西田真愛ちゃん虐待死事件

西田彩生い立ちが判明「男の為にウソを付く人間だった」

西田真愛ちゃん虐待死事件

2022年2月9日、西田真愛ちゃんに虐待を繰り返して死なせたとして、西田彩容疑者と船橋誠二容疑者が逮捕されました。

西田彩容疑者の生い立ちについて調査を行った所、男依存の人物であることが発覚し、更には「男の為に嘘さえも付いてしまう人物」であることが明らかになりました。

船橋誠二生い立ちが判明「二面性を持つ偽善者へと変貌」
2022年2月9日、西田真愛ちゃんに虐待を繰り返して死なせたとして、西田彩容疑者と船橋誠二容疑者が逮捕されました。 船橋せいじの生い立ちを調査していくと、幼少期から心の闇を抱えており、二面性を持っていたと見られる内容が次々と明らかにな...

西田彩幼少期は恵まれていた「両親に可愛がられてたか」

西田彩容疑者は岡山県津山市に生まれ、両親と兄がいることが既に判明しています。

西田彩の幼少期の生い立ちを調査した所、「昔から両親に可愛がられていた」ことが明らかとなりました。

その証拠として、西田彩容疑者のフェイスブックからは西田彩容疑者のお母様が子供たちのサプライズで号泣している様子が書かれておりました。

『Today is a mother 〇〇year old birthday.

今日は朝から掃除ー!からの夕方

ばたばたでパーリナイっ❤

今年は見事に泣かせました笑ꉂꉂ (ˊᗜˋ*)

涙で顔ぐちゃぐちゃ∑(°口°๑)

〇〇歳の誕生日おめでとう♡』

西田彩容疑者のお母様は明らかに西田彩や孫からの誕生日プレゼントに号泣していた内容が書かれており、心の底から西田彩や孫を愛していた様子が見られました。

また、西田彩容疑者の父親は2014年5月に逝去されておりますが、父親もまた孫を抱く姿が度々見られております。

そうなると、西田彩容疑者も同じ様に、両親に愛されて育っていたのでしょう。

そんな西田彩容疑者は両親の愛情すら踏みにじってしまう結果になってしまったと言わざるを得ません。

【追記】西田彩幼少期は「手に負えない問題児だった」

西田彩容疑者の幼少期について調べていくと、文春が「手に負えない問題児」であることを明らかにしておりました。

「それ以降、お父さんは男手一つで4人の子の面倒を見ることに。でも実際は無理で、彩ちゃんが3歳の頃、『あの子だけ施設に入れた』と聞きました」(同前)
(週刊文春『岡山5歳“鍋虐待”死 内縁夫の“二重家庭” 本妻の告白60分』より抜粋)

西田彩容疑者は1987年11月に岡山県津山市に生まれ、幼少期に父親と母親が離婚したことで、父親に引き取られました。

父親はそれでも愛情を持って息子や娘たちと接していたことは変わらず、最初の頃は西田彩も愛されていた様子が書かれておりました。

ところが、文春の内容からは4人いる兄弟の中で、唯一西田彩容疑者だけが施設に入れられており、一生懸命育ててくれた父親の気持ちを踏みにじる問題児である様子は一目瞭然です。

また、西田彩容疑者は小学生の時には、施設育ちが影響して「感情を持たない子供」になっており、この頃から問題児に磨きがかかった様子が見られました。

「私が手を引いて通学している最中、話しかけてもずっと黙っている。溌剌としてないというか、あまり笑わない子で、返事もしてくれなかった」

小学1年生の頃、近所の家の庭には花々が咲き乱れていた。ある日、西田は一輪の花を手に取ると枝をボキッと折り、無表情で立ち尽くしていたという。

「私が『彩ちゃんが折ったの?』って聞いたら『うん』って。それで『そんなことしたらアカンよ』って怒ったんです。でも謝るでもなく、泣くわけでもなく、黙り込んだまま。それを見て『悪いことしてもなんとも思わない子なのか』と、不安を覚えたのです」(同前)
(週刊文春『岡山5歳“鍋虐待”死 内縁夫の“二重家庭” 本妻の告白60分』より抜粋)

無表情かつ、感情のない様は一目瞭然であり、この頃から性格が歪んでしまった様子が伺えます。

虐待の予兆は既に幼少期の頃から始まっていたのでしょう。

「綺麗に咲く花を折る」という行為からも人の傷みに鈍感な性格になり、手に負えない問題児へと変貌してしまったと見られます。

西田綾中学時代は「優秀な生徒だった」

西田彩容疑者の学生時代について調査をしていくと、「勉強が出来る生徒だった」ことが証言によって判明しました。

中学時代の同級生によれば、「普通の女子で、頭が良い優秀な生徒」であることが語られました。

勉強が出来る子で、賢い子でしたよ?
中学時代もここまで派手な子じゃなく、普通の女の子って感じでしたね。
ただ、高校にいくと、ギャルになるんだろうなとは思ってました。(中学時代同級生)

西田彩容疑者の中学時代を知る人物が爆サイでも「割と勉強は出来てた」ということが書かれておりました。

『西田彩、中学の時は結構勉強出来る子だった印象があるのですが』

実際に西田彩容疑者が合格した「広島県立広島国泰寺高校」は偏差値63で、国立大や関関同立に100名以上排出する進学校であることが明らかとなっています。

以上から、西田彩容疑者は中学時代までは勉強が出来る人物であり、優秀な生徒だった様子が見られます。

西田彩高校は広島県立広島国泰寺「厳しい校則に反発」

西田彩容疑者は中学時代まで優秀な人物だったという情報がありましたが、その後の調査によると「素行不良で中退した」と見られる様な内容が発見されました。

『国泰寺で同じクラスの友達に聞いたんだけど、なんか高校入ってからギャル化して素行不良で高校中退したって噂があるよ。』

西田彩容疑者のフェイスブックを見てみると、2007年1月に高校を中退しております。

素行不良な様子は今の西田彩容疑者のギャルメイクを見れば、一目瞭然でしょう。

そして、西田彩容疑者の通っていた広島国泰寺高校を調べていくと、比較的校則が厳しい高校であることが書かれておりました。

『他の高校と比べると結構厳しいほうだと思います。
アルバイトは禁止、もちろん携帯の持ち込みも禁止されていました。』

『はっきり言って厳しめですね』

『厳しいです。靴下、鞄、靴は自由です。しかし、制服を着崩すのは一切認められません。また携帯も持ち込めません。荷物検査はありませんが見つかると、1週間没収+挨拶当番+放課後清掃があり、保護者も呼ばれます。』

制服を着崩すことはおろか、携帯電話ですらも許されない学校であり、明らかに厳しい様子が見られます。

西田彩容疑者は高校2年生で中退をしておりますが、西田彩容疑者の様なギャルにとっては苦痛の環境だったのでしょう。

当然、不純異性交遊ですらも厳しい高校であることは一目瞭然であり、男好きな西田彩容疑者にとっては苦痛の環境だったに違いありません。

西田あや高校中退後は男漁りに夢中「男の為に嘘を付く人間だった」

西田彩容疑者の中退後は順調に結婚をして、子供を4人授かっております。

しかし爆サイにて、船橋誠二容疑者との不倫関係について相談を受けたとされる友人が「嘘を付かれて失望した」と見られる内容が暴露されておりました。

『この女から子供が意識不明になってから相談の電話何回もきたよ
広島にいる時からの知り合い 舟橋と付き合った時も彼氏できたよて連絡きたし』

『してないよ ってか虐待とかねーだろな?て聞いたけどないとしか言わなかったよ 意識不明になった時は私は見てなくて男がやったか、事故かなとか言ってた それは警察が調べてるからどうなるか分からんて言ってた』

『で、あなたはどんなふうにアドバイスしてあげたの?』

『意識不明になってから舟橋が別れたいから貸した金返せて言ってたみたいでどうしたらいいかの相談 生活保護だし念書もないから返す必要ねーよてアドバイスした 不倫関係だから嫁にバレるの怖いだろうしほっとけと言っといた』

『まじで胸糞よ 携帯を舟橋に取り上げられてた時期があって、子供のためにもんなやつ危ないから別れた方がええよ。しかも不倫なんて何も残らんからやめろて。広島の親のとこに戻った方がいいよて何回もアドバイスしたよ。その結果、意識不明、逮捕されてしかも本人も一緒に虐待してたて。おいおい、聞いてた話と違うしあれだけ子供愛を語ってLINEのアイコンも4人の子供にしてたのはなんだったの?俺は知り合い程度だけどそれなりに道を導いたつもりだったけどな、、、最悪な結果になってすごいいたたまれないわ。』

『勘弁してくれよ 笑
元からほぼ接点ない中で数年振りに連絡で巻き込まれてこちらもいい迷惑なんだよ 笑
まじで関わりたくないうそつき生活保護犯罪者』

あまりにも生々しい内容ですが、明らかに船橋容疑者の方に非があるにも関わらず、西田彩容疑者は友人らしき人物のアドバイスを無視していた様子が見られました。

また、それどころか、友人に嘘を付いていたことが明らかとなり、船橋誠二容疑者の為に嘘までつきながら、相談をしていたことが判明しました。

携帯を船橋誠二容疑者に取り上げられており、更には西田彩容疑者は子供よりも男漁りに夢中だったとされる内容が発見されました。

そうなると、西田彩容疑者は子供よりも男漁りに夢中だったのでしょう。

更には、船橋誠二容疑者の為に、相談相手にすら嘘を付き、失望させていた様子が見られました。

以上から、西田彩容疑者は男の為に平気で嘘をつく人間であり、子供を二の次に考えていたことはもはや明確と言えます。

西田彩両親は「一生懸命育てた娘に裏切られた」

西田彩容疑者の犯した犯行によって、最も可哀想であるのは両親であることに違いないでしょう。

西田彩容疑者の生い立ちは全体を通しても恵まれており、色んな友人に囲まれていた様子も見られます。

しかし、結果として男依存に陥ってしまったことからも、西田彩の両親が可愛がっていた孫を死なせてしまい、完全に親不孝と言えます。

西田彩の父親は既に他界されておりますが、天国で西田真愛ちゃんと邂逅してしまったことに悲しんでいるのは間違いありません。

私の小学校の同級生でも交際相手にDV被害を受けているというシングルマザーがおりますが、両親はその同級生を可愛がっていたことが今でも記憶に残っています。

しかし、西田彩容疑者の様に男に依存してしまい、結果として周りの友人にすらも嘘を付いてしまうほどの人物となってしまいました。

その姿が西田彩容疑者と重なる様に見えてしまい、これまで西田彩容疑者を一生懸命に育ててきた両親があまりにも不憫でなりません。

船橋誠二生い立ちが判明「二面性を持つ偽善者へと変貌」
2022年2月9日、西田真愛ちゃんに虐待を繰り返して死なせたとして、西田彩容疑者と船橋誠二容疑者が逮捕されました。 船橋せいじの生い立ちを調査していくと、幼少期から心の闇を抱えており、二面性を持っていたと見られる内容が次々と明らかにな...

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