スティーブン・ラッセルはアメリカの脱獄犯!?脱獄した理由や手口、方法は緑のペン!?今現在や結婚は!?生い立ちや経歴などをwiki風プロフィールで紹介!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月20日放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」に、アメリカの脱獄王としても知られているスティーブン・ラッセル受刑者が特集されますので…

 

 

スティーブン・ラッセル受刑者の脱獄の方法や手口について、また今現在の情報や結婚に関する情報、生い立ちについても解説していきたいと思います。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者のプロフィールについて

 

 

まずはスティーブン・ラッセル受刑者のプロフィールから紹介していきたいと思います。

・名前:スティーブン・ラッセル(steven russell)
・生年月日:1957年9月14日(2021年4月現在63歳)
・出身地:アメリカノースカロライナ州
・職業:警察官→受刑者

 

 

スティーブン・ラッセル受刑者はIQ160を超える天才的頭脳で、過去に4度の脱獄を成功させていることから「アメリカの脱獄王」としても知られています。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者の生い立ちは!?元々養子で警察官!?

 

 

スティーブン・ラッセル受刑者の生い立ちですが、生まれた時に母親が父親と離婚していておらず、シングルマザーの母親の下で育ちました。

 

 

ところが、経済的な理由から後に大手の食品生産会社の夫婦に養子として引き取られます。

 

 

そこからは不自由な暮らしも特に無く、後に警察官となり、女性と結婚して子供にも恵まれます。

 

 

ある日、警察官として勤めていたスティーブン・ラッセル受刑者は幼い頃に養子に出されていたので、生き別れになった両親を探しておりました。

 

 

そして、アメリカの犯罪データーベースで自身の母親を見つけたのです。

 

 

後日、実の母親へ会いに行くとなんと、一度離婚した実の父親も一緒にいたのです。

 

 

実は母親と父親は一度離婚したものの、再婚をし、さらには3人の子供にも恵まれていることが分かったのです。

 

 

こうしたことから、スティーブン・ラッセル受刑者は激しい疎外感に襲われたそうなのです。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者は同性愛者!?犯罪に手を染めたのはなぜ!?

 

 

スティーブン・ラッセル受刑者は実は元々同性愛者であり、男の愛人がおりました。

 

 

しかし、1985年に義理の父親が逝去すると、結婚した妻と子供を置いて、その愛人と暮らすようになりました。

 

 

その後は会社勤めをされた様なのですが、自身がゲイであることが発覚すると、会社をクビになってしまいます。

 

 

ここから生活費が足りなくなってしまったスティーブン・ラッセル受刑者はついに犯罪に手を染めてしまいます。

 

 

スティーブン・ラッセル受刑者はワザと自分を傷つけて保険金を騙し取る「保険金詐欺」を犯してしまいます。

 

 

この詐欺により、4万5千ドルの大金を得ましたが、程なくして詐欺で逮捕され、懲役6ヵ月の実刑判決を受けてしまいます。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者はなぜ4度の脱獄をした!?最初の脱獄は!?

 

 

その後、スティーブン・ラッセル受刑者は計4度の脱獄を図りますがなぜ脱獄をすることになったのでしょうか??

 

 

これには全て「愛人」が大きく関係をしており、愛人がHIVを患っていて、いつ死ぬかもわからない状況にあったことがきっかけでした。

 

 

その為、愛人に会う為に脱獄を決行します。

 

 

一度目の脱獄は看守の行動を分析し、看守がタバコを吸う時には警備が手薄になっていることに気がつきます。

 

 

また、無線機を持っていると刑務所の出入り口を開けてくれることに気が付きます。

 

 

看守がタバコを吸いにいった一瞬の隙をつき、無線機を盗み、事前に用意していた女性物の服を使って、見事脱獄を成功させます。

 

 

愛人の元へ向かうものの、呆気なく1週間後に逮捕されてしまい、刑務所に戻されました。

 




スティーブン・ラッセル受刑者の2度目の脱獄は!?新たな男性に恋!?

