事件、事故関連ニュース

浦上陽子の殺人疑惑も逮捕されない訳がヤバい【双葉保育園園児取り残され事件】

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A young child is ready to board a school bus and go to elementary school

2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園に通う5歳の園児、倉掛冬生(とうま)ちゃんが炎天下の中、駐車場に止められた送迎バスに約9時間取り残され、熱中症で亡くなる事件が発生しました。

それによって、双葉保育園の園長である浦上陽子氏が9月5日に辞任することが明らかになりました。

バス降車時に冬生ちゃんが座っていた最後尾まで確認していなかったことが原因で、園側の管理体制不足だったと考えられておりますが、実は園長の浦上陽子氏にはそれ以前に子供に対して体罰を加えたりするなどの悪い噂がありました。

浦上陽子氏の殺人疑惑 顔画像と概要

浦上陽子氏の顔画像は「中間ライオンズクラブ」のメンバー写真にありました。

(中間ライオンズクラブホームページより画像抜粋)

 

浦上陽子氏の所属している中間ライオンズクラブは「地域社会を支援する奉仕活動と交流の場」とした社会奉仕活動を行う団体です。

 

以下、浦上陽子氏の特徴と情報です。
・年齢:40代前後
・結婚に失敗し、その後双葉保育園を継いで園長に
・子供はいない

浦上陽子氏の殺人疑惑 理由①日常的な園児に対する虐待

浦上陽子氏は前園長で浦川陽子氏の父親から受け継ぐ形で園長になりました。

 

前園長は優しく、保育園児からも好かれていたのですが、浦上陽子氏が園長になると雰囲気が一転して悪くなり、園児も過ごし難い日々を過ごしておりました。

 

卒園生の証言によれば

 

「お昼寝の時に寝てないだけで頭を叩かれた」
「すぐに真っ暗な押し入れに閉じ込められた」

 

浦上陽子氏に園長が変わってからというもの、子供に対して虐待の様な行為をしていたのです。

 

また、その他にもおもらしをした園児を叩いていたり、給食を食べるのが遅いと「牛乳とご飯を混ぜられて」食べろと言われたなど、度を超えた体罰が明らかになっています。

 

もっと酷いのは高熱が出ている園児を倉庫に閉じ込めて、長時間マーチングの練習をさせられたり、2歳の園児を真冬の時に外に出して正座をさせていた事が様々な証言から明らかになっています。

 

仮にこれらの行為が「躾」と言い訳しても、お世辞にも「躾」とは到底思えない様な虐待行為がはびこっておりました。

 

亡くなった冬生ちゃんも「園長先生に嫌われないようにしなきゃ」と度々口にしていたので、虐待されていたことが分かります。

浦上陽子氏の殺人疑惑 理由②園児の虐待を職員全体で隠蔽疑惑

保護者会で倉庫に園児を閉じ込めていたことを明らかにしておりましたが、実は数十人の園児が「閉じ込められたことがあった」ことが明らかになりました。

 

浦上陽子氏もみんなの前で叱るのは可愛そうという建前で「人のいない場所へ連れて行って叱った」ことを認めています。

 

しかし、浦上陽子氏の暴挙を止める職員がいないというのもおかしな話ですし、浦上陽子氏1人でこれだけの園児をいちいち連れ出して叱るというのも手間なはずです。

 

その為、浦上陽子氏だけでなく、その他の保育士も同じ様に園児を閉じ込めて、更には保育士に「園児を閉じ込めて叱っていた」事実の隠蔽を指示した可能性も濃厚です。

浦上陽子氏の殺人疑惑 理由③子供への愛情が皆無かと思わせる言動と行動

浦上陽子氏の不可解な言動も問題視されています。

 

証言によれば

 

・浦上陽子氏が「子供嫌い」を公言していた
・保育園は家業として継いだ(嫌々だった可能性大)
・子供に非常に厳しい
・子供にひどいことをする
・子供に対して「あんたのお父さんは好かん」と吐き捨て、更にはその子供のお父さんの写真の目を塗り潰す
・職員に対しても厳しい(ブラック企業に近い)

 

これらの情報からよっぽど子供嫌いの人物だったと見れます。

 

保護者から預かっている大切な子供という自覚がなく、精神的にも肉体的にも園児に傷を負わせていた人物像です。

 

今回の事件も園長は「日頃は(園児の点呼)をしているが、この日だけしていなかった。」とと釈明していますが、これに猛反発するのは数々の浦上陽子氏の証言からも当然と言えます。

浦上陽子氏が殺人疑惑も逮捕されないのはライオンズクラブが理由か

浦上陽子氏が「殺人罪」もしくは「業務上過失致死」に問われ、逮捕される案件ですが、それでも逮捕されない理由が不思議でなりません。

 

福岡県中間市の双葉保育園で園児がバスに閉じ込められて死亡した事故を受けて、県と中間市は31日、同園を運営する社会福祉法人に改善勧告を出した。事故防止や安全対策などが不十分だったと指摘し、再発防止に向けたマニュアルの見直しなどを求めた。

園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)は7月29日、登園時に乗ったバスの中に取り残され、熱中症で死亡した。県と中間市は8月2日から合同で特別監査を実施し、園長を含む職員24人から聞き取りなどを行っていた。

勧告では、園長が施設長として統括的な役割を果たしていない▽保育中の園児について職員間の連携が不十分▽園全体で事故防止に向けた研修などが未実施――など7項目が県条例や国の指針に反すると指摘。園長や主任らの責任の明確化や、保育提供体制の構築、登園時の出欠確認のルールの見直しなど5項目を9月24日までに順次実施し、県と市に報告するよう求めた。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/c712130c950392d363f0975d972767cc5c93be5a より抜粋)

「逮捕」ではなく保育園に「勧告」レベルで済ませており、浦上陽子氏も逮捕されずにおります。

 

更には双葉保育園はこの様な事件を起こしていながら、引き続き子供を預かっております。

 

浦上陽子氏が逮捕されない大きな理由として「ライオンズクラブ」への加入が絡んでいる可能性は濃厚です。

 

この中間ライオンズクラブ結成55周年記念式典をご覧下さい。

(https://kataoka-seiji.com/blog_articles/activity_F108.html より抜粋)

 

麻生太郎氏を含め、多くの政治家が参列しております。

 

こうした政治家が後ろ盾になり、余程のことがない限り、会員を逮捕出来ない可能性があると推測出来ます。

 

従って、会員の双葉保育園の浦上陽子氏も「ライオンズクラブの名が汚れてしまう」為、国家権力が介入し難い可能性が高いです。

 

「上級国民」というワードが流行っていますが、まさにこれも「上級国民」ですね。

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