ダチョウ倶楽部上島竜兵逝去報道

上島竜兵死亡の真相が判明「自信満々の芸が出来ずに絶望」

ダチョウ倶楽部上島竜兵逝去報道

2022年5月11日、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが首を吊って亡くなっていたことが公表されました。

ひろゆきさんと土田晃之さんの対談の中で、上島竜兵さんは自分の芸に相当のプライドと自信を持っていたことが判明し、自信のあった芸を封じられたことに絶望していた可能性が新たに浮上しました。

上島竜兵死亡の真相が判明「持ち芸にプライドがあった」

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんといえば、「キス芸」「(熱湯風呂の前で)絶対に押すなよ」の芸が持ち味の芸人です。

この上島竜兵さんの十八番とも言える芸。

ツイッター民からはこうした上島竜兵の芸は「スベりやすい」というコメントが多々ツイートされていました。


『もしこのままブイラやらないとかなったら1人で上島竜兵ネタやってるみたいでスベるのでやめて(やるなよ、やるなよ絶対やるなよ、、、やれよ!)』


『志村さんのプロフェッショナル仕事の流儀、涙なしでは見れないけど最後に上島竜兵がスベるとこも良かった。』


『上島竜兵好きだったんだよな〜
先輩からも後輩からもイジられて、スベってるのがオモロかったし。
年末のガキ使いつもおもろかったな〜ありがとうございました。』

上島竜兵さんの場合、ネタがスベることに好意的なツイートが多く見られました。

この上島竜兵さんのネタがスベるということについて、ひろゆきさんは「笑いを狙ってワザとスベるようにやっているのではないか」と意見を述べていました。

『絶対スベりに行ってると思うんですよ アレ』

しかし、土田晃之さんは「(上島竜兵さんは)本当に面白いことをやろうとしている」ことを語っておりました。

『本当に面白いことを』

『やろうと思って行ってるのに』

『そうじゃないから』

『笑いが来る』

上島竜兵さんは自分の芸に対して、自信満々に面白いことをやろうとしているのは明らかであり、誇りを持っている様子が見られます。

上島竜兵死亡の真相が判明「自信満々の芸が出来ずに絶望」

上島竜兵さんは感染拡大によって、自分の芸が披露出来ないことを悲観しておりました。

『お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんは4月25日、都内で行われたイベントに出演。コロナ下での活動について話をしていた。

「熱湯風呂もケンカからチューもできない。俺としては商売あがったりだよ」と上島さん。明るい表情で話していたが、マスクを着けて熱湯風呂に入るなど、コロナ禍でギャグをどう見せるか研究もしていたようで「息ができなくて死にそうになった」と明かしていた。』
(スポニチ『上島竜兵さん コロナ下での活動に「俺としては商売あがったりだよ」』より抜粋)

亡くなる2週間前に、自分の持ち味である芸が披露出来ないことに嘆きの声を見せていた上島竜兵さん。

上島竜兵さんが亡くなる予兆とも見られますが、それ以外にも上島竜兵さんは「涙目になっていた」という情報も。

『上島竜兵さん(>_<)
そういえば、この前のドリフ番組の囚人のコントで加トちゃんのアドリブで次に俺が天国に逝く番みたいなセリフに上島竜兵がなぜか涙目になってて、あれ?って思ってた。』

上島竜兵さんはコントの中で、加藤茶さんがアドリブで「次に俺が天国に逝く番」と語っていたことについて、「涙目になっていた」という情報が発見されました。

上島竜兵さんが涙目になっていた番組の画像や動画の情報は、残念ながら発見されませんでした。

しかし、上島竜兵さんが「俺が天国に逝く番」という加藤茶さんのセリフに涙目になっていたり、自分の持ち味である芸が感染拡大の規制で出来ず、嘆いているのは事実です。

従って、上島竜兵さんはこうした自分の持ち味である芸を発揮出来ずに苦しんでいたのでしょう。

土田晃之さんも語る通り、上島竜兵さんの持ち味はキス芸と熱湯芸。

これらの芸が出来ずに、上島竜兵さんは苦しみと絶望を抱えていたに違いないでしょう。

ダチョウ倶楽部上島竜兵は「物静かでナイーブな人物」

ところで、上島竜兵さんはプライベートでは「物静か」ということが様々な情報から明かされておりました。


『上島竜兵が自殺した

奥さんの実家が秩父にあって何回か見かけた事がある。
プライベートは物静かなんだよね。鬱だったのかな?
志村けんが亡くなった事もショックだったのかな?
有吉は泣くだろうなぁ…
竜ちゃん寂しいよ、沢山の笑いをありがとう。
御冥福をお祈りいたします。』

『20年以上前、西新宿の行きつけの居酒屋にガダルカナル・タカさんと上島竜兵さんが来ててたまたま隣りになった
テレビの印象とは違う物静かで、お兄さん何の仕事なの?と気軽に話しかけてくれた
良い思い出と共にいつも見ていました
悲しいです
ご冥福をお祈りします』

上島竜兵さんのTVでの姿はバカをやってはイジられるという芸人の象徴。

しかし、実際は物静かであるという情報があり、他にも「ナイーブな方」という情報が見られます。


『上島竜兵さんは心が凄くナイーブな方だと誰かのインタビュー記事で拝見したことがある
お笑いの在り方、ダチョウ倶楽部といえばで思いつく芸風を令和になってから皆無だった答えがここに。
芸能界という世界に入った故の人生の模索。
大好きな志村さんとあちらで笑いを。』

他にも、上島竜兵に会ったことのあるファンからは「物腰が低く、テレビと違う印象」と語られておりました。

上島竜兵さんに「握手お願い出来ませんか」と尋ねたことがあるのですが、その時にも「こんな私で良ければ」と頭を下げられて握手して下さいました。
テレビで見ている印象と真逆と言ってもいいかもしれません。(30代男性の証言)

証言からも、上島竜兵さんの性格はテレビの印象とはまるで違うことが語られておりました。

以上から、上島竜兵さんは元々物静かでナイーブな方であり、自分の持ち味であるコントが披露出来なくなったことを酷く思い詰めていた様子も窺えます。

ダチョウクラブ上島竜兵はナイーブな人物「芸能人に多い特徴」

上島竜兵さんの様に、芸能界では表向きと違ってナイーブな人が非常に多い。

まずは今月3日に亡くなった渡辺裕之さん。

渡辺裕之さんは芸能関係者からも「ナイーブな人」と語られる程、繊細な人です。

また、2020年9月に亡くなった竹内結子さん。

竹内結子さんもまた、気が強いものの、繊細な方でした。

そして、2020年7月に亡くなった三浦春馬さん。

三浦春馬さんもまた、自分で抱え込みやすい性格であり、ナイーブな方です。

以上から、芸能人はTVの姿とは違う性格である人が多く、ナイーブな人が多い。

よって、一般人からは見えない闇を抱えているのでしょう。

上島竜兵さんも例外ではなく、自分の持ち味であったコントが封じられてしまったことで、人生に悲観してしまったに違いありません。

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