土曜プレミアム

ジオストームの映画のネタバレあらすじは!?

土曜プレミアム
Planet Earth - ecology concept, global warming concept, the effect of environment climate change. Elements of this image furnished by NASA (https://visibleearth.nasa.gov/)

 

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は5月15日放送予定の「土曜プレミアム」にジオストームが地上波初登場となりますので…

 

 

ジオストームのあらすじやネタバレについて、解説していきたいと思います。

 




 

映画「ジオストーム」のキャストと概要、あらすじについて

 

 

まずはジオストームのキャストと概要から説明していきたいと思います。

 

 





 

<公開日>
・米国:2017年10月20日
・日本:2018年1月19日

 

 

<キャスト>
ジェイク・ローソン(ジェラルド・バトラー)
マックス・ローソン(ジム・スタージェス)
サラ・ウィルソン(アビー・コーニッシュ)
ウーテ・ファスベンダー(アレクサンドラ・マリア・ララ)
チェン・ロン(ダニエル・ウー)
アル・ヘルナンデス(エウヘニオ・デルベス)
レイ・デュセット(アムール・ワケド)
エニ・アディサ(アデペロ・オデュイエ)
アンドリュー・パルマ(アンディ・ガルシア)
レオナルド・デッコム(エド・ハリス)
ダンカン・テイラー(ロバート・シーハン)
トーマス・クロス(リチャード・シフ)
カサンドラ・ジェニングス(メア・ウィニンガム)
デイナ(ザジー・ビーツ)
ハンナ・ローソン(タリタ・ベイトマン)
ミッキー(ダニエラ・ガルシア)
マイク(リッチー・モンゴメリー)
リコ(デヴィッド・S・リー)
カール(ビリー・スローター)

 

 

続いて、簡単なあらすじの情報となります。

 

 

<あらすじ>
ある日、天気が支配された。世界各地で未曾有(みぞう)の自然災害が次々に発生。リオデジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが大洪水に、そして東京も…。この星をすべて破壊し尽くさんばかりの想像を絶する巨大災害が次々と勃発!世界の指導者たちは一堂に会し、衛星同士のネットワークを構築して地球全体の気象をコントロールすることで、人々の安全を図ろうとする。ところがある日、想定外の事態が。地球を守るはずのシステムが、逆に地球を攻撃しているのだ。はたして限られた時間の中で、この脅威の真相を解明できるのか。さもなければ世界規模の同時多発災害(ジオストーム)によって、何もかもが地上から消し去られてしまう…もちろん、人類も。地球滅亡の危機を受け科学者ジェイクは宇宙ステーションへと飛び立った。地球に残された時間は90分!いったい地球はどうなる!?
(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/geostorm/ より抜粋)

 




 

〜序章〜「ダッチボーイ」とは!?ジェイクと弟マックスの確執

 

 

さて、それではここからは物語のネタバレとなります。

 

 

世界中で異常気象が発生し、このままいくと世界は滅亡してしまうと危惧した各諸国は共同で「ダッチボーイ」というシステムの開発に乗り出します。

 

 

これは各国の技術者によって開発された気象コントロール衛星システムであり、この「ダッチボーイ」によって、すべての気象をコントロールすることを可能にします。

 

 

2019年に上海に上陸しようとしていた大型台風によって甚大な被害をもたらすことになっておりましたが、「ダッチボーイ」の活躍によって甚大な被害を避けることが出来ました。

 

 

しかし、「ダッチボーイ」を開発した最高責任者のジェイク・ローソンは、上海の大型台風を無断で「ダッチボーイ」を使用して消滅させたということで諮問会に呼びだされてしまい、責任を追及されてしまいます。

 

 

この件でジェイクは議長のローマス・クロスと口論になり、ジェイクは責任者の地位を剥奪されてしまいました。

 

 

後任になったのは弟のマックスでしたが、マックスはこれまでジェイクの尻拭いをしてきましたが、これによりジェイクと絶交してしまいます。

 




 

異常気象とマクムードの事故死の謎を調査!?

 

 

その後、2022年に国連軍がアフガニスタンの砂漠地帯を車で進んでいくと、氷が村の建物から人間まで凍りついているのを発見します。

 

 

この原因を探る為、アフガニスタン上空の衛星を回収し、そのデータを確認しますが、国際宇宙ステーションで働くマクムードがそのデータを抜き取り、ロッカーの中へ保管します。

 

 

しかし、宇宙ステーションの誤作動により窓が壊れてしまい、宇宙へ投げ出されてしまいます。

 

 

アメリカ政府は国連に気象システムの権限を2週間後に渡さなければならない為、なんとしてもこのアフガニスタンの現象を解決する為に、一定期間の隠蔽を図ります。

 

 

ダッチボーイの最高責任者となったマックスは政府に解決策を説明し、宇宙ステーションの開発者で3年前に絶交したジェイクに、宇宙ステーションへ送るにふさわしい人物だと提案。

 

 

ジェイクへと依頼することに決めました。

 

 

マックスは早速ジェイクの元へ訪ねると、キャンピングカーのような住まいで、妻に逃げられたジェイクがおりました。

 

 

マックスはジェイクに「ダッチボーイに異変が起こっている」ことを説明し、宇宙ステーションへと見に行って欲しい旨を依頼しますが、ジェイクは乗り気ではありませんでした。

 

 

しかし、マックスが「兄さんの作ったものが人を殺した」と言われ、宇宙ステーションへ行くことを承諾します。

 




 

香港でも異常気象!?ジェイクが宇宙ステーションへ招聘!?

 

 

その頃、香港では温度が異常に上昇し、マグマのような物が吹き出すといった異常気象に見舞われます。

 

 

ダッチボーイの関係者として働くチェン・ロンはこの災害に出会すも、なんとか逃げることができました。

 

 

しかし、ニュースはこれを「ガス爆発」で片付けてしまいます。

 

 

このニュースを見て、娘のハンナと面会をしていたジェイクは国際宇宙ステーションへと旅立ちます。

 

 

そして、現場ではドイツの科学者で研究者の女性ウーテ・ファスビンダーが出迎えます。

 

 

ジェイクが責任者をしていた当時はまだ主任でしたが、その後出世をします。

 




 

「ジオストーム」を起こす陰謀!?

 

 

部下を紹介された後、今まで起きた事件について、調査を始めますが、香港の衛星データは残っていませんでした。

 

 

一方で香港にいたチェンもデータにアクセスしようとするもアクセス拒否されてしまいます。

 

 

現責任者のマックスもアクセス拒否されてしまい、このまま放置してしまうと世界的な大災害「ジオストーム」が起こってしまうと警告します。

 

 

こうしたことから、誰かが意図的に事件を隠蔽しようとしていることに気がつきます。

 

 

チェンは調べごとをしておりましたが、突然部屋の明かりが消えてしまいます。

 

 

ドアに人影が現れた為、咄嗟に隠れたチェンでしたが、その人影はチェンのパソコンを調べます。

 

 

翌日、マックスはなぜアクセス拒否になったのかを調べる為、コンピューター関係の仕事をするデイナに自身の端末の調査を依頼します。

 

 

そして、アクセス拒否は何者かが意図的に起こしているものだと判明します。

 

 

マックスはデイナにこのことは口外しないように言い残し後を去りました。

 




 

ジェイク一行の危機!?ジェイクらに忍び寄る魔の手!?

 

 

一方のジェイク一行は香港の衛星を回収しようとしましたが、衛星を掴んでいたロボットアームが突然暴れだしてしまいます。

 

 

そして、衛星を破壊してしまい、中に記録されていたハードドライブ毎破損してしまいました。

 

 

しかし、そんな中でマクムードが宇宙を吹き飛ばされた際に、吹き飛ばされたドアが宇宙ステーションのアンテナに引っかかっているのを発見します。

 

 

ドアに残されたハードドライブが生きていると思い、回収しに向かいます。

 

 

ドアを回収することに成功したものの、今度は宇宙を制御する機構が暴走し、ジェイクが宇宙の外へと吹き飛ばそうになります。

 

 

しかし、なんとか間一髪で吹き飛ばされずに済み回収に成功。

 

 

ウーテもその頃に宇宙ステーションに戻り、ジェイクは回収したデータをウーテや部下たちに見せましたが、部下の中に黒幕がいると判断したジェイクは敢えて「回収は失敗した」と嘘の情報を伝えます。

 

 

データを調べると、やはりジェイクらを消そうと故意に画策して、意図的にプログラムしたことを知ります。

 




 

チェンが何者かに殺害される!?黒幕の手がかりが消された!?

