嶋津雄大選手の休学の理由は目や視力の治療!?出身中学や高校は!?帽子やキャップをしているのはなぜ!?小説家としてのペンネームは「アイランズ」!?経歴などwiki風プロフィールにて紹介!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

箱根駅伝の往路で見事、創価大学が初優勝し、大きな話題になりましたね!

 

 

その中でも嶋津雄大選手の見事な走りもあり、優勝に大きく貢献をしました。

 

 

今回はその嶋津雄大選手について、解説していきたいと思います。

 




 

嶋津雄大選手の経歴とプロフィールについて

 

 

まずは嶋津雄大選手の情報から紹介します。

・名前:嶋津雄大(しまづゆうだい)

・生年月日:2000年3月28日(2021年1月現在20歳)

・出生地:東京都

・身長:170cm

・体重:55.5kg

・出身高校:町田市立堺中学校→都立若葉総合高校

 

 

嶋津雄大選手は今回創価大学が箱根駅伝初優勝に導いた立役者であり、4区間目で東海大学と34秒差の2位スタートから、5.6km区間で首位を奪取し、その勢いのまま首位で突っ走りました。

 

 

嶋津雄大選手は生まれつき「網膜色素色変性症」という目の病気を患っており、視力の低下や、暗いところで物が見えにくい「夜盲」の症状がある様です。

 

 

どうやらこの目の病気は遺伝だそうで、姉やおばあちゃんも同じ病気なのだそうです。

 

 

元々創価大学に来たのは、「同じ病気を持っている子が来るから来ないか??」と誘われたことで、進学を決めたそうです。

 

 

その選手というのが永井体育選手で、同じ病気を持っているということもあってか、一番気が合うチームメイトと語っておりました。

 




 

嶋津雄大選手は大学を休学していた!?①理由は目の療養!?

 

 

そんな嶋津雄大選手ですが、実はどうやら2020年春から夏にかけて大学を休学されていたそうです。

 

 

結論からお話しすると、休学の理由については明かされていません。

 

 

一つ噂されているのは「網膜色素変性症」の治療ではないかということです。

 

 

元々嶋津雄大選手は2020年の箱根駅伝でも大活躍をしており、10区の区間新記録を19秒記録更新し、更に順位も11位から9位に上げる貢献をしました。

 

 

ですが、この休学により、創価大学は全日本大学駅伝ではシード候補から外れてしまいました。

 

 

もしかすると、万全の状態で箱根駅伝に臨む為、目の治療に専念していたのではないかと言われています。

 




 

嶋津雄大選手は大学を休学していた!?②理由は小説に専念する為!?

 

 

また、嶋津雄大選手は小説家としての側面もあり、「小説に専念する為ではないか??」とも言われています。

 

 

実は休学中に嶋津雄大選手は小説を書いていたそうなんです。

 

 

2020年から「アイランズ」というペンネームでライトノベル小説を手掛けており、その3作品目が休学中に書かれた作品だそうです。

 

 

しかし、小説が休学の直接の理由とも考えられにくいとも言われているので、あまり関係性はないかもしれませんね。

 




 

嶋津雄大選手はなぜ走る時に帽子を被っているのか!?目と関係している!?

 

 

もう一つ気になることとして、嶋津雄大選手は走っている時に「帽子を被っている」ことですよね??

 

 

これも実は目に関わる話であり、どうやら直射日光を避けることで目の病気の進行を防いでいるのですね。

 

 

先ほども説明した「網膜色素変性症」というのは治療法が見つかっておらず、病気の進行を抑えることが一番の対処法なのだそうです。

 

 

従って、少しでもその進行を遅らせる為、直射日光を避けて帽子を着用しているのかと思われます。

 




 

まとめ

 

 

以上が嶋津雄大選手に関する情報となります。

 

 

生まれつき目にハンデがありながらも見事1位を走りきり、往路で優勝してしまうのは本当にすごいことですよね??

 

 

視力を無くし走るのが怖くなるはずなのに、最後まで独走で走りきるのは本当にすごいことだと思われます。

 

 

来年も箱根駅伝で陸上選手として活躍して欲しいですね!

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