中島哲也監督パワハラ疑惑

中島哲也監督パワハラがやばい「中谷美紀を精神病寸前へ追い込み」文春

中島哲也監督パワハラ疑惑

2022年5月19日発売予定の週刊文春が、「告白」「渇き」で有名な中島哲也監督の性被害の実態を暴露しました。

性被害を激白したのは「渇き。」に出演していた派谷恵美さんですが、実は過去に中谷美紀さんに対しても「顔が気持ち悪い」と罵声を浴びせており、人格否定をして精神病一歩手前の状態まで追い込んでいたことが明らかになりました。

中島哲也監督パワハラがやばい「中谷美紀を人格否定」

中島哲也監督の「渇き。」で性被害を受けたのはオダギリジョーさん演じる愛川刑事の妻役、派谷恵美さん。

中島哲也監督は派谷恵美さんを「自殺未遂」に追い込むほどの脅迫行為を行なっていたことが明かされています。

『【文春】中島哲也監督、「派谷恵美」を自〇未遂に追い込む? 「損害を理由にバス.トトップを強要された」』

 

しかし、中島哲也監督は過去に派谷恵美さんだけでなく、実は中谷美紀さんに対しても、数々の罵声で精神病一歩手前まで追い込んでいたことが明かされています。

『なんでも撮影中、中島監督から怒鳴られ続けた中谷は、睡眠時間が1日1時間の日が続いたこともあり、『「辞めろ」とか「殺してやる」とか毎日言われていたので、途中で本当に嫌になってしまって、涙が止まらなくなって』撮影を放棄したというんです。

ほかにも、中谷は公開当時から、撮影時のエピソードを各所で披露しており、撮影放棄のきっかけになったのは、監督の『あんたの感情なんてどうでもいいから』という言葉だったこと、また『顔が気持ち悪い』と罵声を浴びせられたことなども、つまびらかに語っていました。』
(ヤフーニュース『中谷美紀に「顔が気持ち悪い」「殺してやる」想像を絶する“スパルタ指導”、映画界にはびこる“異常な感覚”』より抜粋)

 

中島哲也監督は中谷美紀さんに対して、人格否定の様な内容を羅列しています。

・辞めろ
・56してやる
・あなたの感情なんてどうでもいい
・顔が気持ち悪い

中谷美紀さんは舞台挨拶を投げ出すほどであり、余程中島哲也監督に人格否定されたことが効いていると見られる内容です。

中島哲也監督パワハラがやばい「中谷美紀を精神病寸前へ追い込み」

中島哲也監督は中谷美紀さんに対して罵声を浴びせ続け、中谷美紀さんを精神的に追い込んでいました。

『中谷と中島監督の因縁といえば、2006年の映画『嫌われ松子の一生』撮影中に、中島監督から連日のように「女優を辞めろ!」「殺してやる!」と罵倒(ばとう)され続け、精神的に参った中谷が(少しだけ)職場放棄した……いう壮絶エピソードで知られている。』
(シネマトゥデイ『中谷美紀 VS 中島哲也監督の因縁再び!?「中島監督が大っ嫌い」だった日々を告白』より抜粋)

 

中島監督の罵声により、精神的に追い詰められ、1日1時間しか寝ることが出来ない程であった中谷美紀さん。

明らかに睡眠障害を患っていたと見られますが、睡眠障害は精神疾患を患ってしまう兆候としても書かれておりました。

『睡眠障害でもっとも多いのが、何かの病気にともなうものです。精神科では、統合失調症、うつ病、不安障害の患者様が眠れなかったり寝すぎたりします。内科の病気でも不眠や過眠がみられます。言うまでもありませんが、合併している病気を治療する必要があります。単純な不眠症と区別するためにも、是非専門家に相談することが必要です。』

 

