菅野正巳さん、直子さん夫妻のシマフクロウ保護にかける想いがすごい!?夫婦で話題に!?何者で誰!?場所は北海道道東で厚岸郡浜中町!?元々はダチョウ牧場だった!?NPO法人シマフクロウ・エイドとは!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は10月25日放送予定の「ポツンと一軒家」にシマフクロウ保護活動をしている夫婦、夫の菅野正巳さんと妻の菅野直子さんが出演予定ですので…

 

 

このお二人について、どういった活動をされていて、何者であるか??を中心に説明していきたいと思います。

 




 

菅野さん夫妻のシマフクロウ保護活動とは!?NPO法人も設立!?

 

 

まずは菅野正巳さんと直子さん夫婦のシマフクロウ保護の活動について、説明していきます。

 

 

https://mobile.twitter.com/abebe_8668_ace/status/1183321110147821568

 

 

ツイート左上の画像の方が菅野正巳さん、右下が菅野直子さんです。

 

 

現在は絶滅危惧種のシマフクロウを保全する為、尽力をしております。

 

 

シマフクロウは北海道に生息する大型のフクロウで、こうした大型のフクロウを保護する為、NPO法人を立ち上げております。

 

 

そのNPO法人の名称は「シマフクロウ・エイド」と呼ばれる団体です。
https://mobile.twitter.com/sundayspost1/status/1188388872314482689

 

 

シマフクロウはかつて約1000羽近くはいたそうですが、今ではその数は200羽にも満たない数であり、一時期は50羽もいない程の数にもなってしまった為、絶滅が危惧されているフクロウです。

https://mobile.twitter.com/potsun_abctv?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1183326319192363009%7Ctwgr%5Eshare_3%2Ccontainerclick_0&ref_url=https%3A%2F%2Ftoday247.info%2Fowl%2F

 

 

現在は5台赤外線カメラを設置し、シマフクロウの実態調査や保全を行なっております。

 




 

菅野さんがシマフクロウを保全しようとしたきっかけは!?それまでの職業は何!?

 

 

菅野正巳さんは元々アメリカABCテレビの東京支局に30歳になるまで勤めておりました。

 

 

技術部に所属していた頃、「ビキン川にシマフクロウを追ってーアムールの自然誌」という一冊の本に出会いました。

 

 

こちらがその書籍となります。↓

(Amazonホームページより抜粋)
 

 

この本に出会い、魅了されたことで、シマフクロウに対し興味を抱き、北海道への移住に至ったそうです。

 

 

そして、北海道へ移住した際に奥さんの直子さんに出会い、20年前に結婚したそうです。

 

 

まさに、シマフクロウがきっかけで結ばれた結婚とも言えますね!

 




 

気になる菅野さん夫妻のポツンと一軒家の場所は!?以前は「ダチョウ牧場」だった!?

 

 

そんな菅野さん夫妻のお住まいですが、北海道厚岸郡浜中町の山中にあります。↓

 

 

土地の大きさは東京ドーム3個ほどにもなる大きさでしょうか??

 

 

築50年にはなるご自宅ですが、友人から借りている様であり、ほぼ無賃で借りているそうです。

 

 

冬はマイナス28度にもなり、雪かきなどで大変だそうですが、本人はそこまで嫌がってはおらず、むしろ「ご褒美」と前向きに考えておりますね!

 

 

実は以前、この場所は「ダチョウ牧場だった」そうなんです。

 

 

一時期、北海道ではダチョウ牧場というのが盛んな時期があったそうです。

 

 

かつては菅野さん夫婦も40頭以上の。ダチョウを飼育しておりましたが、鳥インフルエンザを機にやめてしまい、現在に至るそうです。

 




 

気になる現在の年収は!?

 

 

そんな菅野正巳さんの現在の年収は、どの程度あるのでしょうか??

 

 

実はこの保全活動自体はほぼボランティアだそうで、実際の年収はABCテレビに勤めていた頃よりも1/10程なのだそうです。

 

 

それ以上に、シマフクロウに対してボランティアをしてでも保全活動を行っていくという姿勢は本当にすごいものですね!!

 




 

まとめ

 

 

以上がポツンと一軒家に登場予定の菅野さんご夫婦の情報となります。

 

 

シマフクロウに対して保全していこうという想いはもはや単なる「好き」ということだけに収まる話ではないですね!

 

 

シマフクロウを保全することに人生を捧げている様にも感じます。

 

 

シマフクロウや絶滅危惧種の保全活動は今後もっともっと行われるといいですね!!

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