バケモノの子声優ひどいと酷評が!?小栗旬も出演していた!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は7月9日放送予定の金曜ロードショー「バケモノの子」が放映される予定ですので…

 

 

「バケモノの子」の声優がひどいという噂やは俳優の小栗旬さんが出ていたというお話について、説明していきたいと思います。

 




 

「バケモノの子」の概要について

 

 

まずは「バケモノの子」の概要から紹介していきたいと思います。

 

<公開日>
・2015年7月11日

 

 

<キャスト>
・熊徹:役所広司
・九太(少年期):宮﨑あおい
・九太(青年期):染谷将太
・楓:広瀬すず
・猪王山:山路和弘
・一郎彦(青年期):宮野真守
・二郎丸(青年期):山口勝平
・チコ:諸星すみれ
・一郎彦(少年期):黒木華
・二郎丸(少年期):大野百花
・九太の父:長塚圭史
・九太の母:麻生久美子
・宗師:津川雅彦
・百秋坊:リリー・フランキー
・多々良:大泉洋

 

 

<あらすじ>

人間の少年がバケモノに弟子入り!?
不思議な出会い、成長、恋そして別れ―

東京・渋谷には人間の知らないところにバケモノが暮らす街・“渋天街”が存在する。ある日、女手一人で育ててくれた母(麻生久美子)を亡くし家を飛び出した孤独な少年・蓮(宮﨑あおい)は、渋谷を散歩していた熊徹(役所広司)というバケモノと出会った。彼を追って渋天街に入り込んでしまった蓮は、熊徹から九太と名付けられ、彼と共に暮らすことに。折しも、渋天街では長年バケモノを束ねてきた宗師(津川雅彦)が引退して神に転生すると発表し、誰が次の宗師になるのか話題沸騰中。宗師候補の一人に挙げられていた熊徹は、宗師になるための条件である“弟子”を探していたのだ。人格・強さともに次期宗師間違いなしと言われる猪王山(山路和弘)と互角に渡り合うために九太を受け入れた熊徹だったが、人にものを教えたことも、教わったこともない彼は九太と衝突してばかり。

親友の百秋坊(リリー・フランキー)や多々良(大泉洋)が心配する中、「強くなりたい」一心で熊徹の真似をし続ける九太は徐々にたくましさを身につけていく。一方の熊徹も九太との生活の中で自らの技と心を成長させていき、二人はいつしか本当の父子のような関係に変わっていく。
8年後。立派な青年に成長した九太(染谷将太)は久しぶりに訪れた渋谷で、高校生の少女・楓(広瀬すず)と出会う。彼女に惹かれ、渋天街から渋谷に通ううちに大学進学について本気で考え始めた九太は、実の父(長塚圭史)と再会する。一方、九太が人間の世界に行っていたことを知った熊徹は激怒、九太と激しい言い争いになってしまい…!?
(https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210709 より引用抜粋)

 

 

<予告>

 

 

「バケモノの子」は2015年7月11日に公開された細田守監督作のアニメ映画です。

 

 

細田守監督は「時をかける少女」や来週金曜ロードショーでも放送予定の「サマーウォーズ」、また前週の金曜ロードショーで放送した「おおかみこどもの雨と雪」などを手掛けられております。

 




 

「バケモノの子」の声優がひどいと酷評!?なぜなのか!?

 

 

さて、「バケモノの子」について調べていくと「声優」「ひどい」という関連ワードが出てきます。

 

 

これは一体どういうことなのでしょうか??

 

 

「バケモノの子」のキャスト声優は役所広司さんを始め、宮崎あおいさんや広瀬すずさん、染谷将太さんなどの大物俳優、女優が勢揃いしました。

 

 

豪華キャストが勢揃いする映画ではありましたが、実は映画の評価としては「声優が下手でひどい」と酷評されることがしばしばあったそうなんです。

 




 

細田守監督は基本的に声優陣は俳優や女優などをメインに選出しておりますが、理由は「技術でお芝居をするのではなく、存在感や人間性などで表現してもらえる人を求めている」のだそうです。

 

 

つまり、声優を本業にしている人は「上手すぎる」ので、起用しないのだそうです。

 

 

「声」の技術よりも「人間性」をとにかく大事にしているのですね。

 

 

しかし、今回の「バケモノの子」に関しては声優としてはミスキャスティングで、声優としては「ひどい」や「下手」という意見が残念ながら幾つか見受けられました。

 

 

コメントを見る限り、どうしても「棒読み」に聞こえてしまっているのが「ひどい」という評価になってしまっているそうですね・・・

 

 

俳優業と声優業はどうしても別物なので、この「棒読み」に聞こえるというのは仕方ない部分もあるのかもしれませんが、それでもこの「バケモノの子」に関しては特に声優に関しては残念ながら酷評が多かったと見られます。

 




 

「バケモノの子」に小栗旬さんが特別出演していた!?

 

 

さて、実は「バケモノの子」に俳優の小栗旬さんも声優として参加されておりました。

 

 

特別出演ということでしたが、果たしてどんな役だったのでしょうか??

 

 

小栗旬さんが務めた役は九太が受験を受ける為に住民票を取りに行った区役所にいる職員を演じておりました。

 

 

セリフに関してはこの1シーンのみだけですが、かなり声色が目立っていたせいか、直ぐに分かった人も多くいらっしゃったみたいです。

 




 

まとめ

 

 

以上が「バケモノの子」に関して、声優が「ひどい」と言われてしまっている理由や隠れキャストの小栗旬さんの役柄に関する情報となります。

 

 

興行収入は60億を達成した大ヒットアニメでしたが、声優に関しては残念ながらあまり良くない評価が多い様です。

 

 

しかし、そんな中でも細田守監督の作品は「人間性」という意図があってキャスティングをしておりますので、サマーウォーズや時をかける少女は人間味溢れる声色で絶賛している人も多いです。

 

 

作品自体は大ヒットしているだけあって、素晴らしい物ですので、金曜ロードショーが楽しみですね!

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