事件、事故関連ニュース

小玉喜久代動機が判明!「快楽殺人だった」羽村市嘱託殺人事件

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2021年9月20日、東京都羽村市で後藤喜美子さん(74)を殺害したとして、小玉喜久代容疑者(77)が逮捕されました。

小玉喜久代容疑者は同年4月にも自宅で三男の首を絞めて殺害しており保釈状態にありましたが、いずれも「(妹、三男)に頼まれて殺害した」と供述しています。

そんな小玉喜久代容疑者について、ネットでは「暗殺拳の達人説」や「統合失調症」などの様々な説が噂されておりました。

児玉喜久世動機は「快楽殺人か」シリアルキラーの特徴と類似

小玉喜久代容疑者は殺害動機として「単純に快楽殺人者だった」説があります。

 

5ちゃんねるやヤフーニュースのコメント欄など、ネットではこんな噂がされておりました。

・『この老人は病気です。人を殺すのが趣味でしょ。殺した後、刑を軽くする為に言い訳を見つけて、警察に通報する。一生刑務所から出られないようにしてください。』
・『もし全てが嘘ならば稀代の殺人鬼』
・『高齢女サイコパス現れる。快楽になったのか?ひょっとしたら若い頃他にも…。』
・『高齢者シリアルキラーって事?
殺人者が保釈される事態が変だと思う。』
・『1度目で、快楽を覚えてしまった系の危ない人』

 

過去にも小玉喜久代容疑者は若い頃に殺人をおかしているのではないか??と噂されています。

 

シリアルキラー専門のサイトでは、快楽殺人者の特徴として、ある共通点を述べていました。

・「幻想の中では人を殺し、その後に続く殺人もより効率よく成功させていく。」
・「繰り返し脳にダメージを負うと、攻撃的になり暴力行為につながる重大な可能性がある」

 

脳にダメージがあったり、幻想や妄想を抱くと、シリアルキラーになりやすいという特徴がありました。

 

そして、小玉喜久代容疑者に対してのネット上でのこのコメント

・『統合失調症かも知れない。…統合失調症は100人に1人発症するよくある精神病です。主に症状として、監視されている、人に追われているなどの幻聴や妄想に悩まされる事が多い。』
・『認知症の中には幻覚や幻聴の症状が現れるタイプもあるので、このような事件に至った可能性も否定できない。』
・『息子に妹にとなると、本当に頼まれたというより認知症による妄想では?』

 

小玉喜久代容疑者は認知症や統合失調症で既に脳に大きなダメージを受けており、幻覚や妄想が見え始めたことから息子や妹の殺害に手を加えてしまった可能性があります。

そして、「息子(妹)に殺してほしいと頼まれる」と幻想や妄想を抱くことになったのでしょう。

哀れな老人の真の姿は、実は「幻想」に支配された単なるシリアルキラーだった可能性があります。

小玉きくよ動機は「保険金目的か」類似の保険金事件の特徴比較

小玉喜久代容疑者の殺害動機に「保険金目的」の可能性も浮上しました。

 

爆サイなどのネットのコメント欄には

・『これは不況の影響か。70代の母親の息子、40代くらいか?完全に就職氷河期世代だな。』
・『保険金目的失敗』
・『妹も息子も保険金目的か。不況で金が欲しかったんだろうな』

 

この様に「保険金」と「不況」というワードが度々出てきておりました。

 

類似事件として、2015年にアメリカのロサンゼルス港で車がサンペドロ湾に突っ込み、同乗のアリ・F・エルメゼイエンの息子2人が亡くなるという事故でした。

不慮の事故に思われましたが、実際は父親のアリ・F・エルメゼイエンの保険金殺人であることが明らかになり、入念な計画の1部だったことが発覚しました。

アリ・F・エルメゼイエンは逮捕され、残虐極まりないことから禁固212年が言い渡されました。

 

