世界の何だコレ!?ミステリー

マイケルジャクソン生存説や生きている証拠写真は!?他殺や暗殺などの陰謀論は!?

世界の何だコレ!?ミステリー

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は8月25日放送予定の「世界の何だコレ!?ミステリー」に世界的にも有名で「キング・オブ・ポップ」の異名を取ったマイケルジャクソンさんの死の謎を追いかけるVTRが特集されますので…

 

 

マイケルジャクソンさんの生存説に関する情報や「生きている!?」証拠について、また他殺や暗殺などの陰謀論に関する情報などを公開していきたいと思います。

 




 

マイケルジャクソンさんの命日は!?

 

 

まずはマイケルジャクソンさん死去の命日に関して、公開します。

 

 

マイケルジャクソンさんは2009年6月25日に50歳という若さでこの世を去りました。

 

 

ダンサーやアーティストなど、音楽に携わっている誰もがマイケルジャクソンさんの影響を受けていたかと思われますので、この死は当時かなりの衝撃を与えました。

 




 

マイケルジャクソンさんの死因は何!?

 

 

死因は「薬物中毒」と言われており、薬物の複数使用が原因と言われております。

 

 

元々不眠治療の為にマイケルジャクソンさんはプロポフォールという鎮静剤を主治医から投与を受けていました。

 

 

ですが、半年間投与を続けていく中で、主治医が依存性になることを懸念していたこともあり、鎮静剤をロラゼパムとミダゾラムの複合投薬に切替えていたそうです。

 

 

それでもマイケルジャクソンさんの不眠が治らなかった為、6月25日の深夜から早朝までロラゼパムなどの鎮静剤を断続的に投薬していたのですが、それでも眠れなかった為、マイケルジャクソンさんの意思でプロポフォールを投薬するように主治医にお願いしたそうです。

 

 

結果、投薬後の2分間に主治医がお手洗いで離れていると、マイケルジャクソンさんの呼吸は既に停止していたそうです。

 

 

マイケルジャクソンさんのボディガードが救急隊に連絡し、カリフォルニア大学ロサンゼルス校付属病院へ救急搬送へ救急搬送されました。

 

 

その後、42分間に及ぶ蘇生が試みられましたが、マイケルジャクソンさんの死亡が確認されました。

 




 

マイケルジャクソンさんの死亡は他殺!?陰謀論① 

 

 

死因については明らかになりましたが、「主治医が目を離した2分間で呼吸が停止した」という事実に不可解な点が残っておりました。

 

 

救急車を呼んだ人物がなぜか主治医ではなく、マイケルジャクソンさんのボディガードだったり、マイケルジャクソンさんが昏睡状態になってから30分と経過していたことです。

 

 

更にはこの主治医、実はマイケルジャクソンさん自身ではなく、「THIS IS IT」の公演主催者だったそうで、なんと2009年6月14日に雇用されたばかりだったのです。

 

 

マイケルジャクソンさんが亡くなる11日前と、かなり偶然とは思えないことが起きていたのですね。

 

 

マイケルジャクソンさんが6月25日に亡くなった一方で、同年10月28日に公開された映画「THIS IS IT」は7,200万ドル以上の大ヒットとなりました。

 

 

このことから「ビッグビジネスの為に主催者側が雇った医師に対して、マイケルさんを医療ミスと見せかけて殺害させたのではないか??」と陰謀論が言われる様になりました。

 

 

結果として、医療ミスに対しての賠償金が他と比べて安かったということからも他殺が考えられる様になったそうなのです。

 




 

マイケルジャクソンさんの死亡は他殺!?陰謀論②

 

 

マイケルジャクソンの娘のパリスさんは「父親は殺されたのでは無いか??」と話しておりました。

 

 

どうやらパリスさんに

 

 

「色々な人に狙われている」
「いつかあいつらに殺される」

 

 

と誰かに命を狙われていた予感がする言葉を語っていたそうです。

 

 

また、過去にマイケルジャクソンさんはアメリカは銃規制法がなく、誰でも銃を持てる国ということで、ステージ上で誰かに暗殺されることを恐れていたそうなんです。

 

 

イギリスは銃規制法があるものの、アメリカにはそれがないということから、かなり心配をされていたそうです。

 

 

こうしたことからマイケル・ジャクソンさんが殺害されたのは「陰謀」だったり、「他殺」だったり、色々な憶測が飛び交う様になりました。

 




 

マイケルジャクソンさんの周りで不可解な死!?

