金曜ロードショー

グーニーズのスロース役は!?障害説や現在は!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は6月11日放送予定の金曜ロードショー「グーニーズ」が放映される予定ですので・・・

 

 

「グーニーズ」に登場するキャラクターで、スロースというキャラクターについて、解説していきたいと思います。

 




 

映画「グーニーズ」のあらすじと概要は!?

 

 

まずは簡単に映画「グーニーズ」の概要から説明していきたいと思います。

 

 

<予告動画>





 

 

<公開日>
・米国:1985年6月7日
・日本:1985年12月7日

 

 

<日本興行収入>
・19億2900万円

 

 

<キャスト>
・マイキー:ショーン・アスティン(声優:藤田淑子)
・ブランド:ジョシュ・ブローリン(声優:古谷徹)
・チャンク:ジェフ・コーエン(声優:坂本千夏)
・アンディ:ケリー・グリーン(声優:富沢美智恵)
・マウス:コリー・フェルドマン(声優:野沢雅子)
・データ:キー・ホイ・クァン(声優:菅谷政子)
・ステファニー:マーサ・プリンプトン(声優:岡本麻弥)
・ママ:アン・ラムジー(声優:遠藤晴)
・スロース:ジョン・マツザック(声優:郷里大輔)

 

 

<あらすじ>

マイキー(ショーン・アスティン)は、田舎町「グーン・ドックス」に住むいたずら好きの少年。お調子者のマウス(コリー・フェルドマン)と食べるのが大好きで嘘つきのチャンク(ジェフ・コーエン)、発明好きのデータ(キー・ホイ・クァン)と共に、住んでいる町にちなんで「グーニーズ」と名乗り、いつも一緒に遊んでいた。しかしマイキーは、父親の作った借金のために自宅の立ち退きを迫られ、「グーニーズ」も解散の危機に。そんな中、屋根裏で伝説の大海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図を発見した「グーニーズ」は、借金返済のために、宝の眠る岬のレストランを目指すことに。

そんな中、刑務所から脱獄した町の悪党・フラテッリ兄弟のジェイク(ロバート・デービー)と、兄のフランシス(ジョー・パントリアーノ)、彼らを率いるママ(アン・ラムジー)は、宝の地図に載っているレストランに潜伏。レストランにたどり着いた「グーニーズ」の面々は、一度はフラテッリ一家に捕まるが、彼らが外出している隙に、マイキーの兄・ブランド(ジョシュ・ブローリン)や恋人のアンディ(ケリー・グリーン)と共に、レストランの地下に続く通路へと入り込む。地下に閉じ込められていたフラテッリ兄弟の末っ子・スロース(ジョン・マツザック)や、隠されていた死体に怯えながらも、地図を信じて進んでいくマイキーたち。しかし、チャンクがフラテッリ一家に捕まってしまい…!
(https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210611 より記事抜粋)

 




 

スロースとはどんなキャラクター!?

 

 

さて、それでは「グーニーズ」のスロースについて、説明していきます。

 

 

スロースはギャング団のフラッテリー一家の末弟であり、本名はロトニー・フラッテリーです。

 

 

巨体で怪力持ちではあるものの実は優しい一面があるというキャラクターです。

 

 

インパクトのある風貌なので、登場時はかなり驚いた人も多いのではないでしょうか??

 

 

グーニーズ一行が忍び込んだ「宝の眠る岬のレストラン」の地下に、鎖で繋がれて監禁されておりました。

 

 

グーニーズたちがフラッテリー一家に捕まってしまい、この地下に閉じ込められた時に知り合いました。

 

 

チャンクは持っていたチョコレートバーをスロースにあげようと放り込みますが、スロースが大声で暴れてしまいます。

 

 

しかし、実は怒っていたのではなく、チョコレートバーが欲しくて声を上げただけだったんですね。

 

 

そして、スロースはチャンクと仲良くなり、グーニーズの仲間となって行動することになります。

 

 

ギャング団の一家ではあったものの、本当は心優しいキャラクターという設定です。

 




 

スロースはなぜあの容姿になった!?虐待説とは!?

 

 

そんなスロースですが、チャンクも叫び声を上げてしまうほどの風貌なのですが、そもそもなぜあの容姿になったのでしょうか??

 

 

これについては「母親による虐待ではないか??」という説もあれば、「障害」という説もあります。

 

 

「母親の虐待ではないか??」という点については、スロースの幼い頃の記憶が蘇ったシーンが理由として挙げられます。

 

 

幼い頃にスロースは「ベッドからワザと何度も落とされた」過去を思い出します。

 

 

スロースは「ママが落とした」と目を押さえながら語りました。

 

 

ママは「2度だけ」と語っておりましたが、こうした幼い頃の虐待により後遺症で容姿が崩れてしまったのではないか??と言われています。

 

 

ですが、この確証は残念ながらありません・・・

 




 

スロースの容姿は先天性の「障害」説が有力!?

 

 

もう一つの「障害」説に関してですが、こちらが一番有力ではないか??と言われています。

 

 

これはフラッテリー一家の長男と次男についてを考えればわかります。

 

 

ママは長男や次男に特別虐待を加えていませんし、長男に至っては刑務所から脱獄を手伝い助けております。

 

 

なので、特別毒親だという訳ではないんですよね。

 

 

では、なぜスロースだけ地下に閉じ込めて虐待しているのか??

 

 

それは「元々スロースの容姿が生まれた時からこうした容姿であり、母親が嫌悪していたから」と考えられています。

 

 

こうした偏見によって、母親から虐待を受けたとされる見方もある為、「障害」説が有力ではないかと言われているのです。

 




 

スロース役のジョン・マトゥザックさんの経歴と現在は!?

 

 

さて、スロース役を演じた俳優のジョン・マトゥザックさんですが、現在はどうされているのでしょうか??

 

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ジョン・マトゥザックさんは1979年から俳優業を務めており、それ以前は元NFL選手で、アメリカンフットボールのプロ選手として活躍していた経歴を持っております。

 

 

グーニーズの出演で俳優としての地位が上がり、スロースの特殊メイクにはなんと撮影前に5時間もかけて施したのだそうです。

 

 

当然ですが、ジョン・マトゥザックさんが元々こうした容姿ではなく、特殊メイクだった訳ですね!

 

 

NFLの現役時代はドラッグやアルコール依存症ということもあり、NFLでは悪童選手とも言われていたそうです。

 

 

現在は残念ながら他界されており、1989年38歳の時に鎮痛剤の過剰摂取により、心不全で亡くなられました。

 




 

まとめ

 

 

以上がグーニーズのスロースに関する情報となります。

 

 

最終的にスロースは敵役ではなく、グーニーズの仲間となり、仲の良かったチャンク一家の養子として引き取られることになりました。

 

 

スロースはその容姿から母親から虐待を受けていましたが、最後は容姿に関係なく迎え入れられたというのは感動的ではないかと思います。

 

 

ぜひ一度、グーニーズをご覧頂ければと思います!

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