名探偵コナン「天国へのカウントダウン」風間や森谷帝二、時計じかけや左右対称の関係は!?911と似てる!?灰原計算の情報は!?【ネタバレ注意】犯人役の動機や名前誰で、声優の永井一郎は波平役だった!? 

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月23日放送予定の「金曜ロードショー」に、2001年に放映された「映画名探偵コナン 天国へのカウントダウン」が上映される予定ですので・・・

 

 

天国へのカウントダウンの登場人物、風間英彦とコナン映画第1作「時計じかけの摩天楼」に出てきた森谷帝二や左右対称に関する関係について。

 

 

また、9.11に似ているという情報や「灰原計算」、犯人役の名前や声優について、解説していきたいと思います。

 




 

映画 名探偵コナン「天国へのカウントダウン」のあらすじ概要について

 

 

まずは「天国へのカウントダウン」に関する概要から紹介していきたいと思います。

 

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<あらすじ>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コナンら少年探偵団は、西多摩市にある完成間近の日本一高いツインタワーのビルに立ち寄った。最先端のハイテクビルには、その建設に絡んで暗躍した怪しい面々が集っている・・・。そこでコナンは“黒の組織”のものと思われるポルシェ・356Aを目撃する。

その翌日、ツインタワーで殺人事件が発生!捜査陣によるパーティ中止の要請を押し切り、ツインタワーのオープニングパーティが開催される。その幕が上がった瞬間、ピアノ線で吊り下げられた女性の姿が!!さらに、地下の電気室で次々と爆弾が爆発。ビルの電源が完全にストップしてしまう。
果たして連続殺人事件と、ビル爆破事件の犯人は?そして、“黒の組織”の狙いは一体…?
(https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210423 より記事抜粋)

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<登場人物>
・江戸川コナン役:高山みなみ
・毛利蘭役:山崎和佳奈
・毛利小五郎役:神谷明
・工藤新一役:山口勝平
・灰原哀役:林原めぐみ
・吉田歩美役:岩居由希子
・小嶋元太役/高木刑事役:高木渉
・円谷光彦役:大谷育江
・ジン役:堀之紀
・ウォッカ役:立木文彦
・目暮警部役:茶風林
・阿笠博士役:緒方賢一
・白鳥警部役:井上和彦
・鈴木園子役:松井菜桜子
・常磐美緒役:藤田淑子
・大木岩松役:渡部猛
・沢口ちなみ役:久川綾
・原佳明役:橋本晃一
・風間英彦役:小杉十郎太
・如月峰水役:永井一郎

<公開日>
・2001年4月21日

 




 

「天国へのカウントダウン」で、「時計じかけの摩天楼」の犯人・森谷帝二が話題に!?

 

 

さて、まずは「天国へのカウントダウン」で気になることと言えば、なんと言ってもコナン映画第一作で登場した「森谷帝二」という人物のワードが出てきたことです。

 

 

第一作を通してコナンの映画をご覧の方にとっては

 

 

「お!懐かしいな!」

 

 

と感じた人も多いのではないでしょうか??

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、森谷帝二とは「時計じかけの摩天楼」で出てきたキャラクターであり、「爆弾魔」の犯人という設定でした。

 

 

建築家であり、左右対称シンメトリーに強いこだわりを持っていて、自分の名前ですらも「帝二」と改名するくらいのとてつもないシンメトリーへのこだわりを持っておりました。

 

 

爆弾を仕掛けた動機も単純明快で、シンメトリーにこだわっていた自分の建築物が建築法などの法律で左右対称でないことに不満を持ち、作品を消し去る為に犯行をしておりました。

 

 

更に、当時コナンが工藤新一だった頃に西多摩市の市長逮捕事件によって、森谷帝二が開発を手掛けていた西多摩市の都市計画が頓挫してしまい、復讐もかねて犯行に及びます。

 




 

森谷帝二と関わりあるキャラクター「風間英彦」とは!?コナンとのやりとりが話題に!?

