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ドラゴン桜藤井は合格!?D判定でも確定!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は6月13日放送予定の日曜劇場「ドラゴン桜」第8話が放送予定ですので…

 

 

第8話の前に第7話について、藤井がD判定でなぜ合格する可能性があるのか??を解説していきたいと思います。

 

 

ネタバレにもなりますので、ここからの閲覧は自己責任でお願いします。

 




 

先週放送の第7話の概要は!?

 

 

まずは先週の第7話について、概要を説明します。

 

 

第7話は桜木健二が「東大模試の結果で見込みがないと判断された者は東大専科を辞めてもらう」と語った所からスタートとなりました。

 

 

小杉や健太、藤井以外の4人は全員が動揺し、特に早瀬がその中でも非常に動揺することとなりました。

 

 

一方の藤井は相変わらずな嫌味な口調で、「東大専科、3人になっちゃうぜ!」と語ります。

 

 

その後も天野に余裕の表情を見せつけるなどしていました。

 




 

自信満々の藤井がD判定で悔し涙!?

 

 

しかし、その後の東大模試の結果で藤井はD判定となってしまいます。

 

 

AやB判定だと思っていた藤井にとってD判定は悔しい結果となり、涙を見せていました。

 

 

しかし、それでも今度は逆に天野が藤井を励ますことになりました。

 




 

原作における藤井と同じ展開!?

 

 

さて、一方の原作はというと、藤井は東大専科には所属しておらず、天野に嫌味をいったり、バカにする様な発言が幾つかありました。

 

 

ドラマ版の性格の方がより強く性格の曲がったシーンがいくつも見られましたが、原作版でも性格については同様です。

 

 

東大模試が始まる前までは天野に嫌味を度々言い放ちます。

 

 

しかし、東大模試の結果、藤井はドラマと同じ様にD判定と思った以上に悪い結果に終わり、挫折を味わいます。

 

 

そこで藤井に声をかけた桜木は「このままだと東大入試に失敗する」と言い放ちます。

 

 

最初はこの桜木の言葉に納得出来ない藤井で、ギリギリまで自分のプライドを引きずっておりましたが、最終的には桜木の言葉に動かされ、改心します。

 

 

最後には天野をバカにしてきたことを謝罪し、天野は「気にしていない」と答え、「2人で東大合格をしよう」と気持ちを一つにしました。

 




 

藤井がD判定からの合格!?ドラマでも合格確定か!?

 

 

その結果、藤井は見事東大に合格し、天野と早瀬、小杉も全員合格するというハッピーエンドを迎えました。

 

 

このドラマでも

 

 

「D判定」→「挫折で悔しい思い」→「天野と気持ちを一つに」

 

 

という構図がありましたので、原作を踏襲していれば、藤井は合格する可能性があります。

 

 

勿論、ドラマ版なので、確定とは言えませんが、恐らく合格するのではないかと思われます。

 




 

まとめ

 

 

以上がドラゴン桜の藤井は合格するのか??に関する情報でした。

 

 

筆者個人としては最初は嫌なやつだったけれども、やはり純粋に負けず嫌いの性格なので、合格させてあげたいという気持ちになりました(笑)

 

 

でも、これで合格出来たらやはり感動的ですので、ぜひ合格で結末を迎えて欲しいですね!

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