ピーターラビットの家系図でお父さんがパイなのはなぜ!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は6月25日放送予定の映画「ピーターラビット」で、ピーターラビットの家系図が衝撃的と話題になっておりますので・・・

 

 

「ピーターラビット」の概要と、この家系図の謎について解説していきたいと思います。

 




 

「ピーターラビット」のあらすじや概要は!?

 

 

まずは「ピーターラビット」の概要から説明していきたいと思います。

 

<公開日>
・日本:2018年5月18日

 

 

<キャスト>
・ピーターラビット:ジェームズ・コーデン(吹き替え:千葉雄大)
・トーマス・マクレガー:ドーナル・グリーソン(吹き替え:浅沼晋太郎)
・ビア:ローズ・バーン(吹き替え:渋谷はるか)
・フロプシー:マーゴット・ロビー(吹き替え:清水理沙)
・モプシー:エリザベス・デビッキ(吹き替え:木下紗華)
・カトンテール:デイジー・リドリー(吹き替え:下田レイ)
・マクレガーおじさん:サム・ニール(吹き替え:糸博)
・ミスター・トッド:フェイサル・バッジ(吹き替え:青山穣)
・ジェレミー・フィッシャー:ドーナル・グリーソン(吹き替え:多田野曜平)
・ティギーおばさん:シーア(吹き替え:堀越真己)
・ベンジャミン・バニー:コリン・ムーディ(吹き替え:吉田ウーロン太)
・ジマイマ・パドルダック:ローズ・バーン(吹き替え:雨蘭咲木子)
・トミー・ブロック:サム・ニール(吹き替え:こばたけまさふみ)

 

 

<あらすじ>

陽気なウサギたちと都会育ちの潔癖症の青年…
自分たちの居場所を巡る彼らのバトルの行方は?

ウサギのピーター(ジェームズ・コーデン)は、たくさんの仲間に囲まれ、大好きな自称画家の女性・ビア(ローズ・バーン)と仲良くしながら豊かな自然の中で幸せに暮らしていた。亡き両親のことを思い出し寂しい時もあるけれど、ピーターは頑固爺さんのマグレガーおじさん(サム・ニール)の畑に忍び込んでは野菜を盗むことを繰り返していた。ところがある日、マグレガーおじさんに捕まってしまう!一巻の終わりかと思われたが、マグレガーが心臓発作で突然死。ピーターたちはマグレガーの畑と家を占領し、大騒ぎを繰り広げる。しかし、彼らの幸せな時間は長くは続かなかった。

ロンドンの高級デパート・ハロッズをクビになったマクレガー(ドーナル・グリーソン)が、マグレガー家にやってきたのだ。マクレガーの目的は、家と土地を売って、オモチャ屋さんを開き、ハロッズを見返すこと。潔癖症で動物が大嫌いなマクレガーは、ピーターたちを家から追い出し、二度と入れないようにする。ピーターもマクレガーを敵視するようになるが、そんな中、思いがけない事態が発生する。マクレガーとビアが急接近し、お互いに惹かれ合うようになったのだ。大好きなビアを巡って、マクレガーと対決することになるピーター。しかし、バトルの最中にビアの絵を汚してしまい、ピーターはビアから追い出されてしまう。絵を汚したのはマクレガーも共犯のはずなのに…。逆上したピーターは、マクレガーへの復讐を企む
(https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210625 より記事抜粋)

 

 

<予告>

 




 

「ピーターラビット」の原作や起源は!?

 

 

ピーターラビットは大人から子供にまで愛されている「児童書」から来ております。

 

 

子供の頃に読んだという人も結構多いのではないでしょうか??

 

 

元々は作者のビクトリクス・ポターが1893年9月4日に、自分の息子の友人の誕生日の時に送った手紙から始まりました。

 

 

その後、1902年に初版が出版され、現在は全世界で2億5,000万部を超える作品となっております。

 

 

この映画は実は書籍の「ピーターラビット」を初の実写映画化した作品なんですね。

 

 

日本でも興行収入が10億円を超えるなど、安定したヒット作になりました。

 




 

「ピーターラビット」の家系図が衝撃的!?お父さんはパイにされた!?

 

 

そんな可愛らしいイメージの強い「ピーターラビット」ですが、実は家系図にある「お父さん」が衝撃的で怖いと話題になっています。

 

 

まずはこちらの家系図をご覧下さい。

 

 

なんとお父さんがなぜか「パイ」にされているのですね。

 

 

なぜこの様な形になってしまったのか、不思議に感じる人も多いかと思います。

 




 

「ピーターラビット」のお父さんは人間にパイにされた!?

 

 

実はこれをご覧になれば分かるのですが・・・

 

 

「マグレガーおくさんにパイにされた」と記述がありますね。

 

 

マグレガーとは、ピーターラビットが住んでいる近くに住む人間です。

 

 

実は昔お父さんはマグレガーに捕まってしまい、奥さんによってミートパイにされてしまったということがあったのです。

 

 

つまり、ミートパイにされて食べられてしまい、亡くなってしまいました。

 

 

この事実が余りにも怖すぎるということで話題になっており、児童書としては表現が省かれるなど、教育上内容が伏せられていた様です。

 




 

お父さんはなぜパイにされてしまったのか!?

 

 

さて、それではなぜお父さんはパイにされてしまったのか??が気になる所ですよね??

 

 

どうやら、ピーターラビットたちが住み着いている畑がマグレガー夫妻の畑であり、この畑にいたずらをしたお父さんが捕まり食べられてしまったというのが真相だそうです。

 

 

マグレガー夫妻からすれば、畑を荒らす害悪を駆除したということなのですが、ある意味では弱肉強食という難しい部分に触れている面も見て取れます。

 

 

人には人の事情、動物には動物の事情。

 

 

これが児童書ながらも事細かに描かれているかもしれませんね・・・

 




 

まとめ

 

 

以上がピーターラビットの概要と家系図に関する謎の全容となります。

 

 

パイにされてしまったというのは児童書としては正直怖すぎる内容ではありますが、自然の摂理というのも感じてしまいますね・・・

 

 

お互いに生きるのに必死だということが見て取れます。

 

 

とはいえ、やはり肉にされて食べられたというのは分かっていても怖いの一言につきますね。

 

 

映画ではある程度ユーモアに描かれているかと思いますので、一度ご覧頂いても良いかと思います!

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