小倉崇以氏は「エクモ(ecmo)」の救命救急医師!?年齢や生年月日、結婚した嫁や子供の情報は!?高校や大学の学歴や年収や経歴などをwiki風プロフィールにて紹介!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は1月24日放送予定の「情熱大陸」にエクモ(ecmo)の救命救急医師として、小倉崇以さんが出演予定ですので・・・

 

 

小倉崇以さんの経歴に関する情報や、高校や大学などの学歴について、また結婚して嫁や子供がいるのかなどを一挙公開していきたいと思います。

 




 

小倉崇以さんのプロフィールについて

 

 

まずは小倉崇以さんのプロフィールから紹介していきます。

・名前:小倉崇以(おぐらたかゆき)
・生年:1983年(2021年1月現在37〜38歳)
・出身地:栃木県宇都宮市

 

 

小倉崇以さんはエクモという「人工肺とポンプを使った体外循環回路による治療」のスペシャリストであり、感染が拡大している新型コロナウイルスの治療に日々奮闘している医師の一人です。

 

 

また、エクモは国内でも取り扱える医師があまりいない為、数少ないエクモの取り扱いが出来る医師です。

 




 

小倉崇以さんの学歴はかなり優秀!?

 

 

そんな小倉崇以さんの出身校に関する情報ですが、出身地が栃木県の宇都宮市ということもあって、高校は地元の宇都宮高校に通われておりました。

 

 

宇都宮高校は偏差値72の栃木県ではトップクラスの進学校だそうですね。

 

 

その後、東京慈恵会医科大学に入学し、大学では水泳部に所属していたそうです。

 

 

いずれにしても、やはり医師ということもあって、学歴はかなりの高学歴でした。

 




 

小倉崇以さんの医師としての経歴は!?最年少でセンター長!?

 

 

東京慈恵会医科大学を卒業後の2009年には、地元宇都宮の「済生会宇都宮病院」で初期臨床の研修医として働き始めました。

 

 

救急医師を目指すようになったのは、どうやら研修医として1年目の時に劇的な救命体験をしたことがきっかけなのだそうです。

 

 

ICU(集中治療室)の救急医になることを決意したのだそうですね。

 

 

研修医3年目には「前橋赤十字病院 高度救急救命センター 集中治療科・救急科」に赴任。

 

 

ICU専門医と救急科専門医の取得を目指していた小倉崇以さんにとっては両方取得できる為、「前橋赤十字病院」を選んだのだそうです。

 

 

研修医4年目、外傷蘇生の臨床研究が評価され、アメリカ心臓協会(AHA)で若手研究者賞を受賞しました。

 

 

また、ドクターヘリについても勉強をしていた様であり、この1年後にはフライトドクターとしてもデビューしております。

 

 

その更に1年後、研修医の過程を終了し、「前橋赤十字病院 高度救急救命センター 集中治療科・救急科」の医師としてデビューし、「救急科専門医」の資格も入手。

 

 

2015年には「集中治療専門医」の資格も取得し、同年にはエクモについてを学ぶ為、イギリスにある「Cambridge University Health Partner, Papworth Hospital」へ留学し、エクモ研修を受けたそうです。

 

 

帰国後の2017年に「日本呼吸療法医学会の呼吸療法専門医」を取得、2018年には「日本外傷学会外傷専門医」と「日本熱傷学会熱傷専門医」の2つの資格を取得します。

 

 

そして、2019年には「前橋赤十字病院 高度救急救命センター 集中治療科・救急科」で副センター長に抜擢され、現在はセンター長へ昇任。新型コロナウイルスの蔓延により、エクモネット統括にも就任しております。

 

 

小倉崇以さんはセンター長に36歳で抜擢されましたが、これは日本最年少なのだそうです。

 

 

更にはWHO(世界保健機関)にも呼ばれる程の医師であり、非常に優秀な医師であることが伺えますね。

 




 

小倉崇以さんの結婚した奥さんや子供に関する情報は!?

 

 

そんな小倉崇以さんですが、結婚に関する情報や奥さんや子供に関する情報はあるのでしょうか??

 

 

調べてみた所、どうやら既にご結婚はされている様ですね。

 

 

2016年に今の奥さんと結婚をし、お子さんも2人いらっしゃるそうです。

 

 

プライベートの為、残念ながら奥さんや子供の情報はありませんでしたが、4人家族で暮らしているそうですね。

 




 

小倉崇以さんの年収に関する情報は!?

 

 

小倉崇以さんの年収に関しても気になる声が上がっている様ですね。

 

 

救命救急医師は元々医師が不足しているだけでなく、今現在においては新型コロナウイルスの患者と関わる機会も多いわけですから、かなり高額年収であることが窺えます。

 

 

ちなみに救命救急医師はその激務な仕事と一刻の猶予もなく患者の命を仕事である為、いずれも年収1,000万円を超えるほどになるそうです。

 

 

特に小倉崇以さんは「センター長」という立場でもありますので、年収2,000〜3,000万円は超えるのではないかと予測ができます。

 




 

まとめ

 

 

以上が小倉崇以さんに関する情報となります。

 

 

現在は新型コロナウイルスの拡大が急上昇し、医療崩壊に至るほどの状態にもなっています。

 

 

医師が圧倒的に不足している中、日々新型コロナウイルスの治療に奮闘しているお医者さんには非常に感謝ですよね??

 

 

特に基礎疾患を持つ人が新型コロナウイルスにかかると、一刻を争うほどの事態にもなりかねませんので、エクモ医師には非常に感謝の気持ちを表したいと感じます。

 

 

少しでも今後の感染拡大が治まることを祈りたいことと、エクモ医師には日々感謝していきましょう。

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