熊谷市見春町アパート20代女性殺人事件

宮崎英美殺害動機は諸説あり「姉や家族、警察陰謀説も」熊谷見晴町アパート事件

熊谷市見春町アパート20代女性殺人事件

2021年9月6日の正午に埼玉県熊谷市見晴町のアパートで宮崎英美さん(27)が何者かに殺害される事件が発生しました。

争って出来た外傷や物色された形跡も見当たらず、首に圧迫された痕だけが残る不可解な事件です。

犯人の殺害動機が解明されない中で、幾つかの説が浮上してきました。

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宮崎英美殺害は姉との三角関係説「動機は相手の二股か」

先日、宮崎英美さんの姉がFNNの取材に応じておりました。

その時の様子は「亡くなったと聞いて過呼吸になった」心境を明かしておりました。

ところがこのFNNの動画での取材から

・「あまり驚いている様には聞こえない淡々とした声」
・「過呼吸になった」「眠れない」など、宮崎英美さんではなく、自分についての話
・「5〜6年間も連絡を取っていなかった」
・「男関係で悩んでいた」

だったことが読み取れ、他人事にも近い様な話ぶりでした。

 

これについて、ネット民の反応を見てみると

・『テレビで見ていて「男関係」ていう言葉遣いになんだかすごく違和感感じました。普通身内の恋の悩みなら「彼氏の話」とか「恋愛の話」みたいな表現しませんか?男関係の悩みという言葉に何か他人のような冷たさというのかな、身内が使う言葉ではないような不思議な感じがしました。』

・『男関係という言い方、身内にはしないかな』

・『淡々と話してましたね。映像見ていても、違和感しかなかった。』

・『姉が最初のほうは自分の状態ばかり話すので違和感でした』

 

ネット民はいずれも共通して「まるで他人事の様な素振り」で違和感を覚えております。

 

さらには
「5年〜6年間もの間連絡が取れなかった」
という謎。

肉親のはずなのに、ここまでの年月で全く連絡が取れない状況になっていながら、警察に捜索願を出さなかったこと自体も不思議でなりません。

 

この様子から、宮崎英美さんの姉が「宮崎英美さんの相手を取り合いになり、三角関係の縺れから殺害に至った」説も考えられます。

 

とあるネット民がこんなことを呟いておりました。

・『こりゃ、犯人はこの姉の男か姉自身だな。姉妹で男を取り合った末の犯行だろう』

宮崎英美さん姉の男が宮崎英美さんと2股して、取り合った末に犯行に及んだケースも考えられます。

宮崎英美殺害は家族陰謀説「動機は英美さんが疎ましいからか」

続いて、宮崎英美さん殺害に「家族全体が関わっている可能性がある」ことです。

 

今回FFNの取材に応じたのは「両親」でもなく、宮崎英美さんの「姉」でした。

そして、宮崎英美さんの姉は「5〜6年もの間連絡が取れなかった」と語っていながらも、警察に捜索願すら出しておりませんでした。

 

普通どんな年代になるにせよ「両親」は子供のことを常に心配するのが親心です。

 

「姉」ですらも連絡が取れない状況であれば、当然「両親」も宮崎英美さんと連絡が取れない状況になっています。

 

にもかかわらず、警察に捜索願を出さなかったということは

「宮崎英美さんが発見されると何かマズいことでもある」

と考えられます。

 

そして、公開された顔画像が中学生時代の写真

ネット民はこれについて

『写真が10年は前のものだな。よっぽど家族と交流が無くて写真がなかったんやろうな』

 

交流がない=家族に疎ましく思われていた可能性があります。

 

その為、「宮崎英美さんが家族から疎ましく思われていて、殺害された可能性」が考えられます。

 

ちなみに本日のFNNのニュースで

「犯人は玄関から侵入した可能性が高い」

ことが分かっています。

そして、宮崎英美さんが亡くなっていたときは「布団が敷かれていた」ことも明らかです。

つまりは「身内が宮崎英美さんの住所を知ってはいたものの、知られるとマズいことがあり、敢えて言わずに口封じの為、消した」

と考えられます。

宮崎英美さん殺害は警察陰謀説か「ストーカーがヤクザ関係で相手にしたくなかった」

宮崎英美さん殺害説のもう1つの可能性として「警察陰謀説」があります。

ですが、当然警察が「直接的」に手を下した訳ではなく「間接的」に殺害にいたらしめた説です。

 

熊谷警察について、Twitterでの反応は

・『熊谷警察動かないの知ってる!私も熊谷住んでた時夕方にチャリ乗った変なおじさんが毎日うちの洗濯物のぞいたりとられてたから相談したら毎日パトロールします言われたけどまったくパトロールしてる姿見えなかった。』

・『4年前から警察に相談って可哀想だな』

・『被害者は警察に何度も相談していた。桶川ストーカー殺人事件もあった。埼玉県警は何をしているのか。教訓は生かされていないのか』

・『アパートで刺されて殺されちゃった熊谷の事件だけと熊谷警察で大丈夫なの?』

この様に、熊谷警察に対して不信感を募らせています。

 

そして、今回の宮崎英美さんの事件とは関係ありませんが、警察に関してのこのネットの反応

『これも原発事故による被害である。私の娘は家に入られたことを知り女性心理「非常に気味悪がっていた」入った人間を私は知っている。自宅侵入で長男被害届け熊谷警察にだすも福島県県警は動かない。その理由分る気もする。なぜなら原発関連人間であるからである。今尚証拠は残してある。原発事故恐怖』

つまり、警察は「自分(国)に対して都合が悪いと動かない」傾向があります。

 

「事件がないと動かない」のが警察ですが、4年の間に何回も相談されれば、身辺調査くらいはします。

 

今回の「宮崎英美さんが4年もの間数回に渡って警察に相談していたのに動かなかった」ことは結果として

「ストーカーをしている相手が暴力団やヤクザなど警察が相手にしたくはない人物で、なるべく関わらない様にして有耶無耶に放置していた」

可能性があります。

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これによって、間接的に警察に殺害された説が考えられます。

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