ドラゴン桜のネタバレ最終回は!?漫画と違う!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は5月16日に日曜劇場「ドラゴン桜」が放送されますので…

 

 

2005年版の「ドラゴン桜」も見たい!けど時間がない…という人の為に、最終回のネタバレを公開していきたいと思います。

 




 

2005年版「ドラゴン桜」のキャストと概要は!?

 

 

まずは2005年版の「ドラゴン桜」のキャストと概要から紹介していきます。


<ドラゴン桜 第1シリーズ>
・放送時期:2005年7月8日〜2005年9月16日
・放送日:毎週金曜日22:00〜22:54

 

 

<キャスト>
・桜木建二:阿部寛
・水野直美:長澤まさみ
・矢島勇介:山下智久
・緒方英喜:小池徹平
・小林麻紀:サエコ
・香坂よしの:新垣結衣
・奥野一郎:中尾明慶
・井野真々子:長谷川京子

 

 

先生役のキャストはもちろんのこと、生徒役キャストは全員今では超有名人になっていますよね!?

 

 

今の中学生〜高校生の方々はまだ生まれて間もない時期だったかと思いますので、「え!?ガッキーとか小池徹平、ドラゴン桜出てたの!?」という反応ではないかと思います。

 

 

ちなみに新垣結衣さんはこのドラマに出る前はまだ無名の頃で、このドラマを機に「ギャルサー」「マイボス・マイヒーロー」などのドラマに出演し、若手俳優の仲間入りとなりました。

 

 

長澤まさみさんや山下智久さんなども、ドラゴン桜を機に名が売れ始めた為、若手俳優の登竜門とも言えるドラマでした。

 




 

「ドラゴン桜」のあらすじについて

 

 

さて、それでは2005年版のドラマ「ドラゴン桜」のについて、最終回のネタバレしていきたいと思います。

 

 

ネタバレ注意なので、結末を知りたくない人はご注意下さい!!

 

 

まずは最終回のネタバレの前に簡単なあらすじから紹介します。

 

 

<あらすじ>

元暴走族の弁護士・桜木(阿部寛)は、経営難の三流私立校・龍山高校に債権者代理として乗り込む。教師・真々子(長谷川京子)らを前に、学校の解散と教師の解雇を通達。だが、弁護士としての名を上げるため、桜木は解散ではなく、東大合格者を輩出する進学校にする再建案をブチ上げる。桜木は東大受験のための特別進学クラスを創設し、生徒たちの東大合格のために奮闘する。【https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドラゴン桜_(テレビドラマ) より抜粋】

 




 

以下、ネタバレ注意!?センター試験無事全員突破!?

 

 

それでは、最終回のネタバレです!

 

 

特別進学クラスの6人はセンター試験で最終科目の「物理」を受けている所からスタートします。

 

 

そして、センター試験が終了。

 

 

ちなみに前回では、水野は倒れて入院した母の代わりに店を手伝う為、特別進学クラスから離れて、一人で勉強を始めていました。

 

 

手応えが微妙な様子の5人でしたが、水野と再会。

 

 

自己採点の為に学校へ行こうと水野を誘い、龍山高校に戻り自己採点をします。

 

 

そして、自己採点の結果

 

 

奥野は662点、小林は656点、緒方は651点、香坂は649点、矢島は645点、

 

 

水野は636点という結果で、6人全員センター試験を突破します。

 

 

しかし、その喜びは一瞬で、6人全員は本番の2次試験に向けて気を入れ直して、2次試験の対策をします。

 




 

東大2次試験初日が遂にスタート!?

 

 

そして、試験日当日、それぞれの想いを胸に、東大2次試験の初日を向かえ、遂に試験がスタートします。

 

 

最初の教科は国語。

 

 

そして、次に数学。

 

 

それぞれが今まで習ったことを思い出しながら、しっかりと答えを解いていきます。

 

 

1日目が終了し、「また明日」とそれぞれ自宅に帰ります。

 

 

水野は母親のお見舞いへ、緒方は小林と受かった後の約束事などを話したりして、ウキウキしておりました。

 

 

奥野は弟の二郎からサンドイッチをもらい、今日の夜食にと、もらいました。

 




 

水野の母親に異変!?矢島は腕を怪我!?水野は試験会場に来なかった!?