また、1935年におきた日大生保険金殺人事件。

この事件は両親と妹が共謀して息子を殺害した事件で、この時も保険金目的の殺人でした。

前者の新聞の通り、一瞬は強盗に見せかけられた殺人事件でしたが、その裏では家族で共謀して息子を殺害する事件でした。

結果として、後者の人物の通り、残虐極まりないこともあって、父親は死刑、母親は無期懲役、妹は懲役6年の刑が言い渡されました。

 

これらの類似事件を比べると、いずれも建前上は「やむを得ない殺人事件」の様に見せております。

 

そして、小玉喜久代容疑者は息子を殺害した時に「息子が殺してほしいというから殺害した」と供述したことであっさりと保釈されて自由の身となりました。

これに5ちゃんねるや爆サイなどのネット民の大半がクエスチョンマークを出してコメントしていました。

・『4月に三男殺してるのに娑婆におったの』
・『息子殺しておいて保釈の意味も分からない』
・『殺人者が保釈される事態が変だと思う。』

 

この様に「意外にも」保釈された小玉喜久代容疑者は味を占めて、次も保険金目的で妹を殺害。

同じ言い訳をしさえすれば「また保釈してくれるだろう」と浅はかな考えで犯罪を犯した線が考えられます。

こだま喜久代は「多重人格者か」多重人格者の特徴と類似

小玉喜久代容疑者について、「多重人格説」も新たに浮上しました。

 

5ちゃんねるや爆サイなどのネットの声は

・『多重人格?』
・『怖い…多重人格者??』
・『別人格がいそう』

 

など、小玉喜久代容疑者の多重人格者を疑う声もありました。

 

ところで、多重人格者の特徴として、とあるブログサイトにこんなことが書かれておりました。

・『小児期に極度のストレスを受けると、自己の経験をまとまりのある1つの自己同一性(人格)に統合できなくなることがあります。』
・『長い期間にわたり激しい苦痛を受けたり、何度も衝撃的な体験をすると、その度に解離が起こり、苦痛を引き受ける別の自我が形成されてしまい、その間の記憶や意識をその別の自我が引き受けて、もとの自我には引き継がれず、それぞれの自我が独立した記憶をもつようになることが発生の原因と考えられています。』

 

「長い期間」や「幼少期の頃から」極度のストレスを受けると「多重人格」になりやすいことが指摘されておりました。

 

小玉喜久代容疑者は幼少期の頃からストレスを抱えており、そのストレスは息子が47歳になっても糖尿病で介護をしなければならず、長い年月をかけて小玉喜久代容疑者に別の人格を誕生させてしまったのでしょう…

こだまきくよ容疑者は「暗殺の達人か」女性はテクニックでも絞殺可能の意見あり

小玉喜久代容疑者は「暗殺の達人だったのではないか」という説が噂されております。

 

ツイッターなどのネット上では

・「そんな力出るんだ、、、」
・「頸動脈締めて5秒で気絶させる達人なんかな」
・「暗殺術の達人だな」

 

小玉喜久代容疑者は77歳と老体でありながらも、三男を殺害した時も、妹を殺害した時も、いずれの場合も「首を絞めて殺害」しています。

 

ところで、ヤフー知恵袋でこんなQ&Aがありました。

Q『女に大の男を絞殺する程の腕の力などあると思いますか。』

>A『両手で指で首を絞める。女でも男を殺せます。格闘技経験など一切不要。

殺せるって。前からなら両親指を喉仏のところに当てて他の4本を支点に潰すように絞める。これで殺せない場合は、男が暴れて振りほどいたり突き飛ばしたりするからであって握力の問題ではなく体格又は全身の筋力の違いで女が絞め続ける行為を継続できないからであって握力自体の問題ではない。

 

つまり、この内容を見ると「腕力が無くてもテクニックだけで絞殺は出来てしまう」所を見ると、暗殺のテクニックが凄かった説も浮上しております。

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