事件、事故関連ニュース

山口鴻志は長崎大学薬学部の目立たない人物「動物で薬物実験を行う異常者」

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佐賀県警は9月14日、長崎市中園町の大学生、山口鴻志容疑者(25)を殺人容疑で逮捕しました。

佐賀県鳥栖市酒井東町の民家で、除草作業をしていた無職の大塚千種さん(79)の頭部を鈍器で複数回に渡って殴り続け、殺害しました。

山口容疑者は警察の調べによると「頭部を殴れば殺してしまうかもしれないと思ったが、殺意はなかった」と供述しており、「殺意はない」と容疑を一部否認しました。

山口鴻志は長崎大学薬学部所属「殺害動機は勉強からのストレス解消」

山口鴻志容疑者の画像は既に出回っており、長崎大学の薬学部所属だと判明しています。


(http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/lab/arp/member/index.html より抜粋)

薬学部の4年生ですが、現在25歳と他の21〜22歳の学生と比べると年齢は歳上です。

一般的な薬学部は単位取得が難しく、ツイッターでもその「薬学部の単位取得が難しさ」についてが語られておりました。

・『でもまあ薬学部なので(?)入学してから頑張れないと普通に単位落として留年します』
・『薬学部はテスト難しいもんね、単位落ちてもしょうがないよね』
・『それぐらい薬学部の単位は取得が難しいんですよ…(薬学部の闇)』
・『あーなるほど!タメになるわけだ笑薬学部って単位取んの難しいよね』

 

薬学部は「入学してから頑張らないといけない」「テストが難しい」など、総じて「入学してから大変」なイメージの強い学部です。

 

山口鴻志容疑者はこの「薬学部」の過酷な毎日のスケジュールに余程ストレスが溜まっていただと考えられます。

過去には「受験勉強のストレス」から女子校生を殺傷した事件がありましたが、山口鴻志容疑者も同様にストレスの溜まりやすい性格であったことが分かります。

(https://www.asahi.com/articles/ASL1S6D3YL1STLTB00S.html より抜粋)

その上、2年も留年をしていたのですから、他の生徒にも嘲笑われ、相当なストレスとプレッシャーを抱えていたことが見られます。

 

そして、極限なプレッシャーからのストレスにより、狙いを抵抗しても弱そうな高齢者に定め、殺人を犯してもバレない様な田舎で実行しようと思いつき、何回も殺害したに違いありません。

 

そもそも、山口鴻志容疑者の自宅付近から殺人現場までは佐賀県鳥栖市までは120km以上の長距離。

明らかに知り合いがいない様な場所まで行って、犯行に及んだと考えられる距離です。

 

【追記】

更に鮮明な画像が公開されました。

山口鴻志は動物で薬物実験を行う精神異常者「過去幼児虐待に遭っていた」

山口鴻志容疑者は「薬学部」の出身ですので、過去にも動物で「薬物実験」を行ってストレス解消をしていたに違いありません。

今回の大塚千種さん殺害は「快楽殺人」が動機の犯罪ですが、実は「快楽殺人」を行う人間の特徴として、過去に動物虐待をしていた可能性が非常に濃厚です。

下記の記事にも「動物虐待」と「対人暴力」の関係性が記載されておりました。

「連続殺人犯が実は幼少期に動物を虐待していた」というようなことは、最近誰もが一度はニュース報道で耳にしているのではないでしょうか。または、人間の社会福祉専門職であれば、「子どもを虐待している疑いがある家庭を訪問したら、劣悪な状況で犬が飼われていた、犬にも殴られた後の傷があった」などという話を耳にしたことはありませんか。犯罪や家庭内暴力などの人間に対する暴力の陰に動物虐待が見え隠れしている、すなわち対人暴力と動物虐待が連動して発生しているという考え方は、欧米では「LINK」と言われ、これらの関係性を探るために、長年科学的研究が実施されてきています。

(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000028670.html より抜粋)

欧米では「LINK」と呼ばれる考え方で、山口鴻志容疑者は幼少期の時に両親から虐待を受けて、その腹いせに動物への「薬物実験」などの虐待を加えて八つ当たりしていた可能性が非常に高いです。

ストレスが溜まりやすいのも、幼少期からの両親からの虐待に怯えていた過去があると考えられます。

そして、ストレスが発生する度に動物に八つ当たりをし、最終的には動物では飽き足らず「人」を殴ってストレス解消をしてみる異常な行動に繋がってしまった流れに行き着いたことになります。

山口鴻志は長崎大学薬学部でも目立たない陰キャラだったか

山口鴻志容疑者は元々殺人を犯す様なタイプではなく、陰キャラで目立たない人物だった可能性があります。

 

ツイッター民や5ちゃんねるでは、こんなコメントを残しておりました。

・『山口鴻志 こうしクンなんでや……』
・『山口鴻志ってなんか聞いた事ある名前なんやけど思い出せんなー』
・『またこのタイプか 多分昔からこういうおかしいのが目立たないだけでいたんだとは思うが』
・『陰キャチー牛確定 どうせメガネのひ弱な男だな』

 

ツイッター民で山口鴻志を知っているらしき人物は「なんで(こんなことするん)や・・・」と驚きを隠せない様子。

 

そして、5ちゃんねるでの「目立たない人物像」である可能性から山口鴻志容疑者は学校でも目立たない存在だった可能性があります。

 

類似の事件としては2021年8月24日に起こった「花森弘卓容疑者の硫酸事件」があります。

この花森容疑者も学生時代は「無口で目立たない子」であり、怒ると「突然彫刻刀を投げたりする」危険人物でした。

山口鴻志容疑者も花森容疑者同様に、目立たない人間であり、キレると「突然暴力を振るう」危険人物だった可能性が濃厚です。

山口鴻志は発達障害で小心者だった可能性

山口鴻志容疑者は発達障害で小心者だった説が考えられます。

 

今回の事件についてツイッター民や5ちゃん民は

・『長崎の大学生の山口容疑者が佐賀で起こした事件で大分に出頭したってわけわからんくておもろい』
・『こういう奴って発達障害者だよな』
・『婆さんめがけてゴルディオンハンマーって一体何があったんだ🙄
何かに取り憑かれて気でも狂ったとしか思えんのだが😧😧』

 

と「気が狂っている」「発達障害ではないか??」と考察しております。

 

そして、山口鴻志容疑者の供述「頭部を殴れば殺してしまうかもしれないと思ったが、殺意はなかった」という言葉。

 

医学部系の学生とは思えない回答だった為、そもそも精神的に発達が遅れている人物だったことが窺えます。

 

発達障害の人間の特徴として、厚生労働省のホームページに下記の通り記述がありました。

「目を合わせない、指さしをしない、微笑みかえさない、あとおいがみられない、ほかの子どもに関心をしめさない、言葉の発達が遅い、こだわりが強いといった様子がみられます。保育所や幼稚園に入り、一人遊びが多く集団活動が苦手なことや、かんしゃくを起こすことが多いことで気づかれることもあります。」
(https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html より抜粋)

「癇癪を起こしやすい危険人物」が発達障害の特徴としてあります。

 

そして、山口鴻志容疑者は警察が動いて逮捕された訳ではなく、「自首」して捕まっています。

 

そう考えると、山口鴻志容疑者は学校でのストレスによる衝動的な怒りを社会的弱者の人間に衝動的に八つ当たりし、突然我に帰って自分の過ちに気が付いたに違いありません。

発達障害の特徴的な「癇癪を起こしやすい」行動が垣間見えます。

 

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