世界まる見え!テレビ特捜部

いす-1(イスワン)グランプリの海外の反応は!?発祥は京都府京田辺市キララ商店街で椅子は乗ったままのルール!?

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みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月11日放送予定の「世界まる見え!テレビ特捜部」に、「いす-1グランプリ」という競技が特集される予定ですので・・・

 

 

「いす-1グランプリ」の発祥やルールとは何か??

 

 

また、海外における反応についてなどの情報を公開していきたいと思います。

 




 

「いす-1グランプリ」とはどんな競技!?

 

 

「いす-1グランプリ(GP)」とは、2時間の間に「事務椅子」を使って、何周走ることができるかを争う耐久レースです。

 

 

日本事務いすレース協会(JORA)という公式協会が主催をされております。

 

 

ルールは2時間の間に、1周200m程のコースを事務いすに座って何周走れるのかを競い合うゲームです。

 

 

1チームは3人であり、ピット内であれば交代は何回しても良いのだそうです。

 

 

但し、いすから降りたりするのは当然ですが禁止で、押して歩くことも出来ないのだそうです。

 

 

あくまで、座りながら自分の脚で動かして前に進まなければなりません。

 




 

「いす-1グランプリ」は実は思った以上に過酷!?

 

 

そんな一瞬「事務イスで回ればいいんでしょ??簡単じゃん??」と考えてしまいそうなゲームですが、実はこれがかなりナメてはかかれないゲームなのだそうです。

 

 

かなり脚を使って動かすゲームなので、後半脚が動かなくなってしまったりと見た目とは裏腹に過酷なゲームなのだそうです。

 

 

最初は大体1周に1分程で、交代もある為、そこまで苦にはならない様ですが、これがレース後半になるにつれてかなり肉体的にも精神的にも過酷になってくるのだそうです。

 

 

この様にがむしゃらに脚で地面を蹴って進むので、これを交代であっても2時間は確かにキツいと言えますね。





 




 

「いす-1グランプリ」発祥は京都府京田辺市のキララ商店街!?

 

 

さて、この「いす-1グランプリ」ですが、元々は2010年に京都府京田辺市の新田辺駅付近の「キララ商店街」が発祥だそうです。

 

 

2010年以前からキララ商店街が閑散として寂しくなっていく中で、事業を活性化する為に「子ども達が自分の街を自慢できるものをつくれないか」と考えたことがきっかけだそうです。

 

 

そして、日本中でやったことがない「キララ商店街にしかない」イベントを開催する為、なるべく身近で、商店街の店主でも参加できるような物がないのかを考えていた様です。

 

 

そうした中で、キララ商店街理事長の田原剛さんは「小学校の時に事務イスで遊んで先生に怒られたこと」を思い出し、「事務イスを使ったレース」を考案したそうです。

 

 

これにより、「いす-1グランプリ」という競技が誕生しました。

 




 

「いす-1グランプリ」の海外の反応は!?実はかなり好評!?

 

 

そんな「いす-1グランプリ」ですが、調べると「海外の反応」というワードが出てきますね。

 

 

実は元々日本だけの開催でしたが、近年ではなんと台湾、シンガポール、マレーシアなどの世界各国でも開催されるようになりました。

 

 

これは海外でも「人気」という証拠に他なりませんが、生の声を見てみると…

 

 

・なんだこれ。めちゃくちゃ楽しそうだなw
・オフィスで働いている人はみんなこれをやっておくべきww
これぞ日本ならではの光景。素晴らしい!

 

 

「まさに日本ならではの競技」という声もあり、大絶賛されておりました。

 

 

イギリスの番組「BBC Breakfast」にも挙げられる程、話題になっている模様です。

 

 

ここまで海外の反応が好評だと、欧米圏でも開催される日は近いのかもしれませんね!

 




 

まとめ

 

 

以上が「いす-1グランプリ」に関する情報となります。

 

 

「いす-1グランプリ」は一緒面白おかしい競技に見えますが、2時間座ったままで脚のみで動き続けるというのは、想像以上にハードであることが分かりますね…

 

 

今は京都のみでなく、色々な商店街にて開催されておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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