河瀬直美監督の暴行パワハラ告発

河瀬直美監督のパワハラがエグい「尾野真千子を徹底無視」文春砲

河瀬直美監督の暴行パワハラ告発

2022年5月26日発売の週刊文春で、新たに河瀬直美監督パワハラの実情が暴露されました。

その中で、河瀬直美監督は過去に尾野真千子さんを徹底無視してイジメており、精神的に尾野真千子さんを追い込んでいたことが明らかになりました。

河瀬直美監督のパワハラがエグい「尾野真千子を徹底無視」文春砲

河瀬直美監督のパワハラは過去にも文春砲で紹介されていましたが、2007年に公開された『殯の森』でヒロイン役を務めた尾野真千子さんに対し、徹底無視してイジメていたことが判明しました。

『撮影はきつかったですよ。河瀬さんは役者を追い詰めて、這い上がるのを待つ。尾野さんに対しては徹底的に無視していた。彼女は撮影中、下痢をしてみるみる痩せていきました。どうしていいのかわからなくなり、河瀬さんに抱きついて泣くこともあった」(宇多)

河瀬も小誌の「阿川対談」(07年10月11日号)で、こんなやり取りをしている。
河瀬 夫との別れのシーンを撮るまでは彼女を無視してたんです。
阿川 それって、イジメ?
河瀬 うん、イジメ(笑)。』
(週刊文春『「東京五輪公式映画監督」河瀬直美 “キックだけじゃない”スタッフ顔面殴打と主演俳優の絶縁告白』より抜粋)

 

尾野真千子さんは河瀬直美監督による徹底的な無視によって、ストレスで下痢などに見舞われ、更には痩せていた様子が語られていました。

河瀬直美監督もイジメていたことを公言しており、尾野真千子さんを無視していたことも認めているかの様にも見られます。

ここで、殯の森撮影当時(2006年〜2007年)と2017年の尾野真千子さんをそれぞれ比較してみると、明らかに殯の森撮影当時の方が首元周辺部の痩せこけている様子が見られます。

<殯の森撮影当時(2006年〜2007年)>

 

<2017年>

 

 

以上からも、尾野真千子さんは殯の森撮影当時から体型が変化するほど、河瀬直美監督のパワハラを受けて苦しんでいたのでしょう。

河瀬直美監督のパワハラがエグい「16歳少年を怒鳴り散らした過去」

ところで、河瀬直美監督のパワハラは尾野真千子さんだけに留まらず、当時16歳少年に対しても容赦なく向けています。


『【河瀬直美の暴行/ハラスメントまとめ③】
「2つ目の窓(2014年)」の撮影で 当時16歳の俳優に向かって怒鳴り散らす河瀬直美。

「なんで1回言われたぐらいで止めるの!」
「なんでそんな簡単なんや!お前は!」
「いつも言いなりか!」
「カメラから逃げるな!」』

 

河瀬直美監督は未成年の少年に対しても全く容赦なく激昂し、周辺にも河瀬直美監督のキンキンした声が響き渡る様子が見られます。

尾野真千子さんは15歳に出演した「万華鏡」から河瀬直美監督の作品に関わっております。

 

きっと尾野真千子さんもまた、この16歳の少年の様に罵声を浴びせられ続けたのでしょう。

河瀬直美監督のパワハラが異常「大島葉子も激痩せ被害」

河瀬直美監督のパワハラは尾野真千子さんに留まらず、モデルの大島葉子さんにも被害が及んでいました。

『撮影中なのにやつれてしまい点滴を打って乗り切りました
──大島さんが主演した映画「朱花(はねづ)の月」が9月3日に公開ですね。主演が決まった時はどんなお気持ちでしたか。
「私のデビュー作でもご一緒させていただいた、河瀬直美監督の映画へのこだわりは存じていましたが、今回は想像以上…。この作品に出させていただいたことで私、大概のことには耐えられる自信がつきました」──その監督のこだわりとは、具体的に?
「役を『演じる』のではなく、加夜子に『なる』よう言われていて、加夜子として出てきたものを一発で拾いたかったらしくて、本番前のテストが一切、禁じられたんです。本番で少しでも演じようとすると、それがバレて撮り直し。精神的に乗り越えるべき点がいくつもあって、撮影中にもかかわらずどんどんやつれてしまい…点滴を5回も打つハメに陥りました(笑)。役になるべく、一人ぼっちで1ヶ月半、奈良県の飛鳥地方で暮らした月日も寂しかったですね。私、孤独が最も苦手なので」
(ドカント『大島葉子 モデル出身の映画女優が河瀬直美監督とタッグを組んで』より抜粋)

 

モデル出身の大島葉子さんもまた、河瀬直美監督のパワハラ指導により激痩せしていたことを明かしており、撮影中にも関わらず点滴を打っていたことを明かしています。

16歳の未成年にすら容赦のない河瀬直美監督。

実際にエキストラで河瀬直美監督の作品に出演したことがあるという人物へ取材した所、「怒鳴りつけるのが当たり前の現場だった」と明かされています。

河瀬監督の作品は地獄絵図というか、もはや怒鳴りつけれるのが当たり前の現場ですね。
「怒鳴らなかった場面あったかな?」ってくらい、俳優には容赦なく怒鳴りつけていました。(元俳優業男性の証言)

 

河瀬直美監督が関わると、怒鳴りつけれられるのが当たり前の現場である様子が窺えます。

まさに当時16歳の少年が怒鳴りつけれられていた現場の様な状態であったのでしょう。

河瀬なおみ発言がヤバい「他人を見下すことが1番」

河瀬直美監督は文春でも「お礼と謝罪が出来ない」「ありがとう、すみませんが言えない」などと暴露されておりました。

ここで、お礼や謝罪が出来ない人の特徴として、「相手のことを見下す発言をしやすい」ことが書かれておりました。

 

『相手と自分を比べたときに、外見や社会的地位などを比べて自分の方が優位だと感じていると、相手を見下してお礼や謝罪をしない人もいます。自分の方が年上というだけで、相手を見下す人もいますよ』

 

そして、河瀬直美監督は過去に見下す発言を幾つかしていたことが判明しました。

『「オリンピック憲章に書かれた本当の意味のアスリートファーストのオリンピックというのは非常に素晴らしい、感動的だ」などと熱く語る一方、「コ○ナの不安をオリンピックにぶつけるという不満というのは、少し棲み分けないといけない」と世界的パンデミック下で五輪を開催することに不安を抱く人たちの感情を八つ当たり扱い。東京五輪の開催によって新規感染者数は急増し、医療崩壊が巻き起こったが、その最中だった8月中旬に出演した『報道ステーション』(テレビ朝日)でも河瀨監督は「渋谷は若い人たちですごい状態」「みんなの意識が低くなっている」などと発言していた。』
(リテラ『NHKで河瀬直美監督「五輪を招致し喜んだのは私たち」発言に批判殺到! 番組は「五輪反対デモは金で動員」と印象操作』より抜粋)

河瀬直美監督の発言はNHKでの発言からも、如何にも東京五輪開催に不安を抱く人達に八つ当たりしている様子が見られたり、渋谷に出歩く若者を如何にも悪者かの様に見下す発言が見られました。

河瀬直美監督は自ら謝まったり、感謝することが出来ない人物故に、他人を見下す発言をしてしまいがちなのでしょう。

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