金曜ロードショー

もののけ姫のサンとエボシは母親関係なのか!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は8月13日に金曜ロードショー「もののけ姫」が放映予定ですので・・・

 

 

サンの母親が実はタタラ場の集団を率いる首領のエボシ御前??という噂は本当なのか??

 

 

また、サンが山犬に育てられる様になった理由とは何か??についてを解説していきたいと思います。

 




 

サンとエボシ御前が親子関係の根拠① 「エボシがサンにとどめを刺さなかった!?」

 

 

さて、まずはサンの母親が実はエボシ御前だったという裏設定についてですが、実は幾つか根拠がある様ですね。

 

 

まずはこのサンとエボシ御前の対決シーンです。

 

 

サンは自然を荒らした原因を作った人間を恨んでおり、タタラ場やエボシ御前に襲撃を行いました。

 

 

エボシ御前は森を切り開き、神の怒りを買ってしまったのですね。

 

 

しかし、襲撃をしたサンでしたが、エボシ御前に押されてしまいます。

 

 

むしろ、エボシ御前はあまり苦戦をしている様子ではなく、どちらかと言えばいつでもサンを倒せる様な余裕がありました。

 

 

ですが、結局エボシ御前は敵であるはずのサンを殺害しませんでした。

 

 

このことから「サンは自分の娘だから殺せなかったのではないか??」と考えることが出来ます。

 




 

サンとエボシ御前が親子関係の根拠② 「エボシ御前の生い立ち」

 

 

もう一つ、サンとエボシ御前が親子であるという根拠があります。

 

 

それは「エボシ御前の生い立ち」ですね。

 

 

実はタタラ場を統治する前は人身売買で海外に売られたことがあり、海賊の一味として活動をしていたことを明かしておりました。

 

 

そして、海賊の頭の妻となっていた時期があったそうですね。

 

 

その時に子供が生まれたと言われており、「生贄としてサンを差し出して神々の怒りを鎮めた!?」とまで考えられています。

 

 

実はその様に言われているのが犬神のモロの君がアシタカに対して言い放った言葉が理由なんですね。

 

 

それは

 

 

「森を侵した人間が我が牙を逃れるために投げてよこした赤子がサンだ」

 

 

と答えておりました。

 

 

つまり、エボシ御前が海賊の首領の夫との間に出来た子供がサンで、タタラ場の為、自然界の怒りを鎮めるために森へ生贄として差し出したと考えられています。

 




 

サンとエボシ御前が親子関係の根拠③ モロの君のエボシ御前への憎悪が強い」

 

 

そして、エボシ御前がサンと親子である根拠の3つ目として、「モロの君のエボシ午前に対する憎しみの強さ」なんですね。

 

 

モロの君はエボシ御前に相当な恨みを持っており、「あいつの頭を噛み砕く」という発言をしておりました。

 

 

人間よりも「エボシ御前」に対してかなりの憎悪を抱いているんですね。

 

 

サンはモロの君に母親代わりに育てられましたが、そんなサンを捨てた肉親である「エボシ御前を恨んでいる」と読み取ることが出来るのです。

 




 

なぜサンは犬神に育てられたのか??

 

 

さて、ここで「サンはモロの君に母親代わりとして育てられた」とありますが、生贄として出されたはずのサンがなぜ犬神に育てられたのか??疑問に思う人も多いですよね??

 

 

実はこれ、モロの君の同情でもあり、何も知らない赤子を生贄として捧げられてきたことに不憫に感じたのではないかと言われています。

 

 

また、これも親心なのでしょうか??

 

 

犬に育てられたはずなのにサンは「2足歩行」であったり、「人間の言葉」で話しておりますが、これもモロの君は「サンが人間界で暮らしていける様に」という親心があったのではないかとも考えられています。

 

 

そう考えると、本当の母親の様に愛情を持って育てていたことが分かりますね。

 




 

まとめ

 

 

以上がもののけ姫のサンとエボシ御前が親子だった!?という都市伝説や、サンが犬神に育てられた理由に関しての情報となります。

 

 

どちらも「都市伝説」ではありますが、かなり伏線が張られた情報なので、裏設定なのかもしれませんね。

 

 

非常に謎が謎を呼ぶ伝説ですが、こうした「都市伝説」を見てみると色々発見があって面白いですよね!?

 

 

ぜひ、金曜ロードショーにてご覧ください!

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