おおかみこどもの雨と雪、お父さんの死因とベッドの衝撃とは!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は7月2日に放送予定の金曜ロードショーに「おおかみこどもの雨と雪」が放映予定ですので・・・

 

 

おおかみおとこであるお父さんが亡くなった理由や物議を醸して話題になった花とのベッドシーンについてを解説していきたいと思います。

 

 

ここからは一部ネタバレがありますので、閲覧は自己責任でお願いします。

 




 

「おおかみこどもの雨と雪」のあらすじや登場人物の情報は!?

 

 

まずは「おおかみこどもの雨と雪」に関するあらすじや登場人物などの概要を説明していきたいと思います。

 

<公開日>
・2012年7月21日

 

 

<声優キャスト>
・花:宮﨑あおい
・彼(おおかみおとこ):大沢たかお
・雪:黒木華(少女期)、大野百花(幼年期)
・雨:西井幸人(少年期)、加部亜門(幼年期)
・韮崎:菅原文太
・韮崎のおばさん:片岡富枝
・草平:平岡拓真
・草平の母:林原めぐみ
・田辺先生:染谷将太
・土肥の奥さん:谷村美月
・堀田の奥さん:麻生久美子
・細川:中村正
・山岡:大木民夫

 

 

<あらすじ>

花(宮﨑あおい)は、両親を亡くし、アルバイトをしながら大学に通っている大学生。ある日、大学に授業を受けに来ていた青年(大沢たかお)と運命的に恋に落ちるが、彼はニホンオオカミの末裔の“おおかみおとこ”だった。秘密を含めて彼のことを受け止めた花はやがて恋に落ちる。2人の生活が始まって程なくして長女の雪(大野百花/黒木華)が誕生。つつましくも幸せな生活が続くかと思われたが、弟の雨(加部亜門/西井幸人)が生まれた直後、彼が命を落としてしまう。

感情が高ぶるとおおかみになってしまう“おおかみこども”の育児に一生懸命に挑む花。しかし、都会での子育てに限界を感じ、人里離れた山奥への引っ越しを決意する。 ボロボロの古民家を自力で修繕した花は、節約のために家の前の畑で野菜を作ろうとするが、野菜は思うように育たない。途方に暮れていた花に手を差し伸べたのは、近所に住む老人・韮崎(菅原文太)。厳しいながらも、農業の基本を根気強く教えてくれた韮崎のお陰で、花の畑にも豊かな実りが。花の周囲にも次第に近所の人たちが集まり始め…

(https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210702 より記事抜粋)

 

 

<予告>

 

 

おおかみこどもの雨と雪を手掛けた監督は「時をかける少女」や「サマーウォーズ」などの大ヒットアニメを手掛けてきた細田守さんです。

 

 

7月16日公開予定の最新作「竜とそばかすの姫」を記念して放映されます。

 




 

おおかみおとこのお父さんには名前がない!?

 

 

そんなおおかみこどもの雨と雪で話題となったのはおおかみおとこのお父さんですね!

 

 

実はおおかみおとこのお父さんには名前が設定されていません。

 

 

「彼」や「おおかみおとこ」としか名前がありませんよね??

 

 

これ、実は細田守さんが「あえて」名前無しで設定しており、視聴者に想像を掻き立ててもらうことを目的にしております。

 




 

おおかみおとこのお父さんの生い立ちやキャラクターは!?

 

 

おおかみおとこのお父さんは小さい頃に両親を亡くし、子供の時から養子として育ちました。

 

 

上京してからは運送ドライバーとして働いておりましたが、花の通っている大学に忍び込んで勉強をしておりました。

 

 

しかし、実は人間と狼の交雑で生き延びた「ニホンオオカミ」の末裔だったのです。

 

 

人間の姿はもちろん、おおかみの姿に変身することも出来ます。

 

 

大学で出会った花とは次第に惹かれあっていき、花との間に「雨」と「雪」を授かります。

 

 

「雪」は雪の日に生まれたことから名付けられ、「雨」は雨の日に生まれたことから名付けられました。

 




 

おおかみおとこと花のベッドシーンが衝撃的!?「怖い」という意見も!?

 

 

実は「花とのベッドシーン」について、「気持ち悪い」「怖い」「子供に良くない」と言った意見が飛び交っており、ある意味で話題になっておりました。

 

 

このシーンが衝撃的ではありましたが、これも細田守さんはきれいごと抜きにして「子供はどの様に生まれてくるのか」を表していたのではないかと思われます。

 

 

「おおかみの姿」という所にも細田守さん独特の世界観があることが窺えます。

 

 

しかし、どうしてもファミリー向けのアニメである為、視聴者としては教育上あまり良くない意見が飛び交っておりました。

 




 

おおかみおとこのお父さんはなぜ死んだのか!?幾つかの説あり!?

 

 

さて、それではもう一つ衝撃的な内容ですが、「お父さんの死因」についてです。

 

 

お父さんは「雨」が生まれて間もない頃に雨の日に亡くなってしまいます。

 

 

そして、なんと近所の川でおおかみの姿で遺体が発見され、ゴミ収集車に回収されてしまいます。

 

 

非常に切ないお話であり、こちらも賛否両論が飛び交うシーンです。

 

 

肝心の気になるお父さんの死因ですが、残念ながら明らかになっておらず不明です。

 

 

ですが、この死因は幾つか説があります。

 

 

例えば

 

 

・狼としての寿命を迎えてしまい亡くなった?(狼の寿命は約10年)
・ハンターに猟銃で命を落とした?
・事故で亡くなった?

 

 

色んな説がありますが、このおおかみこどもの雨と雪はシングルマザーとして花が雨と雪を育てていき、苦労をしながらも深い愛情を描いていくという感動の物語になっています。

 

 

その為、元々お父さんの死亡については、この映画を立ち上げる当初から考えられていたのではないかと思われます。

 

 

お父さんが亡くなることで、花がどんな苦難にも立ち向かいながらも子供に愛情を注ぐという感動の物語にする為です。

 




 

まとめ

 

 

以上がおおかみこどもの雨と雪のお父さんに関する情報となります。

 

 

この映画は以上のシーンによって、賛否両論が分かれる映画ではありましたが、それでも興行収入は42億円を超える大ヒットアニメになりました。

 

 

万人受けにはならなくとも、一定層に受け入れられており、細田守監督の主張したい世界観も見てとれる映画ではないかと思います。

 

 

ぜひ一度金曜ロードショーでご覧頂ければと思います。

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