芸能人性加害騒動

木下ほうか性被害の女優は三輪ひとみか「行為を拒んで脇役にされた」週刊文春4月7日号

芸能人性加害騒動

2022年3月31日発売予定の週刊文春において、新たに3人の女優が俳優木下ほうかさんから性被害を受けた事が告発されました。

その内の1人であるY子さんについて調査を行なっていくと、過去に木下ほうかさんが映画監督を務めた「17才」の出演者である三輪ひとみさんの可能性が高いと見られ、更には木下ほうかさんとS◯X出来るかが映画出演の条件と見られる内容が関係者によって告発されておりました。

木下ほうか性被害の女優Y子は三輪ひとみか「映画17才に出演」

木下ほうかさんの性被害にあった女性が新たに発表されましたが、Y子さんはかつて木下ほうかさんが監督を務めた映画に出演をしている事が書かれています。

『女優・Y子さんの心の傷も未だに消えていない。01年、木下が監督を務める作品に出演して出会った。

「当時、所属していた個人事務所がなくなり、新しい事務所を探していたときに『知り合いのマネージャーがいるから』と事務所を紹介されました」

その帰り、Y子さんも木下の自宅に誘われた。

「書類を取りに寄るから、と言われた。昼間だし、すぐ終わるから大丈夫だろうと思って部屋に入って待っていたのですが、突然、キスされて舌を入れられた。やめてくださいと押しのけて逃げました。あまりに怖くてショックで、友達に泣きながら電話しました。20年経った今も、テレビであの顔を見ると吐き気と動悸がします」』
週刊文春『「私は木下ほうかにレイプされた」雲隠れに女優が新告発、NHKドラマ大混乱』より抜粋)

この女性は2001年に木下ほうかさんが監督を務めた作品に出演しておりますが、時系列で調べていくと、木下ほうかさんがに監督を務めた映画は「17才」という2003年公開の映画である事が判明しました。

wikipediaより抜粋)

 

実際に映画「17才」は2001年4月に制作されたこともあり、時系列も週刊文春の内容と被っております。

『「17才」(じゅうななさい)は2001年4月制作、2002年3月2日にテアトル新宿でイベント上映、2003年6月21日からテアトル新宿で3週間限定レイトショー上映された自主制作映画。
夜はキャバクラでバイトし昼は学校で寝てばかりいる平凡な少女アコを軸に、女子高生の日常を描いた青春映画。
女優 猪俣ユキが自らの日記から発展させた脚本をもとに友人でもある三輪明日美と共に映画化を企画。個性派俳優、木下ほうかの初監督作品。予算0円、制作準備も一週間足らずで制作された。』

wikipediaより抜粋)

 

そして、出演者の中にいる「襲われる美女」役に三輪ひとみさんが出演しております。

wikipediaより抜粋)

三輪ひとみさんについて調べていくと、三輪さんの姉妹が運営する「三輪ミュージックオフィス」に所属しており、その後「アンテーヌ」という芸能事務所に所属しております。

 

実際にアンテーヌの公式ページを調べていくと、上田耕一さんの所属事務所であることが判明しました。

 

木下ほうかさんは過去に上田耕一さんと共演を何度もしており、木下ほうかさんのブログでも「尊敬している先輩」として登場しております。

『ホステスといちゃついてる間に暴走族に取り囲まれる上田耕一さんというだけで爆笑しちゃうんですけど、暴走族のリーダーが木下ほうかさんというw

モゲラに乗せてもらえなかった恨みかな?(それだったらどちらかというと中尾さんか笑)』

 

『一枚目の写真は、CX『陰陽師・安倍晴明』以来共演した野波麻帆ちゃん。と大先輩の上田耕一さん。陰陽師なんて2002年の連ドラだから、メッチャ前です~
上田さんとは何本かご一緒してます。
コワモテですがメッチャ優しい先輩です。(失礼シマシタ~)』

木下ほうかさんブログ「ほうか道」より抜粋)

 

これまでの木下ほうかさんは井筒監督などの大物監督の名前を使っては権力を振りかざしておりました。

『木下は「井筒監督に会わせる」と恩師をダシに使い、女優らを誘い出していた。』
週刊文春『「私は木下ほうかにレイプされた」雲隠れに女優が新告発、NHKドラマ大混乱』より抜粋)

 

木下ほうかさんのブログからも上田耕一さんに対して媚びた内容が見られることからも、アンテーヌの上田耕一さんとは「師弟関係」とも見られる内容です。

以上から、木下ほうかさんの性被害に遭ったY子さんの正体は三輪ひとみさんなのでしょう。

三輪ひとみさんをアンテーヌに紹介したのも、木下ほうかさんである可能性は十分に高いと見られます。

木下ほうか性被害の女優相手は三輪ひとみか「行為を拒んで脇役にされた」

ところで、過去に木下ほうかさん監督作品の「17才」に出演していたラッパーの新田亮さんが「木下ほうかさんに女の子の紹介を頼まれていた」と見られる内容が暴露されておりました。

『2005年まで俳優活動をしていました新田亮と申します。
現在はラッパーとして活動してます。』

『実は昔、木下ほうかに女の子の斡旋を頼まれました。
その後付き合いを切りましたが、その時の態度が相当なものでした。
彼が初監督した「17才」にも出演しましたし、パッチギ、松浦亜弥主演の女番長刑事などでも共演しました。

