門らしき人物が出ております。

このツイートの画像とフェイスブックの左側の画像を照らし合わせて見ると、いずれの画像にも共通した顔の人物が写っています。

この共通して写っている人物が細尾空門容疑者の顔画像でほぼ間違いありません。

細尾空門の顔画像「暴走族との関係」過去の暴走族類似事件と比較

細尾空門容疑者について、「ネットヤンキー」とツイートされていた為、ここから更なる調査を行いました。

すると、いずれの画像にも「暴走族」の画像が写っておりました。

   

ところで、類似のひき逃げ事件を調べてみたところ、愛知県名古屋市で2002年11月に「暴走族」が県道を横断しようとしていた男性と接触して死亡する事故が発生しておりました。

この時の状況は横断禁止の場所を被害者男性が無理矢理渡ろうとした所を暴走族グループのバイクが突っ込み死亡させてしまった事故でした。

横断禁止の場所を渡ろうとした男性にも原因があったものの、この暴走族は違反でパトカーから追跡を逃れようとしていたことが明らかになっています。

今年11月、愛知県名古屋市瑞穂区内の県道で追跡するパトカーから逃れようとしていた暴走族のバイクと、この県道を横断しようとしていた男性が接触して死亡するという事故が起きたが、男性と接触したバイクを運転していた19歳の少年が自殺していたことがわかった。警察では被疑者死亡のまま、この少年道路交通法違反(ひき逃げ)と儀容無常過失致死容疑で書類送検する方針。

この事故は11月27日の未明に起きた。名古屋市瑞穂区内の県道・名古屋環状線で、横断禁止の道路を強引に横断しようとしていた男性に、パトカーからの追跡を逃れようとしていた暴走族のバイクが突っ込んだというもの。男性はバイクと接触した際、中央分離帯に設置されていた鉄柵に頭を激突。病院に収容されたが、脳挫傷などが原因で1時間後に死亡している。
(https://response.jp/article/2002/12/24/21605.html より抜粋)

 

また、2005年12月には暴走族が警官をひき逃げする事件も発生しました。

この暴走族はバイクで信号無視や蛇行運転を繰り返して逃走し転倒。

パトカーに乗っていた26歳の巡査長が駆け寄って、交通違反をしていた暴走族を捕まえようとして発生した事件でした。

この時は巡査長はこの暴走族少年のバイクの後部を掴みましたが、暴走族少年がバイクを急発進させたことで引きずられて重傷を負い、ひき逃げ事件として話題になりました。

12日、茨城県土浦市内の国道で、取締り中の警察官が暴走族のバイクに引きずられて全治2カ月あまりの重傷を負う事件が発生した。バイクはそのまま逃走しており、警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

茨城県警・土浦署によると、事件が起きたのは12日の午前3時55分ごろ。土浦市内の国道125号線を同署・地域課のパトカーがパトロールしていたところ、バイク数台で暴走を行う集団を発見した。

バイクは信号無視や蛇行などを繰り返して逃走。パトカーはこれを追走していたが、暴走族のバイクのうち1台が土浦市富士崎1丁目付近で転倒。パトカーに乗っていた26歳の巡査長が駆け寄り、バイクを運転していた少年を捕まえようとした。

巡査長はバイクの後部をつかんだが、運転していた少年がこれを逃れようとバイクを急発進させたため、巡査長の体はバイクに引きずられたまま約20m滑走した。巡査長は最終的には振り落とされ、右鎖骨を折る全治2カ月あまりの重傷を負った。
(https://response.jp/article/2005/02/15/68103.html より抜粋)

 

更には暴走族のひき逃げによって命を奪われた被害者の悲痛の叫びも見つかりました。

『2004年8月24日夜、あまりにも突然で理不尽な事故は起こりました。
その日はいつものように日課である運動を兼ねた散歩に出かけた長男の俊博は、あまりにも身勝手な赤信号を故意に無視した暴走族の車にひき逃げされたのです。救急車にも乗せてもらえず、病院にも運ばれることなく、硬い路面に自転車もろとも身体を強く打ちつけられ頭を強く打ち肋骨が折れ、胸の大動脈破裂のため出血多量で即死状態との事でした。すぐに救急車を呼んでもらえたらあるいは一命をとりとめたかも知れないと思うと、怒りと悔しさと悲しさで私の胸は一杯です。なぜ、どうして大切な一人息子俊博には何の非も落度もないのに殺されなければならなかったのでしょうか。』

 

この時も暴走族による身勝手な信号無視によって招いてしまった事件であり、被害者の俊博さんはあまりにも理不尽な事故によって命を奪われてしまいました。

なんとも身勝手な暴走行為ということで、母親の怒りが心底伝わる様な内容です。

 

この様に、いずれの事件にも共通しているのは「暴走族は身勝手な違反運転で事故を引き起こす」ことでした。

細尾空門容疑者に至っては無免許かつ赤信号を無視してタクシーに衝突。

更にはワンボックスカーにも激突して危険な速度で運転をしておりました。

細尾空門容疑者も暴走族の起こした交通事故の特徴に見事当てはまっています。

きっと細尾空門容疑者は暴走族に所属しており、その時の名残で、身勝手な運転をしていた可能性があります。

ひき逃げも暴走族時代で癖になってしまい、重く受け止めていなかったのでしょう。

やんちゃな男の幼い身勝手な行動によって、関係ない人を巻き込んでしまった事件となってしまいました。

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