伊賀崎俊さんの現在は!?耳が聞こえない聴覚障害(難聴)を抱えた大学生が線路に転落した男性を救出したことが話題に!?デフリンピックサッカーの日本代表選手で、経歴やプロフィールなどのwiki風プロフ

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は11月3日に放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」で、「ホームに転落した男性を救出した当時の大学生」である伊賀崎俊さんが出演予定ですので・・・

 

 

伊賀崎俊さんの現在に関する情報や、「ザ!世界仰天ニュース」でも特集される「ホームに転落した男性の救出劇」に関する情報について、また、経歴やプロフィールなどを一挙公開していきたいと思います。

 




 

伊賀崎俊さんのプロフィールについて

 

 

まずは伊賀崎俊さんのプロフィールからご紹介します。

 

 

・名前:伊賀崎俊(いがさきしゅん)

・生年月日:1981年6月12日(2020年11月現在39歳)

・出身地:京都府八幡市

・特技:サッカー

・職業:外資系証券会社社員、デフリンピックサッカー日本代表、一般社団法人レプロ東京代表理事兼監督

・出身校:筑波大学附属ろう学校

 

 

伊賀崎俊さんは1981年に京都府の八幡市に誕生しましたが、生後8ヶ月で「感音性難聴」と判定されました。

 

 

感音性難聴は特に聴覚障害の中でも重く、「2級障害」にあたるそうです。

 

 

16歳の時にはイギリスへ約3週間のホームステイを経験したり、2007年には海外一人旅でオセアニアへ行くなどを経験しておりました。

 




 

伊賀崎俊さんの現在は!?一般社団法人レプロ東京の代表理事兼監督!?

 

 

そんな伊賀崎俊さんの現在ですが、冒頭にも述べた通り「一般社団法人レプロ東京」の代表理事兼監督を務めております。

 

 

この団体は「障害のあるなしに関係なく、すべての人に夢を与え、感動を創造する」というスローガンを掲げ、障害者と健常者が融合したフットボールクラブを運営しております。

 

 

コチラの動画でも伊賀崎俊さんが「レプロ東京」についての紹介を行なっております。↓

 

 

選手についてもツイッターで紹介されておりますね!

 

 

現在は東京都社会人サッカーリーグでも4部に属しております。

 




 

伊賀崎俊さんはデフリンピックサッカーの日本代表だった!?

 

 

そんな伊賀崎俊さんですが、実は2009年には聴覚障害者のオリンピックである「デフリンピック」のサッカー日本代表選手にも選出されたことがあり、2015年には聴覚障害者のフットサル「デフフットサル」のワールドカップ日本代表の副主将にも選ばれたことがあります。

 

 

コチラが、2009年に「デフリンピック」の日本代表選手の時の画像になります。↓

【勇気ある行動に感動 伊賀崎俊選手】

少し古い記事になりますが、デフフットサル日本代表 伊賀崎俊選手の記事になります。

http://iinee-news.com/post-406/

伊賀崎選手は現在、バルドラール浦安デフィオのキャプテンとしても活躍しています。

↓バルドラール浦安デフィオFacebook
https://m.facebook.com/b.u.defio?_rdr

応援宜しくお願い致します!

日本ろう者サッカー協会さんの投稿 2014年11月9日日曜日

 

 

この当時はパルドラール浦安デフィオのキャプテンとしても活躍をしていたそうです。

 




 

伊賀崎俊さんの「人命救助」に関するエピソードは!?

 

 

ザ!世界仰天ニュースでもVTRで放送されますが、「人命救助」のエピソードが一番気になりますよね??

 

 

そのエピソードを紹介しますと・・・

 

 

2003年9月、当時22歳の大学生だった伊賀崎俊さんは千葉県の私鉄「北総鉄道」北総線の新鎌ヶ谷駅のホームにおり、その時に事件が起きたそうです。

 

 

伊賀崎俊さんはちょうどサッカー合宿が終わったばかりだった様で、携帯メールを見ていると、とある男性がふらつく様子が視界に入ってきたそうです。

 

 

そして、その男性は次の瞬間、ホーム下の線路へと落下してしまいます。

 

 

ホームには数名いたそうなのですが、あまりにも突然で、電車がいつ迫ってくるかも分からない為、誰も動けなかったそうです。

 

 

しかし、伊賀崎俊さんは直ぐにホームから飛び降り、男性の救助に向かいました。

 

 

男性はレールの間に倒れてしまっており、腕を骨折してしまっておりました。

 

 

上体を何とか抱き起こすものの「重い」と感じていましたが、そんな時乗客の一人が降り、何とかホームに押し上げたそうです。

 

 

「人が倒れているのに、ほったらかしに出来ない!」

 

 

そうした強い思いがあり、男性は引かれることなく救われました。

 

 

こうした勇気ある行動に、2003年に人命救助で北総鉄道から表彰をされました。

 




 

まとめ

 

 

以上が伊賀崎俊さんに関する情報となります。

 

 

ホームに転落して助けようとした人が電車にはねられてしまうという可能性もある中で、本当に素晴らしい人命救助だったことが伺えますね。

 

 

また、難聴であると、電車が近づいている音さえも気付くことができないはずなので、そうした中で「助ける!」という思いは素晴らしいです。

 

 

今はデフサッカーやフットサルの発展に貢献しているかと思いますが、もっと活躍していって欲しいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA