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山縣亮太は未熟児だったというのは本当か!?

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INCHEON, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 28: (l-R) Kim Kukyoung of South Korea, Ryota Yamagata of Japan and Samuel Adelebari Francis of Qatar compete in Men's 100m Semi-final during day nine of the 2014 Asian Games at Incheon Asiad Main Stadium on September 28, 2014 in Incheon, South Korea. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

陸上競技の山縣亮太選手が鳥取の布勢スプリントにて、男子決勝の100m走で9.95秒を叩き出し、日本新記録を樹立しました。

 

 

初の日本記録保持者となりましたが、実は出生の時は未熟児だったという噂があります。

 

 

この未熟児だったという事実は本当なのか??

 

 

本人の経歴やプロフィールも含めて紹介していきたいと思います。

 




 

山縣亮太選手のプロフィールについて

 

 

まずは山縣亮太選手のプロフィールから紹介していきたいと思います。

・名前:山縣亮太(やまがたりょうた)
・生年月日:1992年6月10日(2021年6月5日現在28歳)
・出身地:広島県広島市西区鈴が峰町
・身長:177cm
・体重:74kg
・出身校:修道中学→修道高校→慶應義塾大学 総合政策学部
・所属:セイコーホールディングス

 




 

山縣亮太選手の経歴は!?

 

 

山縣亮太選手は広島県に生まれ、小学生の時は誰かに教えてもらったわけでもないにも関わらず、小学4年生で出場した広島市の陸上大会の短距離部門にて優勝するという快挙を達成しました。

 

 

そして、5年生の時には陸上に専念をし、この年の全国大会では100mで8位に入賞しました。

 

 

その後、修道中学へ進学し、高校では大分国体少年B100mで優勝。

 

 

大学進学後の2012年にはロンドンオリンピックの短距離走日本代表にも選出、2015年にセイコーホールディングスへ入社し、アスリート支援に乗り出したセイコーの第一号選手にもなりました。

 

 

2016年にはリオデジャネイロオリンピックで4×100mリレーにおいて、銀メダルを受賞し、まさに日本を代表する短距離走選手とも言えます。

 




 

布勢スプリントにて日本新記録の9.95秒を樹立!?コーチ無しなのにすごい!?

 

 

2021年6月6日に山縣亮太選手は鳥取の布勢スプリントにおいて、男子100m走9.95秒を樹立しました。

 

 

山縣亮太選手にとっては10秒の壁を漸く破ったと同時に、日本人9秒台記録保持者としては歴代で4人目となり、同時に日本記録を更新することとなりました。

 

 

それまではサニブラウン選手が9.97秒という記録を保持しておりましたが、山縣亮太選手はなんと0.02秒も上回る快挙になりました。

 

 

実は山縣亮太選手はコーチを付けないことで有名なのですが、自分で練習動画を確認して試行錯誤するという環境ながら、こうした結果を出すことは本当に凄いことだと思います。

 




 

山縣亮太選手は実は「未熟児」だった!?気胸や靭帯断裂など様々な逆境に直面していた!?

 

 

こうした日本記録を樹立した山縣亮太選手でしたが、実はNHKのドキュメンタリー取材で「未熟児」だったことが明かされました。

 

 

元々山縣亮太選手は予定よりも2ヶ月早くに誕生した為、肺の機能が満足ではなく、他の赤ちゃんよりも小さく生まれたのだそうです。

 

 

未熟児の時の体重については不明ですが、陸上選手として大切な肺機能がそんな状態だったことは今では信じられないことかもしれません。

 

 

また、今でこそ日本記録を樹立していますが、それ以前は非常に苦難が多く、2019年には肺気胸や靭帯断裂などに悩まされており、かなりの逆境に苦しめられたそうです。

 

 

しかし、こうした逆境を乗り越え、ついに新記録樹立となったのですから、すごいですよね??

 




 

まとめ

 

 

以上が山縣亮太選手に関する情報となります。

 

 

結果を出していながらも、怪我や持病、未熟児だったという苦難を乗り越えてきたので、非常に波乱万丈だったと言えますね・・・

 

 

しかし、こうした記録によって、日本の陸上に希望が芽生えたのは素晴らしいことではないかと思います。

 

 

今後もさらなる活躍に期待ですね!

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