ドラゴン桜の健太はサヴァン症候群で発達障害だが、天才だった!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は5月30日放送予定の日曜劇場「ドラゴン桜」第6話が公開されますので…

 

 

前回の第5話で大反響を呼んだ細田佳央太さん演じる原健太という役柄やキャラクターについて、説明していきたいと思います。

 




 

原健太の役柄やキャラクターに関する情報は!?

 

 

まずは原健太という役柄から紹介します。

 

 

原健太は昆虫が好きで、いつも校庭で昆虫の採集や観察をしている男子学生です。

 

 

いつも付き添っているのは女子生徒の小杉麻里(演:志田彩良さん)で、文系トップの秀才です。

 

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ですが、家庭の事情??で東大専科には入らず、大学自体を目指していない様です。

 

 

そんな小杉麻里はいつも原健太と付き添い、心配な様子で見守っております。

 




 

原健太は発達障害!?「サヴァン症候群」に近いという噂も・・・!?

 

 

そんな原健太ですが、「挙動不審な行動が多く、周囲から孤立していて、コミュニケーションに難がある」というキャラクターです。

 

 

その為、前回5話でも原健太について「発達障害でも受け入れてきた」と龍野理事長(演:江口のりこさん)が語っており、何らかの発達障害を持っていることが分かるかと思います。

 

 

こうしたキャラクター性からも「アスペルガー症候群」や「自閉症」「ADHD」といった障害がネットやSNSで挙げられていました。

 

 

そんな中で、原健太の障害について「サヴァン症候群ではないか??」という意見があります。

 

 

「サヴァン症候群」は自閉症などの発達障害の症状があるものの、優れた才能や力(特に記憶力や計算力などの力)を発揮する症状です。

 

 

原健太は「聴覚的短期能力」(耳から聴いた言葉を記憶する能力)は劣っていますが、目で見た物や興味のある物についてはとてつもない記憶力と集中力を発揮するという才能を持っています。

 

 

実際、どういった発達障害であるのかはこの後明らかになるかもしれませんが、恐らく傾向として「サヴァン症候群」が一番近いかと思われます。

 




 

原健太は発達障害ではあるが、実はかなりの天才!?

 

 

原健太は「目で見た物」や「興味のある物」は記憶してしまうという能力を持っている為、第5話の藤井遼(演:鈴鹿央士さん)との対決では数学でなんと200点中198点という驚異の点数を叩き出しました。

 

 

目で見た物や興味のある物に関しては天才的な記憶力を発揮しますが、とてつもないですね…

 

 

実際に昆虫の英語論文を見るだけで記憶したり、虫に関連する物に関しては他の東大専科の生徒も寄せ付けないほどの実力を発揮しました。

 

 

第6話はいよいよ東大専科に入り、合宿へと参加する様子が映っておりましたが、性質上苦手科目と得意科目が顕著に現れてしまっているのが課題なので、どの様に克服していくかも楽しみですね!

 




 

まとめ

 

 

以上が「ドラゴン桜」の原健太についてのキャラクター概要になります。

 

 

これまでの「ドラゴン桜」にはない、まさに「天才の原石」というキャラクターですね!

 

 

もしかすると、この天才的な能力があることからも、原健太の目指す学部は日本の全大学でも最難関と言われている東大理三を目指すことにもなるかもしれません…

 

 

今後の「ドラゴン桜」には目が離せませんね!

 

 

ぜひ一度ご覧ください!

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