金城まゆみさん、勝利さん夫妻の子、金城寧々ちゃんの今現在は!?体重261gの超低体重の赤ちゃん!?原因は!?妊娠高血圧症候群の心配は!?どこの病院で生誕!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は11/3に放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」に、2017年に体重261gの超低体重で生を受けた赤ちゃんの金城寧々ちゃんと金城まゆみさん、勝利さん夫妻が出演予定ですので…

 

 

金城寧々ちゃんの現在はどうなっているのか??
また、金城寧々ちゃんが生まれるまでの金城まゆみさん、勝利さん夫妻が経験した危機について、公開していきたいと思います。

 




 

金城寧々ちゃんが生まれたのは!?

 

 

まずは、苦難を乗り越えた末に金城寧々ちゃんを生んだ時の概要について、説明していきたいと思います。

 

 

金城寧々ちゃんは2017年の2月24日に沖縄県の県立中部病院で生を受けました。

 

 

この時、金城まゆみさん、勝利さん夫妻は共に40歳の時でした。

 

 

お2人とも10年間という長い不妊治療を経て、漸く授かった赤ちゃんだったそうで、それはもう生まれた時は物凄く嬉しかったのだと感じられますね!

 




 

金城寧々ちゃんは予定日よりも4ヶ月早かった!?理由はまゆみさんの「妊娠高血圧症候群」!?

 

 

実は生まれたのは予定日よりも4ヶ月程も早く、帝王切開による出産となりました。

 

 

妊娠6ヶ月目での出産です。

 

 

その理由が母親のまゆみさんが「妊娠高血圧症候群」という病名にかかっていた為でした。

 

 

これは、日本の妊婦さんの内、全体の4%がかかる可能性がある症状で、高血圧かつ蛋白尿などの症状が現れるそうです。

 

 

こういった症状の兆候として、頭痛や倦怠感、眠気などがある様です。

 

 

特に胎児にも影響がある様で、赤ちゃんに酸素がいかなくなってしまう為、障害を負ってしまったり、成長の遅れが出てしまったり、最悪の場合は胎児が死に至る可能性もある様なのです。

 

 

その為、母親だけでなく、子供も非常に危険な状態が危惧されるそうです。

 

 

こうしたこともあって、まゆみさんは帝王切開をし、胎児を少しでも守ることを優先したのだと思われます。

 




 

金城寧々ちゃんは261gの超未熟児だった!?

 

 

こうして出産予定日より4ヶ月も早く生まれた金城寧々ちゃんですが、生まれた当初は261gと超低体重の未熟児だったそうです。

 

 

その為、すぐに新生児集中治療室で4ヶ月過ごし、更には新生児治療回復室で3ヶ月、合計7ヶ月は入院をしていたそうです。

 

 

261gとなると、さつまいもやりんごと同じくらいの重さだそうです。

 

 

この様に、体が非常に小さかった為、人工呼吸器や点滴チューブも一番小さいサイズを使用していました。

 

 

特に点滴チューブを刺す時は、血管も小さかった為、相当の注意を払って点滴を打っておりました。

 




 

金城寧々ちゃんの現在は!?順調に成長している!?

 

 

それから8ヶ月後の2017年10月、金城寧々ちゃんは順調にすくすくと育ち、この時点で既に3,290gにもなりました!

 

 

こちらが2017年10月2日の沖縄タイムズの記事で載っていた金城さん夫妻と寧々ちゃんの画像になります。↓

(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/151184?ph=1 より抜粋)

 

 

こちらは2019年4月の「株式会社リリーブ」さんのブログ記事ですが、2歳になった金城寧々ちゃんがアップされておりました。

(https://hokencafe.ti-da.net/e11014382.html より抜粋)

 

 

すごい成長を遂げておりますね!

 

 

最初は集中治療室で入院していた金城寧々ちゃんですが、2年程でここまで大きな成長を遂げていたことは喜ばしい限りです!

 




 

まとめ

 

 

以上が未熟児261gだった赤ちゃん、金城寧々ちゃんに関する情報となります。

 

 

命の尊さはもちろんですが、超未熟児であっても、生きていればこの様に元気に成長してくれるという姿は見る人にもほっこりさせられる様な内容であったかと思います。

 

 

これからもすくすくと成長していって欲しいですね!

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