江美早苗(中里綴)の写真は!?死亡させた夫の屋代昭彦の今現在は!?元祖ストーカー殺人事件の裏には不倫で元妻が自殺した背景があった!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は9月11日の「爆報THEフライデー」に、元アイドルXストーカー事件を題材に取り上げられる予定ですので・・・

 

 

このストーカー事件の被害者である元アイドルで作詞家の江美早苗(中里綴)さんと、その加害者である屋代昭彦氏について、事件の概要を説明しながら、解説していきたいと思います。

 




 

江美早苗(中島綴)さんのプロフィールについて

 

 

まずは江美早苗さんがどんな人だったか、プロフィール形式で説明していきます。

 

 

・本名:神田恵美(かんだえみ)

・アイドル時代の芸名:江美早苗(えみさなえ)

・作詞家時代の芸名:中里綴(なかさとつづる)

・生年月日:1951年3月15日(1988年3月5日、36歳没)

・出身地:島根県松江市

 

 

江美早苗さんは元々老舗旅館を営む両親との間に生まれ、6歳からバレエを始めました。

 

 

7歳で西野バレエ団に入団し、その後は高校中退をして、バレエに没頭すべく上京致しました。

 

 

そして、17歳でダンスグループの「レ・ガールズ」のメンバーとしてデビューし、アイドルデビューとなったのです。

 

 

その後、19歳で現在も続く人気の長寿番組である「新婚さんいらっしゃい!」の初代司会に抜擢され、桂三枝・月亭可朝との3人でスタートしました。

 

 

その後は「中里綴」として、作詞家デビューを果たしました。

 




 

江美早苗さんを襲った「ストーカー事件」の加害者、屋代昭彦とは不倫関係だった!?

 

 

そんな江美早苗さんを語る上で外せないのは、冒頭でも触れた「元祖ストーカー事件」です。

 

 

このストーカー殺人事件は1988年3月5日に、日頃から江美早苗さんにストーカー行為を行なっていた、元夫の屋代昭彦氏が江美早苗さんをめった刺しにして殺害した事件です。

 

 

詳細は後述するとして、その前にこのストーカー事件の加害者である屋代昭彦氏と江美早苗さんの出会いから説明していきたいと思います。

 

 

元々屋代昭彦は江美早苗さんが所属していたフィリップスレコードの社員で、江美早苗さんとしてデビューした「涙で飾りたい」の担当ディレクターを請け負っていました。

 

 

当時、実は屋代昭彦氏は既に結婚をしておりましたが、仕事で江美早苗さんと接していく内に不倫関係になってしまったのです。

 

 

ところが、屋代昭彦氏の当時の妻が自殺してしまったことによって、約3年間続いた江美早苗さんとの不倫関係は終わってしまいました・・・

 

 

この自殺の原因は恐らく、屋代昭彦氏の不倫が原因である可能性が高いそうです。

 




 

江美早苗さんと屋代昭彦の結婚〜離婚、ストーカー行為まで

 

 

その後、再び江美早苗さんと屋代昭彦氏は交際を始め、8年間程同棲生活をした後、結婚となりました。

 

 

これには屋代昭彦氏の猛烈なアプローチがあったそうです。

 

 

しかし、結局2人の結婚生活は上手くはいかず、4年で離婚することになります。

 

 

どうやら、この離婚ですが、「弁護士」を介しての協議離婚となっており、離婚の原因は屋代昭彦氏にあるのではないか??と考えられているそうです。

 

 

もしかすると、屋代昭彦氏は江美早苗さんに対しての束縛が強く、執拗にプライベートを監視していたのかもしれません・・・

 

 

こうしたこともあってでしょうか、屋代昭彦氏の江美早苗さんに対する復縁を迫るストーカー行為が始まりました。

 

 

当時はストーカー規制法などがまだまだ整備されていない時代でした。

 

 

屋代昭彦氏は江美早苗さんのマンションから近くに住んでおり、双眼鏡で江美早苗さんの部屋を覗いたり、江美早苗さんの車をパンクさせたりなど、嫌がらせ行為を行なっておりました。

 

 

更には無言電話も頻繁にかかってくる様になり、江美早苗さんは友人に相談をしていたそうです。

 




 

悪夢のストーカー事件発生について

 

 

そんな最中、ついに事件が起きてしまいます。

 

 

1988年3月5日に復縁を迫る為、江美早苗さんのマンションに窓ガラスを破って侵入し、登山ナイフ、牛刀を使って、江美早苗さんを殺害してしまいました。

 

 

屋代昭彦氏は直ぐに逮捕されましたが、事件当時屋代昭彦氏は

 

 

「離婚されて憎しみが募った」
「他に男を作ったのが憎い」
「憎しみの感情を抱き、犯行に及んだ」

 

 

と供述しており、なんと2年も前から殺害を計画していたそうです。

 

 

その後、裁判で屋代昭彦氏に懲役12年が言い渡され、屋代昭彦氏は2000年前後まで服役をしておりました。

 




 

屋代昭彦のその後についての情報はあるのか・・・!?

 

 

そんな屋代昭彦氏の現在に関する情報ですが、残念ながら公開されておりませんでした。

 

 

服役を終え、出所している情報のみはある様ですが、その後については不明の様です。

 

 

生きていれば、80歳前後になっておりますが、出所後の内容はモラルに反する為、非公開にしているのかと思われます。




 

まとめ

 

 

以上が、江美早苗さんとストーカー事件に関する内容となります。

 

 

何れにしても、完全に復讐心から殺害されてしまったという結末ですので、非常に怖いことが分かりますね・・・

 

 

今はストーカー規制法が作られ、法整備されてはきたものの、未だにストーカー行為は止まない状態です。

 

 

ストーカーが無くなることはなくても、せめてもっとストーカー規制の法整備が進むと良いですね・・・

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