小山田圭吾のロッキンオン全文といじめの記事内容は!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

フリッパーズ・ギターのメンバーで、ミュージシャンの小山田圭吾さんが過去のインタビュー記事で「いじめ加害者だった」という内容を語っていたことで問題視されていますね。

 

 

小山田圭吾さんといえば、東京オリンピック開会式で音楽を担当することにもなっていましたが、この件を受けて、ついに本日辞退となりました。

 

 

今回は音楽雑誌の「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビュー記事の全文についてを公開していきたいと思います。

 




 

「ロッキング・オン・ジャパン」で小山田圭吾さんが語ったいじめ記事の概要は!?

 

 

まずは今回の炎上問題となった発端ですが、音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」の1994年1月号のインタビュー記事の内容です。

 

 

雑誌内の「小山田圭吾、生い立ちを語る20000字インタビュー」の記事で、小山田圭吾さんが小中学校の時の話を振り返る中で「いじめ加害者」だったことを語っています。

 

 

この記事内容からは冗談交じりで「自慢げ」に語っている様子が露わになっていますね。

 

 

東京オリンピック・パラリンピックの開会式の作曲担当となりましたが、これによって過去のいじめの問題も暴露される形になり、猛烈な批判となったこともあってか、本日辞退が表明されました。

 




 

小山田圭吾さんのいじめに関する内容は!?

 

 

それではこの「ロッキング・オン・ジャパン」に記載のいじめに関する内容ですが、直接手を下すのではなく間接的にいじめを指示するというリーダー格だった様ですね。

 

 

内容は下記のツイッターにも挙げられている通りです。

 

 

詳しい内容はとても記事には書けない程の内容なので、ツイッターをご覧頂ければと思いますが…

 

 

・「けど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイディアを提供するだけで(笑)」

・「そうそうそう!こうやったら面白いんじゃないの?って(笑)」

 

 

と、いじめを指示する立場のせいか、罪悪感どころか自慢げに語っているのが分かりますね。

 




 

小山田圭吾さんは障がい者の方もイジメていた!?

 

 

また、小山田圭吾さんが過去に同じ学校に通学する障がい者の方をイジめていたことも明らかになりました。

 

 

この様に自慢げに話をするだけにとどまらず、実名を公開したり障がい者であることも明らかにしております。

 




 

「クイックジャパン」編集部に対しても批判の嵐!?

 

 

小山田圭吾さんのいじめ内容についても批判の嵐が殺到しておりますが、実は「クイックジャパン」の編集部に対しても、アポなしでいじめの被害者宅に突撃訪問するということで批判されております。

 

 

編集部は小山田圭吾さんと被害者のお母さんとの対談について求めておりましたが、被害者のお母さんはこれを拒否します。

 

 

それに対して小山田圭吾さんのコメントが

 

 

・「別に話すことないっす」
・「会いたいとは思わないけど、会ったら会ったでおもしろい」

 

 

という様に、被害者を嘲笑う内容でした。

 

 

しかし、これをわざわざ記事にする編集部に対しても「酷すぎる」という酷評がされております。

 




 

壮絶なイジメに世間の非難は轟々!?

 

 

こうした壮絶なイジメに対して、世間の声はというと・・・

 

 

当たり前ですが、痛烈な批判が寄せられていますね。

 

 

多くが小山田圭吾さんの辞退についてを喜んでいる声が多く、「因果応報」との声もありますね・・・

 




 

まとめ

 

 

以上が小山田圭吾さんのいじめに関する内容と「ロッキング・オン・ジャパン」の全文に関してです。

 

 

いじめという言葉では済まされないくらいの壮絶なイジメかと思われますが、それ以上に障がい者を差別している人物が「オリンピック・パラリンピック」の作曲を手がけるのはさすがにまずいと感じたのかもしれませんね。

 

 

また、調べれば分かっていたはずなのに、なぜ起用したのかということにも批判がいっている様です。

 

 

とはいえ、今回については残念というよりもなるべくしてなった辞退だったと言えますね。

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