土曜プレミアム

キンバリーの実の母親はレジーナ・トィッグ(ツイッグ)だった!?フロリダの赤ちゃん取り違え事件はなぜ起きたか原因は!?母親バーバラの陰謀とは!?父親のロバートとはどうなった!?その後現在は!?

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Doctor holding sleeping newborn baby in the arms

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月17日放送予定の「土曜プレミアム」に、アメリカフロリダで起きた、生後2ヵ月の赤ちゃんが取り違えられてしまう事件が特集されますので…

 

 

その赤ちゃんだったキンバリー・メイズさんの実の母親や父親とは何者なのか??

 

 

また、なぜ起こったかの理由や隠されていた陰謀とは何か??についてを解説していきたいと思います。

 




 

「赤ちゃん取り違え事件」の概要は!?

 

 

まずは、アメリカフロリダで起こった「赤ちゃん取り違え事件」の概要を説明していきたいと思います。

 

 

事件は1978年末のアメリカフロリダ州にて起きました。

 

 

この時期に生まれたキンバリー・メイズさんはロバート・メイズさんとバーバラ・メイズさんの間に生まれたということで、当初この両親の元に引き取られ育ちました。

 

 

そして、ちょうどその頃、赤ん坊だったアリーナ・ツイッグさんも、キンバリー・メイズさんと同じ日に、アーネスト・ツイッグさんとレジーナ・ツイッグさん夫妻の元に引き取られておりました。

 

 

一方のキンバリーさんは3歳になると、母親のバーバラさんが卵巣がんで亡くなってしまい、父親のロバートさんが男手ひとつでシングルファザーとして育てておりました。

 

 

それから数年後の1988年・・・

 

 

先天性の心臓疾患だったアリーナさんの容態が急変し、病院での血液検査を行った際に衝撃の事実が発覚したのです。

 

 

なんと、血液検査をしたところ、「出生記録のものと違う」ことがわかり、アリーナさんはツイッグ夫妻の子供ではなかったことが明らかになったのです。

 




 

アリーナさんの死後、レジーナさんが「子供を取り違えられた」ことに気付く!?

 

 

結果として、レジーナさんはアリーナさんの手術を求めましたが、元々リスクの高い開胸手術であったために、その後アリーナさんは亡くなってしまいます。

 

 

「本当の娘はどこにいるのか・・・!?」

 

 

レジーナさんは実の子供を探すために、動き出します。

 

 

レジーナさんは記者と協力して会見を開いたりするなど、情報提供を呼びかけました。

 

 

アリーナさんが産まれた病院で「子供を取り違いされた可能性が高い」ことに気がつきます。

 

 

どうやら、その時に産まれた白人の赤ちゃんもアリーナさんとキンバリーさんだけだと明らかになったのです。

 

 

レジーナさんはこれを確かめる為に、弁護士を介してメイズ家に交渉をし、最終的にキンバリーさんが血液検査に応じてくれる様になりました。

 




 

キンバリーさんの実の母親はレジーナさんだった!?

 

 

そして、血液検査の結果、キンバリーさんがレジーナさんが実の親子であることが判明したのです。

 

 

キンバリーさんの父親であるロバートさんも、血液検査の結果を聞き、実の娘ではないことを知って、驚きを隠せなかった様です。

 

 

キンバリーさんも実の母親であるレジーナさんと対面するものの、突然の出来事に困惑してしまいます。

 

 

この様子を見たロバートさんはレジーナさんと対立する様になりました。

 

 

これがキンバリーさんの親権を巡る裁判へと発展することになったのです。

 




 

キンバリーさんの親権を巡る裁判の結果は!?最終的にはどうなった!?

 

 

そして、キンバリーさんの親権を巡る裁判が開廷されました。

 

 

この裁判は5年にも渡る長期裁判となりましたが、結果として現在の父親であるロバートさんに親権が認められる結末となったのです。

 

 

ところが、レジーナさんとロバートさんの親権争いに徐々にキンバリーさんはストレスで鬱状態になってしまいます。

 

 

一方でレジーナさんもストレスによって脳の動脈瘤が破裂してしまいます。

 

 

裁判での親権はロバートさんの物となりましたが、この7ヶ月後にレジーナさんの元にキンバリーさんが訪れます。

 

 

キンバリーさんは父親のロバートさんが女性と再婚しましたが、その女性との仲が良い状態ではなく家出をしたのでした。

 

 

結果として、レジーナさん一家とロバートさんの話し合いの末、キンバリーさんはレジーナさんの元で暮らすこととなったのです。

 




 

「赤ちゃん取り違え事件」の原因は何!?バーバラさんの「陰謀説」があった!?

 

 

さて、この「赤ちゃん取り違え事件」ですが、ジャーナリストによれば「陰謀説」も唱えられている様です。

 

 

つまり、「バーバラさんがレジーナさんの産んだ赤ちゃんと交換する為、故意に取り違えたのではないか??」ということです。

 

 

アリーナさんには元々心臓疾患があった為、健康な赤ちゃんを手に入れる為に、病院に賄賂を送って入れ替えさせる様にしたのではないか??とレジーナさんは語っておりました。

 

 

残念ながら、バーバラさんは既に卵巣がんでこの世を去っていた為、原因については不明でした。

 




 

病院側に対しても裁判へ!?看護助手が取り違いがあった事実を告白!?故意だったのか!?

 

 

病院側に対しても取り違いの責任を追及し、裁判となりました。

 

 

そして、当時の看護助手が

 

 

「バーバラさんがレジーナさんの赤ちゃんを奪う為に、故意の取り違えを示唆する様な脅しをされていた」

 

 

と言う証言から、陰謀説の可能性が高いことが明らかになったのです。

 

 

どうやらその看護助手によれば、「赤ちゃんが入れ替わったことをもし何か喋ったら、すぐに病院での仕事を打ち切る」と脅されていた様です。

 

 

結果として、こうしたことが明るみになり、病院側は故意かどうかまで認めることはありませんでしたが、和解金をそれぞれロバートさんに660万ドル、レジーナさんに700万ドル支払ったそうです。

 

 

これがきっかけとなり、その病院は破産をしてしまった様です。

 




 

キンバリーさんのその後現在は!?

 

 

その後キンバリーさんは現在42歳となっており、レジーナさんの元で暮らしておりました。

 

 

18歳で高校の時の恋人と結婚をするも、その後離婚。

 

 

2回の離婚を経験され、6人の子供に恵まれたそうです。

 

 

その後はクリアウォーターのコールセンターに勤めていた様ですが、現在についての情報は分からず不明です・・・

 




 

まとめ

 

 

以上がキンバリーさんの赤ちゃん取り違え事件の全容となります。

 

 

結果として、実の親と共に暮らせる様になったのは良かったことですが、この様な形で取り違えがされていたと考えると怖いですね・・・

 

 

とはいえ、今でも元気にされていることを願いたいですね!

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