エドワード・シャーマン(Edward Sherman)大学教師が妻のエレン殺害事件の完全犯罪を遂行!?殺害の動機は何で、現在は!?刑事マルチック退職後も捜査を継続!?奇跡体験!アンビリーバボーにて放送予定!!

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は11月19日放送予定の「奇跡体験!アンビリーバボー」に、1985年に発生した「エレン殺人事件」について、VTRにて放送予定ですので…

 

 

容疑者として浮上したエド・シャーマンの完全犯罪とは何か??

 

 

また殺害の動機や、エド・シャーマンの現在についてなどを一挙公開していきたいと思います。

 




 

「エレンさん殺人事件」の概要

 

 

まずは「エレンさん殺人事件」の概要から説明します。

 

 

事件は1985年8月2日、エレン・シャーマンさんという女性が自宅で何者かに絞殺されたことから始まります。

 

 

容疑者として最初に挙がったのは、エレン・シャーマンさんの夫で、大学教師を勤めているエドワード・シャーマンでした。

 

 

ところが、遺体の死亡推定時刻には、夫のエドワード・シャーマンは友人達と船で海にいた為、アリバイがあったのです。

 

 

警察当局はエドワード・シャーマンを怪しいとしておりましたが、こうしたアリバイがある為、事件は困難を極める自体になりました。

 




 

エアコンが非常に低い温度で設定されていた!?死亡推定時刻は不明に・・・!?

 

 

エレン・シャーマンさんの遺体を第一に発見した人物によれば、エアコンが非常に低い温度で設定されており、遺体の死亡推定時刻を操作することも可能ではないかと推察をしておりました。

 

 

ところが、夫のエドワード・シャーマンが船で海に行っている時に殺害されたのか、それともエドワード・シャーマンが船で海に出向く前に殺害されてしまったのかが明確には分からなかった様なのです。

 

 

このエアコンのトリックにより「いつ殺害されたのか??」謎を生んでしまっていた様です・・・

 




 

本当の死亡推定時刻はホラー映画「ブラックアウト」で解明!?

 

 

この時の事件を担当した刑事であるマイケル・マルチックさんは聞き込みを行った末、本当の死亡推定時間を割り出すことに成功します。

 

 

その証言とは、目撃者の一人が船で海に行く早朝に、地元のビデオ店でエドワード・シャーマンと出くわしたという内容です。

 

 

その際に、エドワード・シャーマンは「ブラックアウト」というホラー映画をお勧めしていたことを語っていたそうです。

 

 

この「ブラックアウト」という映画は、犯罪現場を操作して、捜査官の捜査を妨害したという内容で、これが今回の事件と類似の犯行であることにマルチックさんを始め、捜査官も気がついたそうなんです。

 

 

これにより、エドワード・シャーマンは船で海に出る2日前に殺害可能であったことを割り出すことが出来ました。

 




 

エドワード・シャーマンには決定的なアリバイがあった!?

 

 

ところが、エドワード・シャーマンは万一の為に、アリバイが崩れない様に様々な策を巡らせていたそうです。

 

 

実際にエレンさんが殺害された夜に、友人の家でエレンさんと電話していたことを明かし、一緒に居合わせた友人らも電話していた所を目撃していたという証言がありました。

 

 

エドワード・シャーマンにはっきりとしたアリバイがあることから、確証を掴むことが出来ず、マルチックさんは事件の責任を追及され、警察を退職してしまいます。

 

 

これで完全にアリバイが成立し、事件は未解決になってしまうのか・・・

 




 

エドワード・シャーマンの完全犯罪のトリックとは!?証言により明らかに!?

 

 

そう思いきや、マルチック刑事が退職後も諦めずに執念で捜査を継続した結果、思いもがけないことが明らかになります。

 

 

ここで重要な証言が明らかとなります。

 

 

当時19歳だったクリステン・マグダフさんからの証言により、エドワード・シャーマンがエレンさんと話しているフリをして、アリバイ工作をしていたことが明らかになったのです。

 

 

これにより、事件を裏付ける決定的な証言となり、エドワード・シャーマンは殺人の容疑で逮捕されました。

 




 

エドワード・シャーマンが殺害に至った動機とは!?

 

 

そもそも、なぜエドワード・シャーマンは自分の妻を殺害することに至ったのでしょうか??

 

 

エドワード・シャーマンはエレンさんと結婚している間、別の女性と長年不倫関係にあった様なのです。

 

 

そんな中で、エドワード・シャーマンは他の女性との間に子供をもうけておりました。

 

 

しかし、その一方でエレンさんから「子供を産みたい」という切実な願いがあるにも関わらず、エレンさんとの間に赤ちゃんを産むことを拒否したのです。

 

 

愛人との間で子供を作ったこと。

 

 

このことに、エレンさんは新しい生活を始められる様、この愛人との関係を切って欲しいとエドワード・シャーマンに言ったのです。

 

 

一時はエドワード・シャーマンも同意したかの様に見え、結婚もしたのですが、殺害してしまうに至ったという訳です。

 

 

この背景から、エレンさんが邪魔に感じて、殺害してしまったことが動機なのではないかと推察しております。

 




 

エドワード・シャーマンの現在と判決結果は!?

 

 

そんなエドワード・シャーマンの現在ですが、結果として、1996年に心臓発作でこの世を去りました。

 

 

1992年に殺人罪で起訴され、裁判では懲役50年の有罪判決を言い渡されましたが、刑務所で勤めていたある日、急な胸の痛みを訴え、そのまま心臓発作で亡くなってしまったそうです。

 

 

享年52歳でした。

 




 

まとめ

 

 

以上が、「エレンさん殺害事件」の概要となります。

 

 

海外の文献を色々参照していた為、若干のニュアンスの違いはあるかもしれませんが、ご容赦ください・・・

 

 

今回はエアコンを使ったトリックや、完璧なアリバイ工作によって、かなりの難事件であったことが予想出来ます。

 

 

それでも、捜査が混乱してしまいながらも、結果として解決に導くことが出来ました。

 

 

こうした計画的犯罪なだけあり、非常に内容もアンビリーバボーな内容であることがよくわかりますね??

 

 

11月19日の「世界仰天!アンビリーバボー」での内容に期待しましょう!

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