宮川将人氏、稲葉達也氏(くまもと農家ハンター)とは何者か!?経歴やプロフィールなどwiki風プロフにて公開!!情熱大陸に出演!!

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は11月1日に放送予定の「情熱大陸」に熊本県の「くまもと農家ハンター」として知られている宮川将人さんと稲葉達也さんが出演予定ですので…

 

 

農家ハンターとは、どんな内容なのか??

 

 

またお二人の経歴やプロフィールについてを公開していきたいと思います。

 




 

農家ハンターとは何!?

 

 

まず、農業ハンターとはなんぞや??という所をご紹介していきます。

 

 

農業ハンターとは「イノシシによる農作物の荒らし被害を食い止める」ことを目的とした組織です。

 

 

農業ハンターでは、「地域と畑を自分達で守る」というコンセプトを持っている為、法人格としてではなく、農家自らがハンターとなって、イノシシの駆除をしております。

 

 

メンバーはこれから紹介する代表の宮川将人さんと、プロジェクトリーダーの稲葉達也さん、その他20〜40代の農家の方々で構成されております。

 




 

宮川将人さんのプロフィールについて

 

 

まずは宮川将人さんのプロフィールから紹介していきます。

 

 

https://mobile.twitter.com/atotugi_34/status/1295981826335322113

・名前:宮川将人(みやがわまさひと)

・生年:1978年(2020年10月現在41〜42歳)

・出身地:熊本県三角町

・職業:花農家、農家ハンター

・所属:くまもと農家ハンター代表、有限会社宮川洋蘭代表

 

 

宮川将人さんは「有限会社宮川洋蘭」という会社の代表として経営をしており、洋蘭などを取り扱う花農家です。

 

 

また、後述の稲葉達也さんと共に「くまもと農家ハンター」を立ち上げ、その代表としても活躍しております。

 




 

宮川将人さんの経歴について

 

 

宮川将人さんは熊本県三角町に、花農家「宮川洋蘭」の3代目として1978年に誕生しました。

 

 

元々稼業を継ぐ為に、大学も農業大学を選択し、大学卒業後は花農家として勉強をする為、アメリカとオランダに留学をしたそうです。

 

 

特に「花き栽培」という観賞用の植物をメインに育てる仕事を学んできたそうです。

 

 

その後、宮川洋蘭を継ぎ、農園で育てた洋蘭をネットで販売するという事業を手掛けておりました。

 

 

特に「母想い」という洋蘭を販売しており、楽天市場では1位を取った記録があります。

 

 

ところが、あまりにも人気過ぎて、注文が殺到し、時には対処が追いつかずにクレームになってしまったそうです。

 

 

この経験から「お金を稼ぐ」という意識だけだった自分に疑問を抱き、「社会に貢献出来ることは何か??」を模索する様になったそうです。

 




 

稲葉達也さんのプロフィールについて

 

 

続いて、稲葉達也さんのプロフィールを紹介します。

 

 

https://mobile.twitter.com/farmerhunter2/status/1319650196339355658

・名前:稲葉達也(いなばたつや)

・生年:1978年(2020年10月現在、41〜42歳)

・出身地:熊本県三角町

・職業:みかん、ぶどう農家、農家ハンター

・資格:鳥獣管理士

・所属:稲葉農園代表

 

 

稲葉達也さんは熊本県三角町で稲葉農園を経営しています。

 

 

特にこの農園はみかんやぶどうが盛んな農家だそうです。

 

 

また、宮川将人さんとともに、イノシシから農作物を守る農家ハンターとしても活躍しております。

 




 

稲葉達也さんの経歴について

 

 

稲葉達也さんは主にイノシシ対策を担っておりますが、熊本で同じく被害に遭っている農家の相談にものっています。

 

 

稲葉達也さんは1978年に熊本県三角町で生まれ、デコポンを裁判する農家で、子供の時から両親の手伝いをしていたそうです。

 

 

元々学生時代はヨット競技をやっており、卒業後は農家の手伝いをしながら、ヨットに関係する仕事をしていたそうです。

 

 

しかし、2016年に実家のデコポンが収穫前日にイノシシに食べられてしまう事件が起きてしまいました。

 

 

この被害に稲葉達也さんの母親は悲痛の叫びを上げ、「こうなることなら、農家を辞めたい」と語っていたそうです。

 

 

この母親の苦しむ姿に「なんとかしなければならない!」という思いから、脱サラをして農家を継ぎました。

 

 

また農家が直面するイノシシの野生動物の荒らし被害もどうにかしなければならないと強く感じたそうです。

 




 

くまもと農家ハンター結成のきっかけと実績は!?

 

 

この様に、農園に関する問題を抱えていた2人ですが、元々友人同士だったそうです。

 

 

宮川将人さんは稲葉達也さんが抱えていた「イノシシ」による農園荒らしの問題を聞きつけ、

 

 

「この問題を解決することこそ、社会の貢献にもなる!」

 

 

と考え、イノシシ被害を食い止める「くまもと農家ハンター」を結成することになったそうです。

 

 

宮川将人さんは元々ITやハイテク技術が得意で、それを活かして、リアルタイムで監視ができるセンサーカメラを設置したり、イノシシを安全に確保できるシステムを作りました。

 

 

また、楽天とも協力して、イノシシが撮影された場合、ツイッターにアップする仕組みも作ってしまいました。
https://mobile.twitter.com/AIBOT77785189/status/1320326751428374528?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1320326751428374528%7Ctwgr%5Eshare_3&ref_url=https%3A%2F%2Flovepeace-shuchan.com%2Fnoukahannta-inabatatuya-miyagawamasahito-17941

 

 

この結果、現在は年間1,000頭ほどのイノシシの捕獲に成功しており、捕獲したイノシシは食用肉として出荷する為、「ジビエファーム」を建設し、食肉産業にも発展と貢献をしております。

 

 

公式ショップでジビエ肉を販売しているそうです!
https://www.rakuten.ne.jp/gold/hunter/?scid=af_sp_etc&sc2id=af_101_0_0

 

 

中でも、ジビエハムはかなりの絶品だそうなので、一度食べてみるのもありかもしれません!

 




 

まとめ

 

 

以上が、農家ハンターに関する情報と、それを担う宮川将人さんと稲葉達也さんの情報となります。

 

 

ハイテク技術を駆使した捕獲業はまさに、農家の為だけではなく、食肉産業にも大きく貢献していますね!

 

 

ハイテク技術が盛んな現代だからこそできる業かもしれません。

 

 

今後の活躍に注目ですね!

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