 

 

しかし、水野の母親は突然意識がなくなり、階段から倒れてしまいます。

 

 

矢島が受け止めてくれて、大事には至りませんでしたが、水野は母親のことが心配になってしまいます。

 

 

そして、矢島は水野の母親をかばった際に、腕の骨を折ってしまいます。

 

 

そんな中で迎えた2次試験2日目。

 

 

水野と矢島がまだ来ずに、井野先生は心配します。

 

 

奥野も腹痛を訴え、二郎からもらったサンドイッチが10日も賞味期限を過ぎていることに気が付きます。

 

 

矢島が到着しましたが、腕の骨を折ってしまい、みんなが心配します。

 

 

「字なら反対の手でも書けるから」

 

 

という矢島でしたが、それでも井野先生は心配します。

 

 

また、見渡すと水野の姿が見えません。

 

 

矢島は昨日水野の母親が倒れて意識不明になったことを話し、そんな状態の母親を放っておけない水野は来ないと説明します。

 

 

しかし、母親が意識が戻ったら、水野は来ると矢島は語りますが、みんなは心配してしまいます。

 

 

井野先生はそんなみんなに「信じて水野を待っている」と言い、「みんなは試験に集中して」と鼓舞します。

 




 

2次試験2日目がスタート!?それぞれが大苦戦!?

 

 

そして始まった2次試験2日目、水野は来ず、試験が開始してしまいます。

 

 

3教科目は理科。

 

 

それぞれ、5人は答えを解き始めるも何やら苦戦した様子・・・

 

 

お腹が痛い奥野や、腕を骨折した矢島はコンディション最悪の状態で、苦戦をします。

 




 

水野の母親が意識回復!?水野が向かった先とは一体!?

 

 

そんな中、ようやく水野の母親が目を覚まします。

 

 

あと10分で試験会場に入れなくなる・・・

 

 

そんな状態で井野先生は心配し、水野は試験会場に疾走します。

 

 

あと5分・・・ついにタイムリミットで水野は試験会場に入れなくなります。

 

 

水野が走っていった場所は・・・なんと龍山高校だったのです。

 

 

「おい、水野・・・」と驚いた様子で声を掛けた桜木でしたが、水野が事情を話し、最後は「そうか・・・」といいます。

 

 

その一方で5人は最後の試験、英語に臨みます。

 

 

それぞれが苦戦する中で、16時になり試験が終了。

 

 

水野は試験終了後に現れ、「受験お疲れ様」とみんなに声をかけます。

 




 

運命の合格発表!?最後に合格したのは誰か!?

 

 

ついに運命の合格発表・・・

 

 

それぞれが東大の合格者掲示板の前に立ちます。

 

 

そんな中で先に二郎が掲示板を確認しておりましたが、結果は不合格。

 

 

失意のまま走って消えてしまいます。

 

 

他のみんなも掲示板前に到着。自分の受験番号を探し始めます。

 

 

まず最初に受験番号を発見したのは奥野。

 

 

自分の番号が合格者掲示板にあり、合格。大喜びします。

 

 

そして、次に香坂も合格。

 

 

矢島も自分の番号を見つけ合格し、3人は大喜びではしゃぎます。

 

 

緒方と小林はどうだったのか??気になる一同でしたが、「どうだったか??」とテンション高めに声をかけます。

 

 

しかし、緒方と小林は自分の番号が掲示板に載っておらず、不合格となってしまいます・・・

 




 

試験結果は「3勝2敗」!?桜木がかけた言葉は・・・!?