 

 

そして、この森谷帝二と繋がるキャラクターというのが、今回「天国へのカウントダウン」にも登場する風間英彦というキャラクターです。

 

 

この風間英彦というキャラクターも建築家であり、先ほどの「森谷帝二の弟子」という設定で登場しました。

 

 

また、この風間英彦というキャラクターですが、実はコナンとのやりとりが話題になっておりました。

 

 

風間英彦が森谷帝二の弟子であると語って後に「私は森谷のようにツインタワービルを爆破したりはしませんよ。」と発言し、それに対してコナンが「ビルの高さが違って左右対称じゃないからでしょ?」と語っておりました。

 

 

このことから「時計じかけの摩天楼」と「天国へのカウントダウン」は何か結びつきや関連があるのではないか??と噂されておりました。

 

 

ただ、どうやら「ファンを楽しませる為のサービス」だった一面が強く、この発言にもユーモアなジョークだったのではないかと思われます。

 




 

物語クライマックスで灰原哀が計算していた公式とは!?

 

 

もう一つ「天国へのカウントダウン」で話題になっているのは、終盤でコナンたちがビルから隣のビルの最上階にあるプールへと車で飛び降りる場面で、灰原哀が計算をしていたことについてです。

 

 

「これ、本当に合っているのか??」という声も挙がっており話題になりました。

 

 

内容としては高校でも習う「等加速度運動」の公式だった様なのです。

 

 

実際にネット上には「プールに飛び込むのは理論上可能ではないか??」という考察が多い様です。

 

 

しかし、その一方で「爆風と同時のタイミングでは窓は破れないから飛び込むことは出来ない」という意見もあります。

 

 

更に「コナンが移動してヘルメットを蹴る」シーンが明らかに2秒では不可能という意見もあり、かなり難しい条件下ではないかと思われます。

 

 

アニメだから「奇跡的に可能」となったのかもしれませんね笑

 




 

「天国へのカウントダウン」は9.11と関係があるのか!?

 

 

さて、「天国へのカウントダウン」で噂として、「9.11の予言をしていたのではないか??」と言われています。

 

 

結論から言うと、事件が起きた5ヶ月前に上映されている為、関連性は全くなく単なる偶然です。

 

 

しかし、それでも余りにも近い内容だったことから「予言だったのではないか??」という噂にもなっておりました。

 




 

「天国へのカウントダウン」の犯人と名前は!?動機は何!?担当声優さんは永井一郎さん!?

 

 

さて、ここからは「天国へのカウントダウン」の犯人と動機、またその声優さんについてご紹介します。

 

 

ネタバレ注意となりますが、ご存知の方も多いですよね笑

 

 

犯人は日本画家の如月峰水というキャラクターでした。

 

 

彼の動機は「ツインタワービルが建ったせいで、自身が絶景スポットとしてアトリエを構えて描いていた富士山の景観が真っ二つになり、台無しとなってしまった為」です。

 

 

その為、ツインタワービルの破壊とその関係者への復讐を試みます。

 

 

最後は服毒による自殺を図りますが、コナンが麻酔バリで眠らせて阻止し、最終的に逮捕されました。

 

 

ちなみに、この声優を担当されたのは永井一郎さんで、「サザエさん」の磯野波平役を1969年の放送開始から2014年に至るまで45年間勤められた名声優です。

 

 

「バカモン!」という波平の怒り声でイメージが湧く人も多いのではないでしょうか??

 

 

長年勤められた名声優でしたが、虚血性心疾患により、2014年1月27日に82歳でこの世を去りました。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

 




 

まとめ

 

 

以上が名探偵コナン「天国へのカウントダウン」に纏わる情報となります。

 

 

「時計じかけの摩天楼」に通じる所や、クライマックスの計算に関する所は当時子供が多く見ていたこともあって、中々理解が難しいと感じることも多くあったのではないでしょうか??

 

 

恐らく、子供の時に見ていた方は今は成人になっており、「時計じかけの摩天楼」との関係や計算について、「へえ〜〜」と理解できる部分も多くなっているのではないかと思います。

 

 

いずれにしても名作ですので、ぜひ最新作「緋色の弾丸」をご覧になった方もそうでない方も「天国へのカウントダウン」をご覧ください。

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