 

 

その頃マックスはチェンからの電話を受け取り、チェンは黒幕が誰か分かったということで、マックスと会う約束をします。

 

 

会う当日、マックスはチェンを発見し近づこうとしますが、何者かがチェンを道路へつき飛ばし、車に轢かれてしまいます。

 

 

瀕死の状態で、チェンはマックスに「ゼウス」とだけ伝え、そのまま息絶えてしまいます。

 

 

サラは犯人を追いかけましたが、残念ながら逃げられてしまいました…

 




 

ジェイクが伝えたい暗号とは!?「ゼウス計画」の謎!?

 

 

そんな中でジェイクはマックスに電話をかけます。

 

 

チェンが死んでしまった中で、ジェイクがどうでもいいような内容を聞いていたマックスは苛立ち「そんなことで電話するな!」と電話を切ろうとしました。

 

 

しかし、ここでジェイクは「兄弟の暗黙の掟」と言い、マックスに父親が生きていた時の話などをしました。

 

 

マックスはこれが「何かを伝えようとしている暗号だ」と気がつき、ジェイクが自分に対して何かを伝えようとしていると考えます。

 

 

そして、マックスはデイナとサラに「ゼウス計画」というファイルを探して欲しいと依頼をします。

 

 

「ゼウス計画」とは、世界中で異常気象を意図的に発生させ、「ジオストーム」を発生させるという計画であることに気が付きます。

 




 

マクムードがロッカーに入れていたものとは!?

 

 

一方でジェイクとウーテはマクムードが映っていた監視カメラの映像を確認していました。

 

 

すると、マクムードが衛星から何かのデータを抜き取り、ロッカーに方面へ行く姿が映されていました。

 

 

マクムードのロッカーを探してみるものの、何もありませんでした。

 

 

そこでウーテの部下が銃を持って現れ、この部下もまた、マクムードがデータをロッカーにしまっている様子を見ており、データの回収をする人間が現れるのを待ち構えていた様です。

 

 

ウーテの部下に事情を話し、その部下はマクムードが閉まっていたロッカーの場所を教えてくれました。

 

 

これにより、マクムードがロッカーにしまったとされるデータを回収することが出来たのです。

 

 

そして、このデータから一連の誤作動の事件はウイルスによって引き起こされたものであることが判明しました。

 




 

マクムードは殺害された!?黒幕は大統領なのか!?

 

 

ジェイクはマクムードがウイルスが仕込まれていることに気がついたことで、何者かに殺害されたのだと確信しました。

 

 

そしてジェイクはこの黒幕の存在に「アメリカ大統領が関わっているのではないか??」と考えます。

 

 

ダッチボーイの管理権限がアメリカから国連に渡ることを恐れ、国連がダッチボーイから手を引くように仕向けているのではないか??としているのだと考えました。

 

 

また、「ゼウス計画」を止める為にもウイルスを除去する必要がありましたが、ダッチボーイのシステムを一旦全停止し、再起動することでウイルスを除去することは可能だとジェイクはいいました。

 

 

マックスはこの再起動の為のコードを聞き出す為に、大統領が参加するイベントに、サラの協力の元、無理やり同行しました。

 




 

止まらない各地の異常気象と大統領に近づくマックス!?真の黒幕はなんと別にいた!?

 

 

一方その頃日本では雹が降り、ブラジルのリオデジャネイロでは異常気象が発生。

 

 

更にはオーランドでも異常気象が発生しようとしていました。

 

 

マックスは中々大統領に聞き出せずに苦戦していましたが、そんな中で国務長官のデッコムに話しかけられてしまいます。

 

 

しかし、マックスは今回の異常気象の経緯は大統領によるものだと説明をすると、デッコムはマックスに協力してくれることになります。

 

 

停止する為のコードは大統領の指紋や目を使った認証だということに気が付きました。

 

 

そして、マックスがデッコムと行動を共にしていると、なんとデッコムはマックスに銃を放とうとします。

 

 

これによりマックスは「国務長官のデッコムが今回の黒幕だ」ということに気が付きました。

 




 

マックスと黒幕のカーチェイス!?黒幕の陰謀とは!?