とにかくやれる女いないのか?と。かなり傲慢な態度でした。
彼がTVで注目されるようになり、ずーっと引っかかっていました。芸能活動無期限停止でせいせいしました。
以上チンコロでした』

 

木下ほうかさんは女の子の紹介を新田亮さんに頼んでいた様子が発見され、更には上から目線で「女の子を用意して」と新田亮さんに命令していた事が判明しました。


『かなり昔ですが、木下ほうかに女用意してと言われ、こいつ何勘違いしてんだ?とそれ以来付き合いを切ったが、今更ながら捲れてすごく嬉しい。
パッチギで共演、彼の監督する17才と言う作品にも出ました。』

 

木下ほうかさんは映画監督という立場を利用して、出演をしていた新田亮さんに女の子の紹介を頼んでいた様子が書かれております。

実際に木下ほうかさんの「17才」に携わった事がある映画制作関係者へ伺った所、「木下ほうかさんは性行為出来るか否かで出演者を決めていた」と語られておりました。

「17才」に出演していた方に聞いた話だと、木下監督は自分が気に入った女の子を映画に出演させていました。その判断基準がどうやら木下監督といかがわしい事が出来るか否かだったと聞いています。(映画制作関係者の証言)

 

木下ほうかさんは自身の映画出演者を「性行為出来るか否か」で判断していたのでしょう。

そうなると、三輪ひとみさんもまた、木下ほうかさんと性行為出来るか否かで出演を決められていたのでしょう。

しかし、Y子さんは木下ほうかさんの性行為を拒んでしまっております。

実際に「17才」の出演者である三輪明日美さんは三輪ひとみさんの妹であり、初日の舞台挨拶にも出る程目立っていますが、一方姉の三輪ひとみさんは舞台挨拶に出るどころかエキストラにも近い様な役回りです。

wikipediaより抜粋)

 

以上から、木下ほうかさんは自分と性行為が出来ない女性は徹底して干していると見られます。

木下ほうかは「榊英雄監督を真似ていた」

木下ほうかさんは榊英雄監督と何度もやりとりをするほど仲が良く、過去にはブログでも榊監督を持ち上げる様な内容が書かれておりました。

『いいよ』

『また?』

『良いね!』

『けど、字間違えとるぞ』

『pvだよ!』

 

『今回のゲスト講師は榊英雄監督です。

題材がハイレベルな上に、演出要求もそうとう細かいです。彼らにはかなり厳しかったことでしょう。
しかし実際の現場を考えると、あたりまえのことですが。

良い授業でした!』
木下ほうかさんブログ「ほうか道」より抜粋)

 

木下ほうかさんは榊英雄監督に大きく影響を受けていることは一目瞭然です。

榊英雄監督は性行為に応じない女性に対して、「(榊監督の映画には)出演させない」と語っておりました。

『別の女優、F子さんは15年公開の榊氏の映画に出演。

「クランクアップの後、道玄坂の居酒屋に誘われました。悪い噂は聞いていたのですが、初めて一緒に仕事をしたし、断れなかった」

店を出た直後のことだ。

「マンションの陰に引っ張りこまれ、キスされました。『絶対嫌です』と押し返すと大声で『やらせろ!』と叫び出しました」

何とか逃げ帰り、事なきを得たという。

「ただ、その後も『しゃぶれ』『裸の写真送れ』と何度もLINEが来ました。彼のピンク映画のオーディションを断ったら現場で会っても無視されるように。『F子はもう使わない』と言っていたそうです」
週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

そして、木下ほうかさんもまた、榊英雄監督と同じく性行為に応じない人間に対しては冷たく扱っています。

『 一方のI子さんは、大学に通いながら女優業をスタートさせた11年程前に、業界人が集まる飲み会で木下と知り合った。

「それからよく飲み会に誘われたのですが、ある飲み会の帰り、別れ際に突然キスをされそうになりました」

必死に拒んだI子さん。すると後日、木下からこんなメールが来たという。

「期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね」

右も左もわからないI子さんに木下は俳優兼プロデューサー兼監督の肩書をチラつかせながら迫った。』
週刊文春『芸能界の「性加害」 名脇役はこうして若手女優を蹂躙した《被害者が連続告発》』より抜粋)

 

比較をすると、もはや木下ほうかさんは「第二の榊英雄」といっても過言ではないほど同じ特徴が見られます。

「性行為できるか否かで映画出演を判断する」やり方はまさに榊英雄に憧れて学んだやり方だったのでしょう。

そうなると、木下ほうかさんは榊英雄さんと似たようなLINEを三輪ひとみさんに送りつけていたことも否めません。

『仕込んでやる!』
『潮吹きよろしくお願い申し上げます。』

『仕込む?何をですか?』

『締まり過ぎる〇〇!』
『秋の映画も出すよ』

『ア◯ルも覚えなさい!フ◯ラも』
『写真おくれ!今、いやらしい写真を一枚だけ』

週刊文春『女優4人が覚悟の告白「人気映画監督に性行為を強要された」新作は性被害がテーマ』より抜粋)

 

榊監督は性行為を映画出演の材料に使っていたことからも、木下ほうかさんも真似ていたに違いありません。

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