心を開かせる方法として、自分の失敗談をさらけ出す!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです!

 

 

今回は「心を開かせる方法は自分の失敗談をさらけ出すことが大事」という理由について、説明していきます。

 

 

さて、なぜわざわざ自分の負の部分を曝け出す必要があるのか?

 

 

今このブログを見ている方は恐らく、そう思っているだろうと思います。

 

 

ですが、女性の心を開かせる上で、

 

 

「自分の負の部分を上手く出すことは重要」

 

 

ということをお話ししておきます。

 

 

まず、この「負の部分」をさらけ出す必要性から解説していきます。

 

 

みなさんは誰しも「負の部分」や「コンプレックス」という物を持っているかと思います。

 

 

それはどんなに完璧な人間でも、持ちあわせていることなのです。

 

 

なので、それを出来るだけ隠して、周囲の人間に悟られないようにしているかと思います。

 

 

ですが、これを隠して、よく見せようと自分を背伸びさせようとします。

 

 

そうなると、無難な話しか出来ず、

 

 

「女性に警戒されてしまう」

 

 

ということに至ってしまうのです。

 

 

そして、警戒されるに至るのも

 

 

「あなたが何者かが分からないのでうさんくさく感じる」

 

 

からなのです。

 

 

人は良い所ばかり話されても、悪い部分が見えないと非常に警戒します。

 

 

これによって、女性の心が開けず、話しても女性側から本音を喋ってくれないのです。

 

 

以前にもお話しした通り、女性も「負の部分」を話すのはリスキーと考えているので、当然警戒心が高い状態では喋りません。

 

 

そこで必要になるのが

 

 

「自分の失敗談をさらけ出す」

 

 

ということなのです。

 

 

この「自分の失敗談」を話すことで、あなたに対して女性は

 

 

「人間味」

 

 

を感じます。

 

 

この「人間味」は非常に大事で、あなたが「何者か?」ということが一目瞭然で分かります。

 

 

その為、あなたに対しての警戒心が外れ、女性は自然と語ってくれるようになります。

 

 

なので、良いことばかりでなく、「失敗談」も話す必要があるのですが、この話をする際に気をつけるべきこともあります。

 

 

それは

 

 

「女性に引かれるレベルの失敗談は話さないこと」

 

 

です。

 

 

例えば、

 

 

「刑務所に入ったことがある」
「いじめたことがある/いじめられたことがある」
「頭が余りにも悪すぎる内容」

 

 

など、これらは「失敗談」のレベルを超えるくらい、引かれる内容です。

 

 

ある程度、信頼関係が出来上がっていれば別ですが、出来上がっていない状態でこの話をしてしまうと、ドン引きされます。

 

 

心を開かせる前にドン引きされてしまったら、余計心を閉ざしてしまいます。

 

 

こうなると、修復が限りなく困難な状態になってしまいます。

 

 

万が一、それでも話しておきたいという人は、先程話した通り

 

 

「ある程度、心が開いた段階でお話しする」

 

 

ことをお勧めします。

 

 

それまでは、

 

 

「ドン引きされない程度の失敗談」

 

 

をお話しすることをお勧めします。

 

 

例えば、

 

 

「宿題を授業中にやっててバレた」
「大学の3限はお昼寝の時間にしてた」

 

 

こんな感じで、「あなた」がどういう人か判るような失敗談をさらけ出してみることが良いです。

 

 

この様に、「失敗談」は節度を持って使えば武器になりますので、是非使ってみてください!


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