 

 

実は「他殺論」だけではなく、マイケルジャクソンさんの周りの関係者も不可解な死を遂げています。

 

 

マイケルジャクソンさんが「僕は殺される」と語っていた時に、その様子を撮影していたカメラマンが死亡しています。

 

 

また、マイケルジャクソンさんの死について疑問を抱いていた弁護士のピーター・ロペスさんも拳銃で死亡していたそうです。

 

 

その上、このピーター・ロペスさんの遺体近くから拳銃が見つかっていないにも関わらず「自殺」と断定付けたのです。

 

 

こうしたこともあって、ますます「陰謀論」が噂される様になりました。

 




 

マイケルジャクソンさんに「生存説」も!?理由① デイブデイブさん

 

 

こうした「他殺」「陰謀論」の一方で、なんと「生存説」も囁かれております。

 

 

その生きている証拠まであると言われておりましたが、実はその理由についてはいくつも情報があるのだそうです。

 

 

まずその一つがデイブデイブさんという人物です。





 

 

デイブデイブさんは幼い時に全身に火傷を負って大怪我をしてしまった少年ですが、この方の骨格や話し方などがマイケルジャクソンさんに似ているということで話題になりました。

 

 

デイブデイブさんは過去にマイケルジャクソンさんが世話をしていたということもあり、自然と喋り方を単に真似た可能性がある様なので、あまり関係がないでしょう。

 




 

マイケルジャクソンさんに「生存説」も!?理由② 検死車両

 

 

そして、もう一つはマイケルジャクソンさんの遺体を乗せた検死車両から「マイケルジャクソンさんが歩いて出てきた!?」という情報がありました。





 

 

ただ、これはあまりにもぼやけていて、本当に信憑性があるかどうかは不明ですね。

 




 

マイケルジャクソンさんに「生存説」も!?理由③ 本人の写真が…!?

 

 

3つ目は過去に「マイケルジャクソンさんに物凄く似ている」男性が話題になったことです。

 

 

ツイッターユーザーの「gossipgrill」さんという方のツイート画像が大きく話題を呼び、「どう見てもマイケルジャクソンにしか見えない!!」と大反響になりました。

 

 

「本人の生写しではないか!?」と言われるくらいそっくりであり、これが生存説が飛び交った一番の要因であるかと思われます。

 

 

確かにあまりにも似過ぎていてびっくりですね!

 

 

実際はマイケルジャクソンさんにそっくりのセルジオ・コルテスさんという方であり、マイケルジャクソンさんの物真似芸人だったのです。

 

 

歌い方も踊りも正に本人そっくりだった為、「実は生きていた!?」と言われる様になったそうです。

 

 

証拠写真と言われても一瞬気が付きませんが、タネを知ってしまうと証拠写真にはなりませんね笑

 




 

まとめ

 

 

以上がマイケルジャクソンさんの「生存説」に関する情報と死因や陰謀論に関しての情報となります。

 

 

死亡に関してはまだ不可解なことが多すぎるので、一言で片付けるのは10年以上経った今でも難しいですね・・・

 

 

「生存説」に関しては残念ながら信憑性はないかと思われます。

 

 

マイケル・ジャクソンさんの邸宅兼遊戯施設である「ネバーランド」が投資家によって購入されておりますので、流石に誰かに購入されることを指を加えて見てはいないでしょうからね・・・

 

 

現在は死後12年経過しておりますが、それでもマイケルジャクソンさんの影響を受けている方は多いと思います。

 

 

今はご冥福をお祈りしたいです・・・

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