 

 

そして、龍山高校へ戻ってきた6人。

 

 

結果は「3勝2敗」

 

 

矢島と奥野、香坂が合格
小林と緒方が不合格

 

 

という結果になりました。

 

 

教師一同は喜ぶも、特別講師陣は「2人落ちたか・・・」と残念に思います。

 

 

緒方と小林は落ちても明るく振る舞いますが、桜木は座れと言います。

 

 

桜木は合格した3人に「おめでとう」と称賛の言葉を言い放ちます。

 

 

しかし、落ちた2人と受けられなかった水野には

 

 

「お前らのせいで俺は公約を果たせなかったじゃねえか!!」

 

 

と言い、最後に「このバカどもが!!」と罵倒します。

 

 

矢島は怒り、桜木を掴みますが、桜木は「今日だけは特別に殴っても不問にしてやる」と言います。

 

 

しかし、矢島は「殴れっかよ。あんた泣いてんじゃん。心の中で思いっきり泣いてんじゃん。」と心境を伝えました。

 

 

すると、桜木は理事長に「辞表」を提出。

 

 

公約を果たせなかった責任で辞表を提出するも、理事長は3人も合格者が出たのだから、充分だと言います。

 

 

約束は約束と、桜木は「1年間勉強漬けのリスクを背負わせたのに、公約を守らずになあなあでいるわけにはいかない」と去ってしまいます。

 




 

桜木が辞表を提出し、学校を去る!?桜木が最後に生徒6人にかけた言葉とは・・・!?

 

 

そして、追いかける一同。

 

 

井野先生はこれまでのことを桜木に語ります。

 

 

桜木はそっと生徒6人の前を向き「正解はいくつもある」のだと語ります。

 

 

「大学に進学するのも、いかないのも正解」
「スポーツに夢中になるのも、誰かの為に遠回りするのも正解」

 

 

そして、「生きることに臆病になるな」と語りかけます。

 

 

そんな中、矢島は「東大にはいかねえから」と言います。

 

 

いくら国立でも学費がかかってしまい、家計に大打撃となってしまう為、独学で司法試験合格を目指し、弁護士になることを語ります。

 

 

香坂は好きな矢島がいかなくても、「世の中のことを知りたい」と東大に行くことを選び、奥野もまた「胸を張って東大に行くことを選びます。

 

 

緒方と小林は「東大は諦めない」ことを語ります。

 

 

それぞれの出した答えに桜木は「それも正解だ」と語りかけ、水野は桜木に「ありがとう」と語ります。

 

 

そして、桜木は職員に拍手されながら、学校を去り、自分の法律事務所に戻ります。

 




 

桜木事務所に仕事の依頼!?生徒6人がそれぞれ目指した道は!?

 

 

そんな中、龍山高校で東大合格者を出したという噂が広まり、花岡高校の校長から高校再建の依頼が入ります。

 

 

検討させて下さいと語るも、次々と依頼の電話が入ります。

 

 

そして、生徒はそれぞれが決めた道を進み出します。

 

 

桜木事務所に桜が入り込み、桜木がその桜を取って、物語が終了をします。

 




 

2005年版ドラマ最終回はドラマオリジナルだった!?原作漫画は違う結末!?

 

 

実はこの最終回、オリジナルであり、原作漫画は2005年当時は連載が続いておりました。

 

 

漫画は2007年に連載が終了しましたが、最終的には

 

 

水野が東大合格、矢島が不合格

 

 

となってしまいます。

 

 

しかし、ドラゴン桜外伝の「エンゼルバンク」で、矢島はその後1浪を経て、東大へ合格したことが明かされます。

 

 

最終的にはオリジナルストーリーで終了したドラゴン桜でしたが、視聴率は20.3%とこれまでの話数で最高視聴率を記録。

 

 

オリジナルストーリーの最終回でも充分に感動的な回となりました。

 




 

まとめ

 

 

以上が2005年版ドラゴン桜の最終回のあらすじとネタバレになります。

 

 

現在は日曜劇場で「ドラゴン桜」が放映されており、漫画版「ドラゴン桜2」を原作としております。

 

 

しかし、既にオリジナルの展開となっている為、今後の放送も目が話せません!

 

 

日曜劇場ならではの独特なスタートでしたが、ぜひ現在放映のドラゴン桜もご覧下さい!



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