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甲子園2021年夏の優勝候補や注目選手は!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

いよいよ夏の甲子園の組み合わせ抽選会が今日行われますね!!

 

 

今回は2021年夏の甲子園の優勝候補や注目選手にスポットを充てて、紹介していきたいと思います。

 




 

2021年夏の甲子園優勝候補 ① 大阪桐蔭高校

 

 

優勝候補の一角といえば、何と言っても「大阪桐蔭高校」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか??

 

 

大阪大会では4-3で興国高校を下し、3年ぶり11度目の夏の甲子園出場を決めました。

 

 

9回表で興国に3対3で同点に追い付かれるものの、大阪桐蔭3番の池田陵真選手がレフト前へ適時打を放ち、4対3の接戦で制しました。

 

 

夏の甲子園初戦第1回戦では、西東京の覇者東海大菅生と激突し、いきなり東西の強豪校対決で大きく話題になっています。

 




 

大阪桐蔭注目の選手① 松浦慶斗投手

 

 

大阪桐蔭でも注目の選手は松浦慶斗投手です。

 

 

ドラフト候補にも挙がっており、左腕で最速150キロを誇るプロ注目の投手です。

 

 

制球力も定評のある投手で、興国高校との試合では6回まで140キロ前後の速球と120キロのスライダーを武器に順調な試合運びをしました。

 




 

大阪桐蔭注目の選手② 主将・池田陵真選手

 

 

続いて、大阪桐蔭のキャプテンで、興国高校戦で3番センターの池田陵真選手です。

 

 

興国高校戦では、接戦となった9回裏の2死3塁という場面で、レフト前へ適時打を放ちサヨナラ勝ちのきっかけを作った選手です。

 




 

大阪桐蔭注目の選手③ 関戸康介投手

 

 

最後に大阪桐蔭の関戸康介投手です。

 

 

プロ注目の最速154kmの右腕投手です。

 

 

右手の指を痛めたこともあり、今大会では登板の機会はありませんでしたが、昨年8月の大阪独自大会では活躍をしていた投手です。

 




 

2021年夏の甲子園優勝候補 ② 明豊高校

 

 

次なる優勝候補は大分県の明豊高校です。

 

 

明豊は今年春の選抜でも準優勝を誇る強豪校で、決勝戦では大分舞鶴高校に6-0の完封勝利を収めました!

 

 

明豊は第1回戦で千葉県大会を制した専修大松戸高校と激突します。

 




 

明豊高校注目の選手① 京本真投手

 

 

明豊高校で注目の選手は京本真投手です。

 

 

まず189cmという大柄な体格と、146キロを投げる右腕の選手です。

 




 

明豊高校注目の選手② 太田龍投手

 

 

続いては2019年に巨人にドラフト2位で指名された太田龍投手の弟である太田虎次朗投手です。

 

 

左腕の最速141キロの投手ですが、どちらかと言えば速球より変化球やコントロールで勝負する投手で、兄とは違うタイプの投手です。

 




 

その他の優勝候補は!?次々と敗退や棄権の波乱!?

 

 

その他にも優勝候補として、東北の仙台育英高校や関西の市立和歌山高校、福島県の聖光学院などの強豪校が挙がっておりましたが、何と尽く地区予選で敗退してしまいました。

 

 

また、東海大相模も優勝候補で挙げられておりましたが、残念ながら選手が新型コロナウイルスに感染してしまい、出場辞退となってしまいました。

 

 

そういった優勝候補の大半が地区予選で敗退や棄権になるという異例の事態になっております。

 




 

2021年夏の甲子園優勝予想は大阪桐蔭高校!?

 

 

優勝予想としては大阪桐蔭高校の可能性が非常に高いですね。

 

 

興国高校戦では僅差でしたが、シティ・南港1ブロックの予選大会では圧倒的な試合運びをしておりました。

 

 

また、プロ注目の選手層も多々いる為、他の強豪校が敗退していった今、一番の優勝候補とも言えます。

 




 

まとめ

 

 

以上が2021年夏の甲子園の優勝候補や注目選手に関する情報となります。

 

 

昨年度の大会は新型コロナウイルスの関係で、独自大会が開かれるなどの措置が行われましたが、無事に開催出来そうで何よりだと感じます。

 

 

学校関係者以外の観客は入れませんが、今年の甲子園は波乱続きなので見逃せないですね!

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