府中三億円事件の真犯人は田中弘道氏や少年Sの名前も!?少年Sの父親は現在どうしている!?真相や紙幣番号、お金の行方や事件場所と地図の情報は!?白田氏の「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」とは!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は12月23日に放送予定の「世界の何だコレ!?ミステリー」にて、1968年に東京都府中市で起こった三億円事件がVTRで取り上げられる予定ですので・・・

 

 

三億円事件とはどういった事件なのか??

 

 

真犯人は誰で少年Sとは何か??

 

 

また、お金の行方はどうなったかなどを一挙公開していきたいと思います。

 




 

三億円事件の概要は!?事件の場所や地図情報は!?

 

 

まずは事件の概要から説明します。

 

 

三億円事件は1968年12月10日に東京都府中市で発生し、現金輸送車に積まれた約3億円のお金が偽物の白バイ隊員の格好をした人物に奪われた事件です。

 

 

正確な場所は府中刑務所近辺の場所だそうですね。

 

 

こちらが地図情報となります。↓

 

 

このお金は元々、東京芝浦電気(現在の東芝)府中工場の従業員に配布されるボーナスであり、被害金額は2億9,430万7,500円だったそうです。

 

 

しかし、当時の金額ですので、現在の貨幣価値にすれば約10億円程の価値だったと言われています。

 

 

この偽の白バイ隊員は強盗をして盗み取った訳ではなく、巧みに策略のみで騙し取った様です。

 

 

また、この従業員に支払われるはずのボーナスも無事に保険会社の保険金により賄うことが出来た為、従業員が金銭的な被害を受けたわけではないそうです。

 

 

その為、そこまでこの強盗に対して「憎しみ」を抱く人はいなかった様ですね。

 

 

結局、7年間の懸命な大捜査をするも、1975年12月10日には公訴時効が成立、1988年12月10日には民事時効も成立し、完全な未解決事件となってしまいました。

 




 

三億円事件の真相や真犯人は誰!?「少年S」の存在とは!?

 

 

こうしたことで幕を閉じた三億円事件ですが、真犯人は結局誰だったのかが気になりますよね??

 

 

その内の1人として囁かれているのが当時未成年だった「少年S」の存在です。

 

 

少年Sは立川で暴走族のリーダーであり、不良少年として知られていた様です。

 

 

この少年Sは父親が白バイ警官だったそうで、少年Sも実際にバイクの免許を持っていたことから「父親の白バイ警官の服を着て犯行に及んだのではないか??」と言われています。

 

 

実際に犯人が使用した白バイ警官の制服は偽物ではなく、実は「本物」だったみたいです!

 

 

犯人?とされるモンタージュ写真もありますが、この人物が犯人であるか否かは色々説が分かれているみたいです。↓

 

 

犯人と断言できる証拠がない以上、確実に「犯人である」とは言い難いですが、現状はこの少年Sが非常に犯人である説が高い様です。

 

 

この少年Sですが、噂によれば事件発生の5日後に青酸カリで自殺をしたと言われています。

 

 

勿論、あくまで噂なので、定かではありませんが、現在生存していない可能性が高い様です。

 




 

犯人とされる少年Sの父親に関する現在の情報は!?

 

 

そんな少年Sの白バイ隊員の父親に関する情報ですが、現在どうしているのか気になる人も多いのではないでしょうか??

 

 

結論からお話しすると、その後の情報については公開をされておりません。

 

 

生存していれば80〜90歳前後になると思われますが、それすらも不明の為、真相は闇の中です。

 




 

三億円事件真犯人のもう一人目の候補は田中弘道さん!?何者なのか!?

 

 

実はその後の噂で、少年Sの他に、新たに田中弘道さんという方が真犯人なのではないかという説も流れています。

 

 

この田中弘道さんとは一体何者なのでしょうか??

 

 

少年Sが当初は犯人として疑いの目が向けられておりましたが、先述のモンタージュ写真では「別の人物」が仕組まれていたとのことだそうですね。

 

 

この田中弘道さんですが、昭和21年10月15日生まれで、東京都出身で俳優をされていたそうです。

 

 

この田中弘道さんが疑われた理由として、職業柄白バイ隊員への変装も容易だったということ。

 

 

また、体格やモンタージュ写真についてもかなり似ているという情報があります。

 

 

これらの情報から犯人像に近いと言われておりましたが、この田中弘道さんという方もまた、犯人と確証できる内容は判明しておりません。

 




 

三億円事件の犯人と名乗る白田氏とは!?著書に関する情報は!?

 

 

そして、もう一人犯人として言われているのが白田氏という人物であり、「小説家になろう」という小説投稿サイトに2018年8月8日、自身が三億円事件の犯人であることを称していたそうです。

 

 

実際に小説として書籍化されております。↓

 

 

どうやら少年Sの友人だったそうであり、少年Sが青酸カリで自殺したことも語っていたそうです。

 

 

動機は学生運動に挫折した過程で、現金輸送車を襲うことを計画したそうですね。

 

 

白田氏が恋人の京子さんと実行に移したことが語られております。

 

 

その後結婚し、妻となった京子さんが事故死したことがきっかけで、息子に自身が三億円事件の犯人で明かし、世間への告白も勧められたそうです。

 

 

これによって、小説投稿サイトに書き込んだとのことですね。

 

 

この情報も非常に有力とされていますが、中には「嘘くさい」というコメントもある様です。

 

 

しかし、嘘か本当かを立証する手がかりもない為、この白田氏が間違いなく犯人という確証たる証拠はない状態です。

 




 

盗まれた三億円のお金の行方は!?紙幣番号に関する情報は!?

 

 

盗まれた三億円ですが、もう一つ気になることはお金の行方ですよね??

 

 

お金の流れが分かればまだ解決の糸口は見つかるかもしれませんが、残念ながらお金の行方も現状は掴めないままの様です。

 

 

噂によれば、そのお金は使われていないという情報もありますが、こちらも正確には分からない様です。

 

 

ですが、警察は当時盗まれた3億円の内、紙幣番号は500円札2,000枚分のナンバーを「XF227001A~XF229000A」と公表しており、記録は取っている様です。

 

 

使えば情報が出回るかもしれませんので、使用していない可能性もありますが、公表しているとなると、そのナンバーを犯人が使わず、別のナンバーを使っている可能性もありますよね??

 

 

なので、結論として、この3億円のお金の流れというのは現在も不明の状態なのです。

 




 

まとめ

 

 

以上が、三億円事件に関する内容となります。

 

 

未解決事件とはいえ、色々な情報はあった様ですね。

 

 

しかし、何の噂も決定的な証拠がない為、結局真相は闇の中の様です。

 

 

今後の情報に注目ですね!

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