きくちゆうき氏のワニ漫画が最終回で大炎上した理由とは??

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

漫画家きくちゆうきさん作の「100日後に死ぬワニ」が今非常に話題となっておりますね。

 

 

「死まであと〇〇日」というカウントダウン形式で物語が進んでいくのは非常にみなさんも印象に残っているのではないかと思っています。

 

 

ところが、肝心の最終回で視聴者から大炎上を喰らってしまいました。

 

 

今回はなぜ100日後に死ぬワニが最終回で大炎上になっているのか??を説明していきます。

 

 

これもまた

 

 

「恋愛に全く関係ないじゃねーか!!笑」

 

 

と思ったみなさんにこそ、見てほしいです。

 

 

実際、かなり関係するお話しですので…

 

 

それでは、まず「なぜ大炎上しているのか」ということですが、

 

 

最終回が終わり、ワニが花見に来る途中に死ぬというラストを迎えた訳ですが、終了した途端にアニメ映画化、書籍化、グッズ化などのメディアミックスを発表したのです。

 

 

「いきものがかり」とのコラボ動画や、電通との関与が取り沙汰されてました。

 

 

これを見て、視聴者が

 

 

「最初から仕組まれていたんじゃないのか??」
「ここに来て営業か??」

 

 

と批判が相次ぎ、大炎上となった訳です。

 

 

しかも、電通といえば、過去に女性社員の過労死自殺を出したことがありましたよね??

 

 

「死」をテーマにしていただけに、「過労死自殺について電通は全く反省していないのか??」と厳しい意見も飛び交いました。

 

 

さて、それではこの炎上の根本原因から話していきます。

 

 

何が視聴者の心を幻滅させてしまったのでしょうか??

 

 

それはまず

 

 

「宣伝がただの営業っぽくなってしまった」

 

 

ことに尽きます。

 

 

露骨に営業っぽくアピールしてしまったということです。

 

 

折角の感動なシーンだったのに、突然営業っぽく宣伝や広告をしてしまったことで

 

 

「結局は営利目的だったのね!!」

 

 

と視聴者にイメージ付けてしまう結果となりました。

 

 

さて、この批判ですが、最後まで読んでた人はかなり驚いたかと思います。

 

 

「結局はこの宣伝の為に誘導させられていたのか」

 

 

そう思った人は何人もいたことでしょう。

 

 

では、これが恋愛とどう関係するのかというと…

 

 

この様な事例の様に

 

 

「人はマインドコントロールされていると気がついた途端、心が離れていってしまう」

 

 

ということなのです。

 

 

つまり、これは女性でも同じですが、あなたが恋愛ノウハウを完璧に身につけても、女性が

 

 

「何か企んでいるのではないか??」
「結局はやり捨てする気なんじゃないか??」

 

 

そう思われてしまった途端に、女性から警戒されて、セッ◯スまで出来難くなります。

 

 

なので、

 

 

「ごく自然な流れでセッ◯スまで辿り着ける様に配慮する必要」

 

 

があるのです。

 

 

この「100日後に死ぬワニ」が批判に至った最大のミスは

 

 

「どうしても最後の広告が不自然な営業、宣伝に写ってしまった」

 

 

ことです。

 

 

これは恋愛でも同じ様に、女性が少しでも

 

 

「不自然」

 

 

と感じてしまうと、心を閉ざしてしまうことと同義なのです。

 

 

なので、営業するにも

 

 

「タイミング」

 

 

が重要となります。

 

 

このタイミングがズレてしまうと、100日後に死ぬワニと同じ批判になってしまうということです。

 

 

女性から度々警戒されてしまう人は是非一度、

 

 

「タイミングが不自然でないか??」

 

 

を確認する必要があります。


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