 

 

マックスはサラに電話をし、大統領を保護して落ち合うことを試みましたが、デッコムもまた大統領を捕らえようと動きます。

 

 

サラは大統領が演説している最中で銃撃を起こし、わざとパニックを起こさせました。

 

 

そして、大統領の身を保護し、マックスと車で落ち合うことになりました。

 

 

なんとか逃げ切ったマックスとサラと大統領でしたが、デッコムと他の政府の人間も追いかけようとしてきます。

 

 

マックスは大統領に「デッコムが大統領を殺害しようとして異常気象を起こそうとしている黒幕」であることを説明します。

 

 

デッコムらとの激しいカーチェイスの末、なんとか逃げ切ることが出来たのも束の間、デッコムと部下が待ち構えていたのです。

 

 

デッコムの部下は狙撃銃をマックスらの車に打ち込み、車が爆発炎上してしまいます。

 

 

しかし、サラはデッコムの車にGPSをつけていた為、襲撃の場所が分かっておりました。

 

 

そして、警察が駆けつけ、デッコムを逮捕します。

 

 

デッコムの陰謀は「ジオストーム」を発生させることで、人類を削減して、第二次世界大戦以後の権威あるアメリカを取り戻そうと画策しようと考えておりました。

 

 

また、大統領を始末することで、自分自身が大統領になれるという陰謀もありました。

 




 

ジオストーム発生までのタイムリミットと宇宙ステーションの自爆装置!?共犯者は誰!?

 

 

一方で宇宙ステーションでは、ジオストーム発生まであと90分と迫り、色んな国で異常気象が相次いで発生しておりました。

 

 

また、ウイルスによって宇宙ステーションの自爆装置が作動しており、ジェイクは宇宙ステーションにいる全員にスペースシャトルで退去を命じます。

 

 

そして、ジェイクは今回の一連の騒動について、ウーテの部下であるダンカンが怪しいと考えました。

 

 

ダンカンはデッコムらに買収され、莫大な報酬と引き換えに協力をしていたのです。

 

 

ダンカンとジェイクはもみ合いになり、ダンカンは拳銃を放ちましたが、銃弾が窓に命中し、ダンカンだけが宇宙の外へと放り出されてしまいます。

 




 

ジェイク1人で停止コードを打ち込むも・・・!?

 

 

そして、ジェイクはウーテに対して、停止コードを打ち込み為に1人残ると言い残します。

 

 

マックスたちが無事停止コードを手に入れていると信じ、待っておりました。

 

 

そして、ジオストーム発生まであと僅かと迫っている中、大統領とジェイクは通信し、大統領が停止コードを発動させました。

 

 

これにより、漸くジオストームは停止しますが、宇宙ステーションの自爆装置は止まらないことをマックスに知らされます。

 

 

停止コードだけでは自爆装置まで止めることが出来なかったのです。

 

 

そんな中現れたのは先にシャトルで逃げたはずのウーテでした。

 

 

ウーテは再起動の手伝いを行い、NASAが衛星を起動できるようになりました。

 

 

宇宙ステーションの自爆まであと僅かと迫っている時に、ジェイクはウーテに衛星に乗り込む作戦を提案し、2人は衛星に乗り込みます。

 

 

そして宇宙ステーションが自爆し、マックスは2人が死んだと思い込み悲しんでおりましたが、宇宙で救難信号を発している衛星を発見し、その中に2人がいることに気がついたのです。

 

 

こうして2人は無事、地上に帰ることが出来ました。

 




 

ラストの展開は!?

 

 

そして、その事件から半年後・・・

 

 

ジェイクとマックス、ジェイクの娘のハナは3人で釣りをしていました。

 

 

ジェイクはまた新たに衛星システムを構築する為、また宇宙で活動をすることになります。

 

 

最後にジェイクは「釣りつまんないな」と言い残し、釣りを辞めた所で物語の幕が閉じました。

 




 

まとめ

 

 

以上が映画「ジオストーム」のあらすじとネタバレに関する情報となります。

 

 

非常にSFではありますが、サスペンスも混ざった様な内容ですね!

 

 

かなりの超大作かと思いますが、ぜひ一度ご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました