キンバリー(白血病)と囚人マイクの関係や募金とは!?白血病の少女とイースタン刑務所の終身刑の囚人!?今現在はどうなっている!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月6日放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」に白血病の少女キンバリーさんと、終身刑の囚人マイクとの感動話が話題となりますので…

 

 

キンバリーさんとマイクの感動話とは何か??また、2人の現在についてを説明していきたいと思います。

 




 

キンバリーさんとマイクの関係とは!?

 

 

まず、キンバリーさんとマイクの関係性について、説明していきます。

 

 

キンバリーさんは2歳の時に白血病と診断され、一度は抗がん剤治療で回復するも、6歳の時に再発となり、以降入退院を繰り返す闘病生活を送っておりました。

 

 

更に医者から余命宣告を受け、募金活動などで治療を続けていくものの、保険が適用しない治療であった為、両親は借金をしながらも医療費に充てていたそうです。

 

 

しかし、その借金も抗がん剤治療などの費用で、増え続けていってしまったそうですね…

 

 

両親はイースタン刑務所の看守と友人関係にあったそうで、この事情を知った看守は囚人にこのキンバリーさんの話をしたそうなんです。

 

 

この話を聞いた新聞作成係りを担当していた囚人が、記事にして新聞にしました。

 

 

この新聞の記事を読んだ男性がイースタン刑務所所属の終身刑の囚人マイク・レンザという人物だったのです。

 




 

マイクが始めた「キンバリー募金」は最初は私欲の為だった!?

 

 

「赤の他人の為に良い事をすれば刑を軽くしてもらえる」

 

 

こう思ったマイクは「キンバリー募金」と称して募金活動を行い始めました。

 

 

自分がリーダーとして率いれば模範囚に思われ、限刑になると考えていた様です。

 




 

「キンバリー募金」がきっかけで2人は知り合った!?

 

 

マイクとその仲間は早速募金活動に勤しみました。

 

 

イースタン刑務所はアメリカで最も凶悪な重罪人が収容されており、収容人数もかなり多く、募金もすぐに集まると考えておりました。

 

 

しかし、見ず知らずの人間に、刑務所で稼いだなけなしの給料を募金するような囚人はいなかった様です。

 

 

その為、マイクとその仲間はやむを得ず自分たち自らの給料から少額を募金し、募金活動を止めることにしたそうです。

 

 

マイクは結局募金活動を辞めてしまいましたが、そんな背景とは裏腹に、マイクとその仲間の僅かながらの募金がキンバリーさんの元に届けられました。

 

 

これに感動したキンバリーさんは「募金してくれた囚人達にお礼を言いたい!」と両親に願い出ます。

 

 

とはいえ、相手はアメリカでも最も凶悪な犯罪を犯した罪人が収容されている刑務所で、両親もかなり躊躇ったそうなのです。

 

 

しかし、抗がん剤の治療によって元気を無くしていたキンバリーさんが久々に笑顔を見せてお願いしてくれた為、両親は合わせることを決意します。

 




 

からかうつもりだったのに、懸命に「生きる姿」に感動させられた・・・!?

 

 

イースタン刑務所の所長も悩んだ末、面会の許可を出しましたが、その一方でマイクたち囚人は「また募金を始めないといけないのは面倒」と感じ、面会を拒否します。

 

 

しかし、それでもキンバリーさんは会いたいので訪問に来ると強く望んでいた為、マイクたち囚人は

 

 

「怖がらせてやろう」

 

 

とからかい半分に脅かしてやろうと考えていたそうです。

 

 

しかし、実際にキンバリーさんとマイクたち囚人が会うと、キンバリーさんの病状や現在の状況を知り、「今」を生きる本気の姿勢に、マイク達囚人は言葉にならないくらい、強い衝撃を受けたそうです。

 

 

これには「からかって脅そう」と考えていたマイクたち囚人も言葉を失ってしまいます。

 

 

更にキンバリーさんから「友達になってください」と予想だにもしない事を言われます。

 

 

白血病という闘病生活で、キンバリーさんは友達はおろか、人との関わり自体もなかったので、犯罪者であっても「友達」という繋がりを求めていたのです。

 




 

キンバリーさんとの出会いで変わった囚人たちが本気で「キンバリー募金」を始める!?

 

 

これにはマイクたちも「命の大切さ」を痛感し、本気で「彼女の為に何か助けてあげられないのか??」を考える様になります。

 

 

そして、これがきっかけでマイクたち囚人は再び「キンバリー募金」を再開します。

 

 

今度こそ「キンバリーさんの為に」動く募金活動となったのです。

 

 

今までは自分自身の為に動いていた囚人でしたが、「キンバリーさんを助ける」ことを目標に募金するという考えに変わっていきました。

 




 

キンバリーさんによって、変わった囚人たち

 

 

こうした囚人の活動により、募金で得たお金でキンバリーさんは手術を受けることとなります。

 

 

成功率は限りなく低いとされている手術であり、助かる見込みも絶望的な状態だったそうです。

 

 

こうしてキンバリーさんは手術を受ける為に車で病院へ行くことになったのですが、マイクたち囚人はキンバリーさんの為に「俺たちで出来ることはないか??」と考えました。

 

 

そして、キンバリーさんの乗せた車が刑務所を通ると・・・

 

 

なんと、刑務所の外壁に「キンバリー愛している」という横断幕や囚人たちによるキンバリーを元気付ける為の応援歌が刑務所の中から聞こえてくるのでした。

 

 

これにはキンバリーさんも感動し、手術に向かったそうです。

 




 

キンバリーさんとマイクの現在は!?

 

 

そんなキンバリーさんとマイクの現在ですが、キンバリーさんは余命宣告を受けていたにもかかわらず、無事大人になり、今も元気に過ごしている様です。

 

 

そして、「キンバリー募金」を立ち上げたマイクはその後考えを改め、模範囚となり、15年で仮釈放となりました。

 

 

現在は結婚をし、家庭も持って幸せに暮らしている様です。

 




 

まとめ

 

 

以上がキンバリーさんとマイクの感動秘話に関するお話となります。

 

 

キンバリーさんは余命宣告という絶望的な状況であっても、前向きだった様であり、こうした生きようとする活力が凶悪だった囚人たちにも大きな影響を与えることになりました。

 

 

「生きる」力が強い人がいると、関わっている人々にも活力を与えることがよく分かりますね!

 

 

改めて「生きる」大切さを実感させられた様な出来事であったかと思います。

 

 

ぜひ、明日の放送でご覧ください!

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