ジェード(見守り犬・永田菊寿さん飼い主)が静岡県牧之原市の萩間小学校の卒業式に来賓!?黒いラブラドルレトリバー!?「ほんとうにあった犬の話」にも登場した!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は4月11日放送予定の「ナニコレ珍百景」に、「卒業生が大感謝!小学校の卒業式に招かれる犬」というタイトルで、見守り犬のジェードが特集される予定ですので…

 

 

見守り犬ジェードに関しての情報や卒業式に来賓したお話などを中心に解説していきたいと思います。

 




 

「見守り犬」のジェードとは!?登校する小学生を見守る犬!?

 

 

まずは見守り犬の「ジェード」について説明します。

 

 

年齢は10歳で、黒いラブラドルレトリバーのメス犬です。

 

 

名前は「ジェード」で、飼い主は永田菊寿さんという方だそうです。

 

 

毎週月曜日の朝7:30には永田菊寿さんに連れられて静岡県牧之原市の萩間小学校の校門前に現れるそうなんです。

 

 

そして、校門前でお座りして、児童が登校するのを待っているのだそうですね。

 

 

「ジェーちゃん」という愛称で、頭や背中を撫でる児童たちが多かったり、教室にわざわざランドセルを置いてまで、ジェードの元に戻ってくる小学生もいた程なのだそうです。

 




 

「見守り犬」ジェードはなぜ児童の登校を見守るようになった!?

 

 

そんなジェードですが、実は元々は盲導犬を目指しており、静岡県富士宮市の盲導犬訓練施設「富士ハーネス」で生まれ育ったのだそうです。

 

 

指示を忠実に守る優秀な犬で、盲導犬の選抜試験でも最終選考まで残るほどだったのだそうです。

 

 

しかし、他の動物に興味がいき過ぎてしまう好奇心旺盛な性格で、2度とも最終選考に残りながらも不合格になってしまったのです。

 

 

その後、2歳の時に永田菊寿さんに引き取られ、「盲導犬にはなれなくとも、人の役に立つ犬にさせてあげたい」と考えていたそうです。

 

 

そしてちょうどその頃に、「見守り隊の隊長になってほしい」という萩間小学校の校長のオファーがあり、見守り隊として永田菊寿さんとジェードが選ばれました。

 

 

その後6年間、ジェードは「見守り隊」として、子供たちの登校を見守り続けておりました。

 




 

「見守り犬」ジェードは小学校の卒業式にも招かれた!?

 

 

「ナニコレ珍百景」でも話題になっておりますが、なんとジェードは2019年の萩間小学校の卒業式に正式に招かれたのだそうです。

 

 

これはジェードが6年間生徒見守ってくれた為、「最後の卒業まで見守ってほしい」と岩本幸子校長が卒業式に招きました。

 

 

3月16日の卒業式に、児童17人に卒業証書が手渡される様子をじっと見つめていたそうです。

 

 

新入生の時から知っている児童にとっては「もう会えなくて寂しい」と思う反面、「卒業式にまで来てくれてありがとう」という感謝の気持ちがあるのかもしれませんね!

 

 

とても感動的なお話しではないかと思います。

 




 

「見守り犬」ジェードは本でも紹介されたことがある!?

 

 

そんなジェードですが、実は青い鳥文庫出版の「ほんとうにあった犬の話 ワン!ダフルストーリーズ」に、「盲導犬になれず、登下校の見守をして小学生に大人気の犬」として紹介されておりました。↓

 

 

ご興味ある方はぜひ読んでみてくださいね!

 




 

まとめ

 

 

以上が、「小学校の卒業式に来賓した犬」のお話しとなります。

 

 

1年生の時から知っていた小学生にとっては、ジェードと一緒に育ってきた思い出が詰まっているので、卒業式でついつい泣いてしまいますね。

 

 

6年間一緒に成長したジェードが卒業式まで見守りに来てくれるのは、非常に感動的なお話かと思います。

 

 

ぜひ一度見てみてくださいね!

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