アラジンの吹き替えがひどいと話題に!?実写版の声優キャストは!?



みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は5月21日放送予定の「金曜ロードショー」に、2019年実写映画No1を誇ったディズニーの名作、「アラジン」が放映されますので…

 

 

アラジンの日本語吹き替えが「ひどい」?という噂は本当なのか??

 

 

実写版の声優キャストをそれぞれ、ご紹介しながら解説していきたいと思います。

 




 

実写版「アラジン」の声優キャストやあらすじは!?

 

 

まずはアラジンの日本語吹き替え版の声優キャストと簡単なあらすじなどの概要を紹介していきたいと思います。


・公開日:2019年6月7日
・興行収入(日本):121.6億円(2021年5月現在)

 

 

<キャスト>
・アラジン:中村倫也
・ジーニー:山寺宏一
・ジャスミン:木下晴香
・ジャファー:北村一輝
・サルタン:菅生隆之
・ダリア:沢城みゆき
・ハキーム:平川大輔

 

 

<あらすじ>

貧しくも清らかな心を持ち、人生を変えたいと願っている青年アラジン(メナ・マスード)が巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミン(ナオミ・スコット)と、“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか。
(https://www.google.co.jp/amp/s/eiga.com/amp/news/20210409/3/ より抜粋)

 

 

<予告>

 

 

「アラジン」の実写版は2019年の洋画の興行収入で1位を獲得しており、大ヒットを記録した映画です。

 

 

アニメの実写化はコケることもあり、懸念されがちですが、実写版の「アラジン」は見事にそのイメージから脱却した為、ディズニー映画でも実写化に成功した例として挙げられることもあります。

 




 

実写版「アラジン」の日本語吹き替えがひどいというのは!?

 

 

さて、ここで「アラジン」を調べていくと「吹き替え」「ひどい」という関連ワードが出てきます。

 

 

これを調べてみたところ、どうやら主人公でアラジンの声優として演じた中村倫也さんの歌唱力に賛否両論の声がある様です。

 

 

アラジンの声優はどの方も日本を代表する声優ばかりで、歌唱力も絶賛されています。

 

 

しかし、どうやら劇中で「ホール・ニュー・ワールド」を歌う時に中村倫也さんの歌唱力が「ひどい」と酷評されています。

 




 

どういうことかというと、ジャスミン役の木下晴香さんの歌が上手過ぎて、中村倫也さんの歌唱力が「微妙」と評価されてしまっている様なんです。

 

 

元々、木下晴香さんはミュージカル出身である為、抜群の歌唱力を持っています。

 

 

中村倫也さんもかなりイケメンな声色なので、「木下晴香さんの歌唱力と比べられて」かつ「声色が良いだけに歌唱力が微妙に聴こえてしまう」そうなんです。

 

 

コメントもそれぞれ

 

 

この様に「歌唱力が微妙」という意見が幾つかありました。

 

 

しかし、歌唱力自体は別に実際は酷くもなく、むしろ「良かった」「絶賛」の声もありました。

 

 

なので、一概に「ひどい」とまでは言えない様ですね。

 

 

どうしても周りの声優の歌唱力が高すぎてしまって、「微妙」という声が出てしまったのでしょう。

 




 

まとめ

 

 

以上が、実写版「アラジン」の吹き替えに関しての情報となります。

 

 

実際には、中村倫也さん演じるアラジンの声は「かなり甘い声」という評価もあり、絶賛の声も少なくありません。

 

 

ちょうど、中村倫也さんがドラマ「凪のお暇」に出演していた前後の公開だった為、役柄上「良い声」と評価をされています。

 

 

気になる方はぜひ一度、金曜ロードショーでご覧下さい!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA