磯崎功典氏(キリンビール社長)の息子や家族の情報は!?出身地は小田原市で高校や大学はどこ!?年収や経歴などwiki風プロフィールで紹介!!

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は11月26日放送予定の「カンブリア宮殿」に、キリンビールでお馴染みのキリンビールホールディングス社長の磯崎功典さんが出演予定ですので…

 

 

磯崎功典さんの出身地や出身校について、また息子や家族に関する情報や、年収や経歴などのプロフィールについて、それぞれ紹介していきたいと思います。

 




 

磯崎功典さんのプロフィールについて

 

 

まずは磯崎功典さんのプロフィールからご紹介します!↓

 

 

https://mobile.twitter.com/leadership_ZS/status/1278832399187505152

・名前 : 磯崎功典(いそざきよしのり)

・生年月日 : 1953年8月9日(2020年11月現在67歳)

・出身地 : 神奈川県小田原市下曽我

・出身高校:神奈川県立小田原高校→慶應義塾大学経済学部

・所属:キリンビールホールディングス株式会社 代表取締役社長

 

 

磯崎功典さんは「キリンビールホールディングス」の社長であり、誰もが一度は必ず見たことがある「キリンビール」をメインにした酒類の製造、販売メーカーです。

 

 

このキリンビールはもはやどこのスーパーやコンビニでも見かけますよね??

 

 

ビールを飲まない人、未成年の人でもスーパーやコンビニで必ず目にするビールだと思います。

 




 

キリンビールの歴史について

 

 

キリンビールは1950年代頃まで、年間庫出量でトップシェアを獲得しており、国内ビール企業の中でも6割程のシェアを獲得しておりました。

 

 

しかし、1980年代になると「アサヒビール」等のビールが台頭し始め、以降は業績不振に落ち込んだこともあったそうです。

 

 

以降は「アサヒビール」とのシェアの奪い合いに発展しましたが、そうした中で「第三のビール」や「発泡酒」はキリンがトップシェアを誇る様になると、2009年のビール類全体での市場シェアはわずかに「キリンビール」が上回り、首位に返り咲くといった様に、業績を回復していったそうです。

 

 

この「キリンビール」首位奪還に関する話は、元キリンビール代表取締役副社長の田村潤さん著で本としても出版されています。↓

 




 

磯崎功典さんの経歴は!?過去にはアメリカの大学へ留学も!?

 

 

さて、それでは話を磯崎功典さんに戻しますが・・・

 

 

磯崎功典さんの経歴は下記の通りとなります。↓

 

 

1977年:キリンビール株式会社 入社 神戸支店配属

1984年:事業開発部 国内事業開発担当

1988年:コーネル大学ホテル経営学部へ海外留学

1991年:事業開発部(ロサンゼルス駐在)

1992年:経営企画室

1995年 :ビール事業本部 企画部

1998年 :キリンホテル開発株式会社

1999年 :ホテル「ホップインアミング」総支配人

2001年 :広報部 担当部長

2004年 : フィリピン サンミゲル社 副社長

2007年 : 経営企画部 部長

2007年 : キリンホールディングス株式会社 経営企画部長

2010年 :キリンビールホールディングス 常務取締役

2012年 : キリンビール株式会社 代表取締役社長

2013年 : キリン株式会社 代表取締役社長 兼 キリンビール株式会社 代表取締役社長

2015年:キリンホールディングス株式会社 代表取締役社長

 




 

磯崎功典さんは大学を卒業し、1977年にキリンビール株式会社へ入社し、神戸支店へ配属されました。

 

 

その後、元社長で上司だった荒蒔康一郎さんの勧めもあり、アメリカのコーネル大学に海外留学し、経営に関する知識を学んでいったそうです。

 

 

主にホテルやレストランの経営に関する知識を学んだそうですね!

 

 

帰国後はホテルの経営に携わる様になったのですが、磯崎功典さんは当時阪急電鉄の社長だった小林公平さんに、宝塚の劇を観に来る人の為に「宿泊場所」として紹介してもらえないかを直談判したそうです。

 

 

当時は宝塚歌劇団の関連会社が発行の雑誌には、阪急グループ関連のホテル広告のみしか掲載されていなかったのですが、交渉をして、キリンビール系列のホテル広告も載せてもらうことになったそうです。

 

 

これは当時としてはかなり異例だったそうですね。

 

 

これにより、ホテル経営も飛躍的に業績をアップさせて実績を買われたことで、2007年には本社の経営企画部部長に選出されました。

 

 

その後は経営企画部長、常務取締役と次々に出世の道を歩み、2015年には代表取締役社長の座に就きました。

 




 

磯崎功典さんの学歴や学生時代の情報は!?

 

 

磯崎功典さんは神奈川県立小田原高等学校へ進学し、卒業後は慶應義塾大学経済学部に入学をしております。

 

 

高校では吹奏楽部に所属していた様です。

 

 

非常に優秀な経歴の持ち主ですが、ご自身は勿論のこと、ご両親はかなり苦労をされた様なんです。

 

 

父親は特殊法人の日本専売公社に勤務しながら、みかん農業を兼業しており、母親は洋裁を教える仕事をしておりましたが、磯崎功典さんが中学生の時に父親が脳梗塞で倒れてしまったそうなんです。

 

 

更には母親も交通事故を起こしてしまったことで、自身は吹奏楽部をやめて、みかん農園を手伝う様になったそうです。

 

 

みかん畑も荒廃したりとかなりの苦労をしたそうですが、近所の農家の助言もあって、何とか作業をしておりました。

 

 

こうした背景から元々は大学進学もする予定はなかったそうなのですが、父親がなんとか職場復帰を果たすことができ、猛勉強の末、慶應義塾大学に進学しました。

 




 

磯崎功典さんの家族や息子に関する情報は!?

 

 

磯崎功典さんは結婚して家族や息子がいるのでしょうか??

 

 

残念ながら、自身の家族については明かされておらず、不明でした。

 

 

今後の情報次第になります。

 




 

磯崎功典さんの年収はどれくらい!?

 

 

磯崎功典さんの気になる年収ですが、30,000人の従業員を抱えるキリンホールディングスの社長職ともなると、かなりの額をもらっていることが予想できますよね??

 

 

年収についてはキリンビールの発表資料にもある様ですが、どうやら磯崎功典さんの年収は2億円を超えている様です。

 

 

現代表取締役副社長の西村慶介さんは1億円を超えている様なので、社長職にもなると倍は違うのですね!

 




 

まとめ

 

 

以上が磯崎功典さんの経歴とプロフィール情報となります。

 

 

順調な出世コースと思いきや、学生時代はかなりの苦労をされていたことがわかりますね・・・

 

 

しかし、そうした苦労の中でも、慶應義塾大学に進学されたり、ホテル経営で成果を修めることが出来たのではないかと思われます。

 

 

今後のより一層の活躍に期待ですね!

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