「君の膵臓をたべたい」で通り魔がなぜ結末!?批判の声も!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は7月23日に金曜ロードショー「映画君の膵臓をたべたい(アニメ映画)」が放送予定ですので・・・

 

 

ネタバレになってしまいますが、ラストに出てくる通り魔についての謎を説明していきたいと思います。

 

 

ここからは更にネタバレとなる可能性がある為、ご注意下さい!

 




 

「君の膵臓をたべたい」の概要やあらすじは!?

 

 

まずは「君の膵臓をたべたい」について、「ストーリーがわからない」という人の為に簡単に説明します。

 

 

<あらすじ>

主人公である「僕」は病院で偶然「共病文庫」というタイトルの文庫本を拾う。それは「僕」のクラスメイトである山内桜良(やまうち さくら)が綴っていた秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分には欠けている部分にそれぞれ憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友人を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に自分を選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。
しかし、余命を全うすることなく、4週間の入院治療から解放されたその日に桜良は通り魔に刺されて亡くなってしまう。「僕」は桜良の通夜や葬儀に出席せず、数日後に桜良の家を訪れる。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/君の膵臓をたべたい より内容抜粋)

 

 

<予告>

 

 

簡単に要約すると、ヒロインの山内桜良の秘密の日記帳を主人公の「僕」が偶然見つけ、山内桜良が膵臓の病気によって長く生きられないことを知ります。

 

 

「僕」は山内桜良が「死ぬ前にやりたいこと」に付き合い、触れ合っていくにつれて、それまで感情のない自分自身が次第に成長していくという物語です。

 




 

「君の膵臓をたべたい」の結末がまさか過ぎて衝撃的!?

 

 

それでは結末について、詳しく説明していきます。

 

 

山内桜良は膵臓の病気で余命あと僅かであり、エンディングも余命が尽きて死を迎えるのか??と思った人も多いのではないでしょうか??

 

 

しかし、山内桜良は通り魔によって刺殺されてしまい、余命を迎えることなく突然亡くなってしまうのです。

 

 

これにはまさかの結末でびっくりした人も多いのではないでしょうか??

 

 

余命を全うするかと思いきや、第三者の手によって殺害されてしまうのですから・・・

 




 

なぜ結末が「通り魔による殺害」になったのか!?真意と理由は!?

 

 

さて、ではなぜこうした「通り魔による殺害」をラストにしたのでしょうか??

 

 

この作品を通して伝えたいこととは「生きる」ということを伝えるためではないかと思われます。

 

 

「僕」は作中で

 

 

「病気に甘えていた、余命があるから逆にそこまでは絶対生きてくれるんだと思い込んでた」

 

 

と語っておりました。

 

 

つまり、「命の終わりは突然やってくる」ということの裏返しではないかと思われます。

 

 

最終的には

 

 

「今生きることを大切にしなければならない」

 

 

というメッセージを暗に伝えているのは間違い無いです。

 




 

「君の膵臓をたべたい」の結末について、世間の反応は!?

 

 

この最期の結末について、世間の声はどうでしょうか??

 

 

ツイッターの意見をそれぞれ見てみると・・・

 

 

「突然すぎてついていけない・・・」という意見もあれば、通り魔に刺される結末が嫌いという意見、また「生きる」というメッセージを実感したという意見など賛否両論様々ですね・・・

 

 

改めて、非常に深い映画だと思います。

 




 

まとめ

 

 

以上が「君の膵臓をたべたい」の結末に関する情報となります。

 

 

余命があるから「まだ生きられる」のではなく、生命の終わりは突然やってくるという意味深いストーリーですね。

 

 

子供には難しい内容かもしれませんが、非常に難しいテーマを扱った映画であったかと思われます。

 

 

気になる方は一度、金曜ロードショーにてご覧くださいね!

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