伊東拓輝(いとうひろき)は札幌出身!?高校はどこ!?勤務先は警備会社アサヒセキュリティ!?逮捕後の判決と現在は!?令和の3億円事件の動機は何!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は9月15日放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」で、令和の3億円事件が題材として挙げられますので…

 

 

この令和の3億円事件についての動機の真実と、その犯人である伊東拓輝(いとうひろき)被告に関して、説明していきたいと思います。

 




 

伊東拓輝(いとうひろき)被告に関するプロフィールと情報について

 

 

まずは伊東拓輝被告に関する情報を説明していきます。

 

 

https://mobile.twitter.com/matomame3/status/1171064221661941761

・本名:伊東拓輝(いとうひろき)

・年齢:28歳(2019年9月事件発生当時)

・元所属企業:アサヒセキュリティ新三郷本部

 

 

伊東拓輝被告は2019年9月4日に、自身が勤務していた警備会社のアサヒセキュリティの金庫室から現金3億6,000万円を盗んだ疑いで全国指名手配をされ、9月27日に渋谷付近で逮捕されました。

 

 

令和の3億円事件ということで、当時はニュースでも騒がれていましたね。
https://mobile.twitter.com/matomedane/status/1177462378205573123

 




 

伊東拓輝被告の出身地は札幌!?高校はどこ!?

 

 

そんな伊東拓輝被告の出身地や高校についてですが、調べると「伊東拓輝 札幌」とグーグル検索でヒットしますね。

 

 

これは「出身地」ということなのでしょうか??

 

 

ですが、調べてみるとどこにも出身地や高校の情報はないんですね。

 

 

埼玉県勤務なので、可能性としては埼玉県内の高校に在籍していた可能性があります。

 

 

いずれにしても、今後の情報次第になりますね。

 




 

伊東拓輝被告の犯行に関する情報は!?

 

 

伊東拓輝被告の勤務先は「株式会社アサヒセキュリティ」というセコムグループの企業で、新三郷駅前のららぽーと近辺に位置しております。

 

 

主に販売店舗の売上金を回収したり、POSレジで使用する小銭への両替、その他カメラ監視業務など、主に金銭面に関わるセキュリティ業務を担う会社の様です。

 

 

伊東拓輝被告は2019年9月4日にこのアサヒセキュリティ新三郷本部から、警備会社に保管していた3億6,000万円を盗み出したそうです。

 

 

その後、2日間無断欠勤が続き、不審に思った会社側が防犯カメラを確認した所、現金をダンボールに入れて持ち去った伊東拓輝被告の姿が映し出されていた様です。

 

 

アサヒセキュリティは伊東拓輝被告を解雇し、警察に通報したそうです。

 




 

令和の3億円事件を起こした動機は一体何なのか!?

 

 

こうした事件について、動機が気になる所かと思いますが、動機は一体何なのでしょうか??

 

 

動機については公式に明らかにはされていませんが、幾つか考えられる動機があります。

 

 

・お金が単に欲しかっただけ
・家族や友人など、知人を助ける為
・サラ金などで借金をしていて、返済に滞ってしまった為

 

 

これらが想像できますが、会社を無断欠勤して逃げ回っていた様子から、「家族や友人などを助ける為」という可能性は低いかもしれません。

 

 

また、コインロッカーに長い期間保管していた様なので、借金はしていた可能性はあっても、滞って頭が回らないという状況でもなさそうですね。

 

 

ということは、もしかすると、単純にお金が欲しかっただけの犯行なのかもしれません。

 

 

金銭面を扱うセキュリティー業者なので、社員の自分であれば、簡単に盗めるとでも思ったのでしょうか??

 

 

とはいえ、これだけは一つ言えますが、計画的犯行であったことは間違いないでしょう。

 

 

また、あれだけの札束をダンボールに1人で入れて持ち出すのは非常に労力のかかる作業になる為、共犯者の存在も否めないかもしれませんね…

 




 

伊東拓輝被告の現在と判決は!?

 

 

その後の伊東拓輝被告についての情報はありませんが、恐らく現在も拘置所に拘留中かと思われます。

 

 

判決は下記のURLにも載っていますが…
https://www.google.co.jp/amp/s/www.sankei.com/region/amp/200111/rgn2001110017-a.html

 

 

さいたま地裁の判決は懲役4年6ヶ月の実刑判決で、執行猶予無しの判決となりました。

 

 

検察側は懲役6年を求刑していた為、それよりも軽減はされましたが、やはり余りにも計画的であったことや、指名手配後に出頭せず逃亡したこともあって、執行猶予無しになりました。

 

 

本人のことを考えると、一度服役して罪を償って欲しいですね…

 




 

まとめ

 

 

以上が伊東拓輝被告に関する令和の3億円事件の概要と情報になります。

 

 

いずれにしても、この令和の3億円事件については大胆な行動に衝撃が走っただけでなく、アサヒセキュリティ側の信用失墜にも繋がってしまった事件でした。

 

 

お金の管理についても、今後見直さざるを得なくなるかと思います。

 

 

今後の裁判の行方がどうなるか、気になりますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA