恋愛負け犬の下克上秘話 2の巻

みなさんこんにちは!

 

 

RONです!

 

 

前回の続きで、学生時代後半〜新入社員時代の私の恋愛記録です。

 

 

ご覧ください。

 

 

<自分が何の魅力もない人間であると落ち込む高校時代へ突入!!>

 

 

「女にこんなコケにされるくらいなら、いっそ恋愛なんか止めてやる!!!」

 

 

この瞬間から私は今まで以上に女性と関わること自体を一切止め始めます。

 

 

そんな私は男臭さを求め?(ホモではないです笑)男子高校へ入学します。

 

 

さらに高校へ入学すると、テニス部に入り、テニスに没頭し始めました。

 

 

当然ですが、男女でカラオケどころか、担当の女先生と話すのもしどろもどろ…
(担任の女性が22歳で、美人と男子高校生にとってはマドンナ的存在でした笑)

 

 

恐らく高校時代に女子高生と交わした言葉は指を数える程でしょう…

 

 

<免疫はまだないが漸く女性と関われるようになった大学生時代>

 

 

青春時代を棒に振って、受験に打ち込み、何とか無事に現役合格することが出来た私。

 

 

ついに「男女共学だ!」と心はウキウキでした^ ^

 

 

その姿はまるでオリから解放された野獣の如し笑

 

 

そしてテニスサークルといえば、出会いの宝庫!

 

 

とにかく期待一杯でした。

 

 

ですが、その期待は束の間…

 

 

当然、女性との会話がご無沙汰だったので、いきなり女性と関われる訳もなく、クラス分けされても中々女性に喋りかけられません。

 

 

まず、免疫自体がない状態でした…

 

 

一緒にいた男友達の力を借りて、何とかクラスの女性と喋る機会が増えましたが、それでもその男友達を介してしか喋ることが出来ませんでした。

 

 

期待を持って入ったテニスサークルも、美人な女性が居ても、全く喋れない上にノリについて行けず、数ヶ月で辞めてしまいました…

 

 

テニスだけが取り柄の少年は、やむなく再び大学でも部活を選択。

 

 

汗臭いテニス漬けの毎日を送ることになりました(笑)

 

<社会人テニスサークルで一目惚れ??>

 

 

浮いた話が何もないまま、私は社会人となりました。

 

 

そんな私は社会人になってもテニスに走ります。

 

 

会社の部活に入部し、さらに部外でテニスの強い人を見つける為に社会人テニスサークルに入会しました。

 

 

その社会人テニスサークルは嫌なノリではなく、そこそこテニスが出来る私を寛大に向かい入れてくれました。

 

 

恋愛目的でテニスサークルに入った訳ではないのですが、運命の出会いが訪れました。

 

 

その社会人テニスサークルで出会った女の子を好きになってしまいました!!

 

 

社会人テニスサークルで出会ったその女の子は年齢も同じ、RONの好みの顔で清楚系、お互いテニスの話も合うなど….

 

 

「これは運命の出会いに違いない!!!」

 

 

そう思ったくらい好きになりました。

 

 

その後、よく2人きりでテニスをしに行くなど、意気投合。

 

 

「これはもう付き合える!!」

 

 

そう思って、告白しちゃったのです

 

 

しかし、現実は甘くはありません。

 

 

その彼女が

 

 

「ごめんなさい・・・」

 

 

と言ってきたのです。

 

 

私は予想外の回答でびっくりしてしまいました…

 

 

「なんで??」と聞いたところ、

 

 

「私、彼氏がいます。それにRONくんは男として見れません。友達として仲良くしよう!」

 

 

これを聞いて、ショックを隠せませんでした。

 

 

確かに話は弾んでいたものの、恋人らしく手を繋いだこともないのです。

 

 

それにしても2人きりでデートなんてしたら、そりゃ付き合えるって思っちゃうでしょ…

 

 

そんなこともあり、とにかく3ヵ月は仕事も手付かずの状態になりました・・・

 

 

次はついに恋愛活動に目覚めるお話しです。

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