若山陽一郎氏はココイチで彼女とカレーを分け合ったことで人生が変わった!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は5月27日放送予定の「奇跡体験!アンビリーバボー」に、株式会社和愛グループの代表取締役である若山陽一郎さんが出演予定ですので…

 

 

若山陽一郎さんとココイチカレーの関係とは何か??

 

 

また、彼女の存在についてなどを公開していきたいと思います。

 




 

若山陽一郎さんのプロフィールについて

 

 

まずは若山陽一郎さんのプロフィールについて、ご紹介致します。

・名前:若山陽一郎(わかやまよういちろう)
・生年月日:1978年11月09日(2021年5月現在42歳)
・性別:男性
・居住地:愛知県春日井市
・出身地:岐阜県各務原市
・所属:株式会社和愛グループ 代表取締役
・出身校:私立美濃加茂高等学校→名古屋ファッション専門学校 卒業

 




 

若山陽一郎さんの経歴は!?TRFのバックダンサーを経験!?

 

 

若山陽一郎さんの経歴ですが、元々幼少の頃にサッカーをされていた様ですが、10歳の時に腎臓病にかかり、サッカー選手の道を断念されました。

 

 

それからは5年の間、運動と食事の制限をされるなどの生活をされていた様です。

 

 

そして、15歳の時にストリートダンスに出会い、高校在学時には名古屋のダンスコンテストで何度か優勝を経験するほどの腕前でした。

 

 

更には、21歳の時にはTRFのバックダンサーを務めた経験もあり、23歳の時にとある経営者との出会いによって、ダンスを辞めて帰郷されたそうです。

 

 

その後、ビジネスチャンスを掴みかけてしまい、借金を背負ってしまうといった波乱万丈な人生だったそうなのですが、28歳の時にアルバイト雑誌で「廃品回収」の仕事を見つけ、入社されました。

 

 

なんと、入社して1ヶ月で営業のセールストップに上り詰めたそうですね!

 

 

そして、その会社を退職後に株式会社和愛グループを起業し、「日本一の便利屋集団」と呼ばれるにまで成長を遂げました。

 

 

現在は「リ・スクエア・バナル」といったリサイクルショップを立ち上げたりするなど、幅広く活躍されております。

 




 

若山陽一郎さんはココイチで彼女と1皿のカレーを分け合ったことで人生が一変した!?

 

 

今回の「奇跡体験!アンビリーバボー」でも紹介される予定ですが、若山陽一郎さんを調べると「ココイチ」という関連ワードが出てきます。

 

 

「ココイチ」といえば、カレーの「coco壱」を指しますが、この「coco壱」のカレーが若山陽一郎さんの人生が一変されたのだそうです。

 

 

当時はTRFのバックダンサーを務めたりされるなど、ダンスの実力は申し分ない程だったそうなのですが、仕事はこうしたバックダンサーの依頼が殆どで、それ以外の稼ぎはなかったのだそうです。

 

 

その為、移動する電車賃もないくらいの金欠生活だったそうでした。

 

 

当時、若山陽一郎さんと付き合っていた彼女が岐阜から会いに来てくれたそうで、レストランにでも連れていきたいと思っていたそうなのですが、所持金が400円しかなかったのだそうです。

 

 

若山陽一郎さんは彼女がカレー好きだと思い、カレーショップの「coco壱」に入ったのですが、400円で食べられそうな物は「ポークカレー」1皿分くらいだったそうです。

 

 

若山陽一郎さんは彼女に奢らせるわけにはいかないと、2人で1皿を分け合うことにしたのだそうです。

 

 

「ポークカレーを1杯ください。2人で分けて食べます。」

 

 

この様に店員さんに伝えたものの、

 

 

「はい、ポークカレーですね。取り皿もお持ちしますね。少々お待ちください。」

 

 

と笑顔で対応され、たくさん注文したお客さんへの対応と殆ど変わらなかったのだそうです。

 

 

また、彼女さんにも楽しそうな顔をしてもらえたこともあって、非常に感動をされました。

 




 

若山陽一郎さんが書いた感謝の気持ちでまさかの出来事が!?

 

 

こうして非常に心温まる出来事に若山さんが感激をされていた所、アンケートはがきがテーブルの端にあるのを見つけた為、この店員さんが上司から褒められればいいなと思い、感謝の言葉を書いたそうです。

 

 

そして1ヶ月後にcoco壱から手紙が届きましたが、その手紙はなんとcoco壱創業者の宗次徳二さんでした。

 

 

その手紙の中には手書きで

 

 

「(若山さんの言葉に)胸が熱くなりました。自分も貧乏をしていた時代があるので、お客様の気持ちはよくわかります。」

 

 

「夢を諦めないで下さい。挫けそうになったらまたココイチに来てください。いつでも温かいカレーを作ってお待ちしております。」

 

 

と書いてあったのだそうです。

 

 

更に食事券が3,000円分入っており、400円しか使っていない自分にまさか3,000円もの食事券をくれたことに、最初はよく理解が出来ない様子だったのだそうです。

 




 

創業者の宗次徳二さんと8年後に対面!?

 

 

その8年後、若山陽一郎さんは意外な形で宗次徳二さんと会うことになります。

 

 

不用品回収の仕事をしていた若山陽一郎さんはこの「カレーを分け合った話」を、訪問先の紡績会社の会長に話をしたのですが、紡績会社の会長は

 

 

「なぜ宗次さんにお礼を言わない?」

 

 

と険しい顔で劇を入れられたそうです。

 

 

そしてなんと、その紡績会社の会長は宗次徳二さんと会える様アポを取り、コンタクトをとれる様にしてくれました。

 

 

その後、宗次徳二さんと会い、8年前についてのお礼を述べたそうです。

 

 

若山陽一郎さんはまさか覚えてはいないだろうな…と考えていたそうですが、宗次徳二さんは鮮明にこのことを覚えている様でした。

 

 

その後の道のりについて、若山陽一郎さんは宗次徳二さんに語りましたが、「こんな形で会いに来てくれて、ありがとう」と宗次徳二さんは語ったそうです。

 

 

このことに心打たれた若山陽一郎さんは「いつか宗次さんのように、ビッグな男になりたい」と答えました。

 




 

まとめ

 

 

以上が若山陽一郎さんの「彼女とカレーを分け合った話」に関する内容となります。

 

 

非常に心温まるお話しでほっこりした気分になりますよね??

 

 

また、どんなお客さんでも分け隔てなく接してくれた店員の方が非常に素晴らしいと感じる出来事だったかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA