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松浦慶斗投手の中学や小学校は!?父やいとこの古谷優人もすごい選手!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は8月23日に「夏の甲子園」第2回戦に大阪桐蔭高校が出場予定ですので・・・

 

 

大阪桐蔭高校の左腕エース、松浦慶斗投手の出身中学や小学校に関してや、父もすごい選手で、いとこはソフトバンクの古谷優人投手もだった!?ということについて、説明していきたいと思います。

 




 

松浦慶斗投手のプロフィールについて

 

 

まずは松浦慶斗投手の出身小学校や中学校も含めたプロフィールからご紹介していきます。


・名前:松浦 慶斗(まつうら けいと)
・生年月日:2003年7月1日(2021年8月現在18歳)
・出身地:宮城県石巻市
・身長:186cm
・体重:80kg
・投打:左投左打
・ポジション:ピッチャー(エース)
・出身校:石巻市立門脇小学校→旭川市立新富小学校→旭川市立明星中学校→大阪桐蔭高校(3年生在籍)

 

 

松浦慶斗投手は最速150kmのストレートを投げる左腕であり、2021年にもドラフト候補として挙がっている選手です。





 

 

その他にもカーブ、スライダー、フォークなど多彩な変化球を持つ投手です。

 

 

実は中学の時に脱臼して以降、右肩が脱臼しやすくなっており、脱臼癖が付いてしまったと言われております。

 

 

2020年11月の秋の近畿大会決勝・智弁学園との対戦の時も打席で右肩が抜けるというアクシデントが起き、その後智弁学園に7安打4失点と崩れてしまいました。

 




 

松浦慶斗投手の出身小学校と戦績は!?

 

 

そんな松浦慶斗投手の出身、実は大阪ではなく宮城県の石巻市です。

 

 

出身の小学校も石巻市の門脇小学校でした。

 

 

この小学校1年生の時に野球を本格的に始め、門小ガッツに入団しました。

 

 

小学校1年生の時に東日本大震災で地元が被災した経験があり、津波が押し寄せて学校に駐車していた車が何台も流され、車から漏れ出したガソリンに引火する光景を目の当たりにするなど、衝撃的で辛い体験をされたそうです。

 

 

その後、父親の転勤もあって、小学校2年生の時に北海道の旭川市へと住居を移します。

 

 

旭川市の新富小学校へと転校し、新富野球少年団へと入団します。

 

 

この時のポジションはピッチャーとファーストであり、小学校6年生の時には日本ハムファイターズジュニアにも選出されました。

 




 

松浦慶斗投手の出身中学校と戦績は!?全国大会ベスト8!?

 

 

旭川市の明星中学校へと進学すると、旭川大雪ボーイズに入団します。

 

 

そして、中学1年生の時にU-12日本代表に選抜され、カル・リプケン大会に出場しました。

 

 

決勝のアメリカとの戦いとその他2試合で登板し、見事優勝。
U-12で世界一を達成します。

 

 

中学3年生になると、少年野球選手権大会で全国大会ベスト8入りを果たしており、この頃に急速は最速138kmまで出せるようになりました。

 

 

大阪桐蔭との出会いはこの全国大会で知り合った池田陵真選手がきっかけであり、一緒に大阪桐蔭へ進学して野球をやろうと誘われた為、「上手い人と一緒にプレーをして自分を高める」為に、高校は大阪桐蔭への進学を決意したそうです。

 




 

松浦慶斗投手の父親も甲子園球児だった!?

 

 

実は父親の松浦吉仁さんも高校の頃に野球をされており、元甲子園球児だったのです。

 

 

松浦吉仁さんは北海高校の野球部で活動をされていた経験があり、ポジションは主に外野手だったそうです。

 

 

北海高校在籍時は1988年春の選抜と1989年夏の大会で2度の甲子園出場を果たしております。

 

 

高校卒業後は大学へ進学はせず、山陽国策パルプ旭川硬式野球部に入団し、社会人野球の道を進みます。

 

 

山陽国策パルプ旭川硬式野球部は本社合併によって、「日本製紙旭川硬式野球部」へと改称されました。

 

 

その後、2000年に日本製紙旭川硬式野球部に移籍、現役引退後もこの日本製紙の野球部で監督を務めておりました。

 

 

甲子園出場を経験した父親から野球の英才教育を受けたことが松浦慶斗投手の強さの秘密なのかもしれませんね!

 




 

松浦慶斗投手のいとこはソフトバンクの古谷優人投手!?

 

 

松浦慶斗選手にはいとこに福岡ソフトバンクホークス所属の古谷優人投手がおります。

 

 

2021年8月現在22歳の選手であり、松浦慶斗投手と同じサウスポーの投手ですね!

 

 

日本球界左腕の最速160kmを叩き出したことでも話題になりました。

 

 

松浦慶斗投手の母親である美雅さんが古谷優人投手の母親である理江さんのお姉さんにあたります。

 

 

古谷優人投手は2016年にドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団します。

 

 

松浦慶斗投手とは親戚の集まりでキャッチボールをして交流があり、古谷優人投手にもアドバイスを受けていたそうです。

 




 

大阪桐蔭高校での松浦慶斗投手の活躍は!?

 

 

そんな甲子園出場の父親とプロ野球選手をいとこに持つ野球一家の松浦慶斗投手は大阪桐蔭高校に進学すると、1年生の秋から背番号15でベンチ入りを果たします。

 

 

そして、1年秋で初登板し、大阪桐蔭を大阪大会優勝、近畿大会準優勝へと導きました。

 

 

昨年は新型コロナウイルスの流行もあって、春の選抜や夏の大会は残念ながら未開催となってしまいましたが、2年夏の大阪独自大会では準決勝まで駒を進めます。

 

 

履正社に3-9で敗退してしまいましたが、同年8月の東海大相模高校との甲子園交流大会では8回から登板し、2回を完璧に抑え、チームの逆転勝利に貢献しました。

 




 

まとめ

 

 

以上が松浦慶斗投手に関する情報となります。

 

 

脱臼癖も心配ですが、唯一制球力に若干の不安はある様ですね。

 

 

しかし、ポテンシャルはかなり高い選手であり、脱臼や制球力も弱点とは思えない様にも見えます。

 

 

卒業後はプロか大学で活躍されるかもしれませんが、今後も活躍していってほしい選手ですね!

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