 

 

そして、3週間後には恋人だった男性が亡くなってしまいます。

 

 

脱獄したことでスティーブン・ラッセル受刑者は懲役3年の判決を受けてしまいます。

 

 

しかし、新たに同じく獄中にいたフィリップ・モリスさんという男性に好意を抱きます。

 

 

その2年後、スティーブン・ラッセル受刑者は仮釈放となり、医療コンサルタントとして大企業へと就職しました。

 

 

その後、フィリップ・モリスさんと2人で豪邸に住むことになったのですが、この豪邸、実は横領して得た多額のお金だったのだそうです。

 

 

結果として、警察にバレてしまい再び逮捕されてしまいます。

 

 

保釈金はフィリップ・モリスさんが4万ドル、スティーブン・ラッセル受刑者は90万ドルとなり、フィリップさんの4万ドルは支払うことができたにですが、自身の90万ドルは払えない状態でした。

 

 

その為、ニセの保釈指示書を作って、ワザと事務員に拾わせ、判事のフリをして電話をかける偽装工作をしました。

 

 

これにより見事出所しますが、これもあっさり警察に捕まり、今度は懲役45年を言い渡されます。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者の3度目の脱獄は!?「緑のペン」を使って脱獄!?

 

 

これによりスティーブン・ラッセルは逃亡の恐れありということで看守に目をつけられてしまい、セキュリティーの厳重な刑務所へ収監されます。

 

 

しかし、フィリップ・モリスさんに会いたいと思い、またも脱獄を決行します。

 

 

刑務所に緑の制服を着た医療スタッフが自由に刑務所を行き来していることを知ったスティーブンは、「緑のペン」を用いて脱獄を決行します。

 

 

刑務所で開かれている美術の講義に入会し、緑の草花ばかりを書いていたスティーブンは緑のペンを110本も集めます。

 

 

このペンをインクに溶かし、先述の医療スタッフの緑の制服と同じように緑色に染めて、医師になりすまして脱獄をしました。

 

 

こうしてフィリップと再会し、2人で逃亡生活を送っておりましたが、これもまた御用となってしまい、2人別々の刑務所へ収監されてしまいます。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者の4度目の脱獄は!?HIVを偽装して脱獄!?

 

 

そして、4度目の脱獄は10カ月間食事を制限し、HIV患者を装って、病院へ移送される途中で逃げ出します。

 

 

また、衰弱中に入院した病院とHIVの治験を受けられる病院にそれぞれ、スティーブンの死亡情報を流します。

 

 

これにより4度の脱獄に成功し、今度は弁護士ライセンスを偽装して、フィリップを助ける為に弁護士になりすまし、フィリップのいる刑務所へ向かいました。

 

 

しかし、結局弁護士ライセンスがバレてしまい、再び逮捕されてしまいます。

 




 

スティーブン・ラッセル受刑者の今現在は!?懲役144年に!?

 

 

最終的にスティーブン・ラッセルはその悪質な手口から懲役144年が宣告され、初めは懲役6ヶ月でしたが一気に刑期が伸びてしまいました。

 

 

現在も刑務所で服役をしており、今度は脱走をしない為、運動とシャワー以外の1日23時間は看守に監視されております。

 

 

フィリップとの関係も終わってしまい、その後フィリップも死去してしまった為、今はもう脱獄も考えてはいない様です。

 

 

結局、残りの人生は塀の中で過ごしてしまうのかもしれませんね…

 




 

まとめ

 

 

以上がアメリカの脱獄王スティーブン・ラッセル受刑者の情報となります。

 

 

愛人の為に脱獄したという動機が強く、よっぽど愛に飢えていたのかもしれません。

 

 

やはり、生まれてきた時に両親の愛を受けていなかったことが関係しているのかもしれませんね…

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