大阪府摂津市小児虐待事件

松原拓海交際相手母親は「私を認めてくれた彼に嫌われたくない」摂津市治安の悪さもネット民が暴露

大阪府摂津市小児虐待事件

2021年8月に大阪府摂津市で交際相手の女性の子供、新村桜利斗ちゃん(3)に熱湯をかけて殺害した無職の松原拓海容疑者(23)が逮捕されました。

松原拓海の交際相手で桜利斗ちゃんの母親について、5ちゃんねるでは「嫌われたくなかった」というコメント。更には「障害を抱えていた」可能性や「摂津市の治安の悪さ」などがネットで噂されておりました。

松原たくみ交際相手は「私を認めてくれた彼に嫌われたくない」ダメ男にすがる女性の特徴

松原拓海の交際相手の母親について、5ちゃんねるではこの様な意見がありました。

・『ここで書かれてるみたいに「DQNがモテる」とか「母親は彼氏に夢中」とかが本質的な原因ではないと思う
嫌儲でも普段からバツ付きの女は散々悪く言れてるように、世の中のほとんどの男もバツ付き、ましてや子持ちの女なんか受け入れてくれない(もちろん例外はいるが少数)
女もそれは痛いほど実感してるから子持ちバツイチの自分を好きになってくれる男が現れたらそいに必死にしがみつきたくなり、子供への虐待を認知しても、再度パートナーを失う恐怖が勝って見過ごしてしまう』
・『なぜ恐怖が勝つかというと、1つはまさか死ぬとは思わなかったという想定の甘さと、2つ目は人間は恐怖にものすごく支配されやすいから
もちろんだからといって我が子の虐待を見てみぬふりしても仕方ないという話ではない
そもそも男が悪いとか女が悪いとかはさておき、D○Nがモテるわけでも、ただただ母が純粋な恋愛に没頭しているだけでもないということが言いたかった』

 

また、ツイッターでも似たような意見

『この母親、松原拓海が好きだったわけじゃなくて「認めてくれた松原拓海を失うのが怖かった」だけなんだろうな。だから天秤にかけた時に、子供よりも「松原拓海を失う恐怖」が勝ってしまったのかも。本当におりとちゃんが可愛そう。』

 

他のネットでは、松原拓海容疑者の交際相手について、「母親が彼氏に夢中」という意見が多々ありました。

 

この5ちゃんねるやツイッターの意見を見てみると

・『松原拓海という○タに腹が立っている 3歳の亡くなった子供があまりにもかわいそう 母親はなぜ実の子ども以上に○タを好きになったのか』

 

・『珍しい男を好む女性がいたもんだ(笑)母親が彼氏に弁護士つけてやるのが筋だね!家庭に招き入れた母親が悪い!!』

 

・『実子に熱湯をかけるようなD○Nが好きだからなあ』

 

この様に、他にも新村桜利斗ちゃんの母親に対して、「松原拓海が好きになってしまったのか」が論じられておりました。

 

しかし、実際は「松原拓海を好きだった」訳ではなく「シングルマザーでバツイチが認められない境遇」の中で、松原拓海が認めてくれたことが離れられない要因となり、「認めてくれた人を失う恐怖」によって支配されていた可能性があります。

ところで、ダメ男と(縁を)切れない女性の特徴として、恋愛系の情報記事には以下の通り記載されておりました。

『自信のない女性は、ダメ男の悪い点に目を瞑りがちです。「でも、私だって〇〇だし…」と、自分のことを引き合いに出して注意ができなくなってしまうという特徴があります。』

 

この様に、女性が「自信がない」ことが挙げられておりました。

 

この記事から、新村桜利斗ちゃんの母親は「シングルマザーで男が寄り付かない」ことに女としての自信を失っていた傾向があったのでしょう。

それでも、過去に振り込め詐欺の犯罪を犯してきた「松原拓海」容疑者の巧みな話術によって、新村桜利斗ちゃんの母親は「私のことを認めてくれた!」とつい騙されてしまった。

それによって、松原拓海を失う恐怖心が植え付けられてしまい、松原拓海容疑者の言う通りにせざるを得なかった。

自分の息子よりも「交際相手を失う恐怖」が優先されてしまった。

松原拓海容疑者を優先する母親の元で育った新村桜利斗ちゃんは本当に可愛そうであり、涙が出ます。

まつばら拓海交際相手は「障害を抱えていたか」ネット民が暴露

新村桜利斗ちゃんの母親について、ネット民が「障害を抱えていたのではないか」という説を唱えておりました。

5ちゃんねるや爆サイのネットの意見は

・『大抵こういう男と付き合わざるを得ない女は軽い知的障害や精神障害があるんだろう。
自分の子供を暴力男と2人にさせるなんて通常はあり得ないし、暴力ふるわれた時点で別れるだろ』

 

・『こういう虐待する連中って大なり小なり知的障害あるからな 知的障害者規制しない限りなくならないよ』

 

・『親の言う事聞かなかったんだろ あとは泣き喚いたか物壊したとか知らんけど 親が障がい者なの理解してなかったのか?』

 

新村桜利斗ちゃんに対して心無い意見もありましたが、実子の新村桜利斗ちゃんに虐待を加える様な人物と付き合っていることから「精神的」に何かしらの障害を抱えているのではないかと、ネットで噂されておりました。

 

日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会の「日本小児科科学界子ども虐待問題プロジェクト」という資料に、「虐待している保護者の特徴」について、下記の通り書かれておりました。

『親の知的な問題、鬱状態、幻覚妄想状態など精神病が疑われる場合』
(https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/abuse_10.pdf より抜粋)

つまり、この論文からは「知的障害を持つ両親」が、子どもに虐待を加える保護者の特徴であることを表しています。

 

新村桜利斗ちゃんの母親は新村桜利斗ちゃんと暮らしていた時は虐待などの騒ぎはなく、むしろ松原拓海容疑者の虐待を生活保護課に相談していたくらいです。

 

そして、松原拓海容疑者は覚醒剤所持と使用の疑いがある危険人物でした。
【関連記事】松原拓海は「元半グレだった」前科持ちや覚醒剤使用歴も爆サイ民が暴露

この松原拓海容疑者と関わったことが新村桜利斗ちゃんの母親をおかしくさせてしまい「精神的な障害」が噂されてしまう原因になったのかもしれません。

桜利斗ちゃん母親と知人は複数回役所に相談「摂津市は対応や治安が悪い」

桜利斗ちゃん母親や母親の知人は事件前に採算、摂津市役所の家庭児童相談課へ「桜利斗ちゃん虐待のSOS」を出しておりましたが、結果として虐待を防げずに死亡させてしまいました。

 

そして、爆サイ民やツイッター民による大阪府に関してのこんな意見

・『摂津市で起きた幼児虐待 またまた出たよ。』

 

・『何気に摂津市ってやばい所なんだよな』

 

大阪府摂津市は「やばい」「虐待がまた出た」など、治安が良くない意見が出されております。

 

大阪府摂津市の事件で調べていくと、今回の虐待事件と類似の事件として、10年前の2011年に交際相手の女性の10歳の女児に平手で数回殴って虐待した福永敦哉容疑者が逮捕される事件がありました。

『教師という身分でありながら、最低な人間だね。
大阪市立豊里小校務員・福永敦哉容疑者(38)(大阪府豊中市城山町)を傷害の疑いで逮捕した。殴られたのを隠す女児、同級生に連れられ警察へ』

この時も「しつけのつもりで複数回叩いた」と供述しており、「虐待だった」事実は否定しておりました。

 

1999年12月には大阪府摂津市の身代金誘拐事件が発生し、元茨木市職員の川端久男容疑者が逮捕された事件も発生しました。

子供を狙った身代金誘拐事件として、世間でも注目された事件でした。

 

この様に大阪府摂津市では「子供に関する事件」が多く、治安が良くない様子が見られます。

桜利斗ちゃんの虐待は摂津市役所に何度も相談されておりました。

しかし、摂津市は松原拓海容疑者へただ虐待をさせない様に「口約束」させただけにとどめてしまいました。

そして、結局は虐待を止めることが出来ずに桜利斗ちゃんは亡くなってしまった。

非常に無念な事件であると共に、摂津市役所が本気で防止策を取っていればこの様な残虐な事件は起こらなかったに違いありません。

こうした摂津市役所の対応が治安の悪さを生んでしまっていることでしょう。

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