中谷美紀さんは明らかに中島哲也監督の罵詈雑言によって追い詰められていたのは明白であり、中谷美紀さんの睡眠障害へと追いやった張本人です。

中島哲也監督のパワハラな言動の数々はまさに人の心を破壊する凶器。

中島哲也監督の口撃はまさに兵器と言っても、過言ではないでしょう。

中島哲也監督は派谷恵美を脅迫「300万円損失理由にバストトップ強要」

派谷恵美さんは元々「ヌードシーンのある作品には出演しない」と、所属事務所と契約をしており、中島哲也監督サイドもその件については同意をしている状態でした。

しかし、結果として「ニップレスを外して欲しい」と要求され、話と違う内容に派谷恵美さんが拒否。

これに対して中島監督は「1日撮影を止めると300万円損失が出る」と、派谷恵美さんへ脅しにも近い言動を語っていたことが明かされました。

『マネージャーが制作側に確認するが、どう撮影されるかは判然とせず、衣装係からは「ニップレスを外してください」と言われた。A子さんは拒み、撮影は一時中断の異常事態に陥った。
A子さんのマネージャーと、同作で制作・プロデューサーを務めた鈴木ゆたか氏らで話し合いが行われると、鈴木氏はマネージャーにこう詰め寄った。「1日撮影を止めると300万円の損失が出る。どう責任を取るつもりか」』(週刊文春『出演女優が告白「巨匠監督作品の性被害」「私はバストトップ公開で自殺未遂に追い込まれた」』より抜粋)

 

中島監督に配慮する旨の提案は受けたにも関わらず、実際は映画内にてレイプシーンやバストトップまで露わにされてしまいました。

弁護士を立てて抗議をした派谷恵美さんでしたが、「ぼかしを入れる」という中島監督側の若い案も反故にされ、結果として精神疾患を抱えてしまったことが後に語られています。

『ただでさえ関係者100名近くが見る試写でバストトップを晒されたショックは大きく、その後の交渉も不調でA子さんは深く傷ついた。医師からは抑うつ状態と診断された。』

(週刊文春『出演女優が告白「巨匠監督作品の性被害」「私はバストトップ公開で自殺未遂に追い込まれた」』より抜粋)

 

精神疾患を抱えてしまった流れはまさに中谷美紀さんと同じ流れであり、派谷恵美さんは不運にも女優を引退されてしまいました。

中島哲也監督は人のメンタルを破壊する口撃の持ち主。

まさにくら寿司のパワハラ上司と同じ部類の人物なのでしょう。
【関連記事】くら寿司パワハラ上司名前はT橋氏か「他人に厳しく自分に甘い人間」

中島哲也監督によるパワハラの実態は想像を絶するものと見てとれます。

中島てつやは嫌われてた「監督の悪口を言いた気な試写会」

2014年に撮影された映画「渇き。」で、橋本愛さんをはじめ、中谷美紀さんなどの出演俳優が試写会をしていた動画が発見されました。

インタビューに答える橋本愛さんは中島監督に対して感謝の言葉を語っていましたが、画像を見ると無表情かつ苦笑いの様子が見られます。

また、中谷美紀さんに至っては「監督の悪口を言うなと言われているので言いません」と語り、監督に物申したい気持ちを抑えて「感謝してます」と語っておりました。

そして、中島哲也監督がインタビューに答える番になっても橋本愛さんは真顔であり、笑顔一つありません。

表情と言葉の内容が伴っていない試写会。

きっと、橋本愛さんも中谷美紀さんも、心の底では中島哲也監督を嫌っているのでしょう。

実際に芸能関係者からは中島哲也監督について「女優はみんな怖がっている」と語っておりました。

中島監督は昔からスパルタ指導で有名なので、女優のみなさんは結構怖がっている人多いですよ。
内容も内容だからなんですが、普通にモラハラの言動多いですからね…(芸能関係者の証言)

 

「中島哲也監督からどんな罵声を浴びせられるのか」

女優の大半は中島監督の言動にビクビクしているのでしょう。

橋本愛さんや中谷美紀さんの表情や言動を見ても、一目瞭然です。

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