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大坂なおみ動画のボールとラケットを投げる行為が大炎上 米評論家も苦言

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NEW YORK, NEW YORK - SEPTEMBER 03: Naomi Osaka of Japan reacts to a lost point during a tie break against Leylah Fernandez of Canada during her Women's Singles third round match on Day Five of the US Open at USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 03, 2021 in New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

9月4日に行われたテニスの四大大会、全米オープンの女子シングルス3回戦において、第3シードの大坂なおみ選手がレイラ・フェルナンデス選手に7-5 6-7 4-6の逆転負けを喫しました。

この試合での大坂なおみ選手は強力なサーブを武器に7-5 6-5と途中まで盤石の戦いを見せておりました。

しかし、突然大坂なおみ選手の歯車が狂い出しミスをし始めると、苛立ちからラケットを投げつけ、更には観客席にまでボールを投げる行為に及び大炎上となっております。

大坂なおみのボールとラケット投げ行為 他の選手と比べて過激

大坂なおみ選手は全豪オープンと全米オープンでそれぞれ2回の優勝経験を誇る選手、世界ランキングは最高1位を記録した選手であり、現在も3位です。

 

相手が急成長の選手とはいえ、まだランキングや実績を見ても大阪なおみ選手に及びません。

 

ですが、大坂なおみ選手は今回の様に、歯車が狂いだすと時折ラケットを投げては破壊する行為が目立ちます。

特に今回はこの動画だけでも3回は投げつけているので、よっぽど印象が悪いです。

ラケット破壊をする選手はジョコビッチ選手、キリオス選手など世界のトッププレイヤーでもよく見る行為で例外ではありませんが、観客が見ていて気持ちいい光景ではありません。

特に将来のジュニアプレーヤーが道具を大切に扱わないプロが「当たり前」と考えてしまう為、教育上も良くありません。

今回の大坂なおみ選手はラケットをなんと「数回」に渡って投げつけており、怒りからあまりにも道具をお粗末に扱っている様に見えます。

大坂なおみのボールとラケット投げ行為 他にも過激な破壊と投げ付け

大阪なおみ選手は特にラケットを投げつけるシーンが多いことで有名です。

 

まず、2020年1月22日の全豪オープン2回戦、中国の鄭賽賽選手との対戦の時。

 

6-2、6-4のストレート勝ちで3回戦へと駒を進めるも、第2セットは鄭賽賽選手の巧みなショットに翻弄されたり、強風の悪天候もあって大坂なおみ選手が劣勢に。

 

苛立ちからラケットを叩きつけ、更には蹴飛ばしてしまいます。

(https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/01/22/gazo/20200122s00028000172000p.html より抜粋)

叩きつけるだけなら蹴飛ばすという行為はやり過ぎな部分があり、ラケットをぞんざいに扱う様子は物議を醸しました。

 

更には2021年5月12日のイタリア国際2回戦で、アメリカのジェシカ・ペグラ選手との対戦。

 

この時はストレート負けを喫し、怒りのあまりラケットを3回も叩きつけ、破壊してしまいます。

 

これにはラケット契約メーカーのYONEXも苦言を呈していました。

大坂なおみのボールとラケット投げ行為 なぜラケットに当たるのか

直近のラケット叩きつけや破壊行為に大坂なおみ選手も反省してはいたものの、今回の様に同じことを何度も繰り返しています。

 

テニスはシングルスともなると孤独な戦いであり、上手くいかなくなっても誰かに頼ることが出来ません。

 

そのやり場のない感情のはけ口がラケットにいきがちであり、ラケットがその犠牲になってしまいます。

 

プロであれば何本でもメーカーから提供されるので、「壊れても新品が簡単に手に入る」という意識もあって、大切に扱われない傾向にあります。

 

ですが、一般プレーヤーや学生、貧しい国で新品のラケットを手に入れようとすると3〜4万円もかかります。

 

壊れたから簡単に「取り替えよう」とは出来ないのです。

 

苛立ちがあったとはいえ、大坂なおみ選手の場合は目立ってラケットを何回も投げ過ぎです。

大坂なおみのボールとラケット投げ行為 ボールが観客席へ「危ない」

今回ラケットだけにとどまらず、ボールを観客席に向かって投げていることも物議を醸しています。

 

ラケット破壊はまだ観客に影響が無かったから良いものの、観客に対してボールを投げるというのはケガをさせる恐れもあります。

 

完全に人に迷惑をかける行為です。

ラケットボール投げ以外でも、大坂なおみの行動に有名米評論家が苦言

大坂なおみ選手は昨年の全米オープンで「黒人差別」を理由に抗議の意味も込めて、様々な名前が記されたマスクを着用したり、更には棄権する事態にもなりました。

 

また、全仏オープンにおいても、記者会見拒否で「職務放棄」の物議を醸したり、途中棄権をするなどで衝撃を与えました。

 

これらの行動もあってか、政治評論家のキャンディス・オーウェンズ氏はこの様に述べています。

要約すると

・本当に鬱陶しい
・自分は何億と稼ぎながら、「精神的苦痛」と言い訳してか弱い人間に振る舞っている
・うんざりしている

かなり苛立ちが隠せない様子です。

 

色々とお騒がせな印象のある大坂なおみ選手ですが、このラケットとボール投げつけで更に嫌悪する人が増える可能性があります。

大坂なおみのボールとラケット投げ行為 うつ病や情緒不安定が理由か

大坂なおみ選手が他の選手と比べて、ここまでラケットをぞんざいに扱う理由は「うつ病」や「情緒不安定」な行為が原因の様に見えます。

 

大坂なおみ選手は今年の全仏オープンを棄権した理由として「うつ病を患っていた」ことを告白しました。

 

シングルスは「メンタル」が非常に大事な競技で、少しでも歯車が狂っても「メンタル」が強いと立ち直りやすくなります。

 

錦織圭選手はフルセットになった場面では歴代トップの勝率を誇りますが、これも「メンタルが強い為、例え歯車が狂っても取り戻せる」証拠かと思います。

 

対して、大坂なおみ選手はプレーが不安定になると度々逆転負けするシーンがあります。

 

そして、行き場のない感情をラケットに度々当たる様になるので、ラケットやボール投げの行為は「うつ病」が大きな原因の可能性が濃厚です。

 

そもそも、この「全仏オープン」だけでなく、「うつ病」を患っていた様に見えます。

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